クチ少数民族文化村

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水牛の、

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今年は丑年、ベトナムでは水牛をモチーフにしたシンボルがよく使われます。
そこで水牛クンと会ってみたくなって、クチ少数民族文化村に出かけました。

ゆったりと観覧車を牽いて、園内を遊覧してくれる力持ちの水牛クンです。
今年7歳と8歳になるとか、水牛なら青年から壮年への過渡期にあたるそうです。

ずっと縮小傾向にあった公園ですから、もしかして園内遊覧車も廃止されているかも知れないと危惧していたのに、たった2頭になってもまだ出会えることができました。



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もっと真っ黒なイメージがあったのに、陽の加減か茶色の方が濃く見える時もあります。
角はさすが壮年期にかかる雄牛、立派なものになっていて、先が尖っています。
自分で柱にこすりつけて研ぐのは、持って生まれた闘争心の片鱗なのかも知れません。

でも、長い間農耕牛や運搬牛として飼い慣らされたために、すっかりやさしい目に変わっています。
食事中なのか反すう中なのか口は常に動いたまま、時折長い舌も見せてくれました。



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お兄さん水牛クンは近づく私に興味があるのか、警戒しているのかわかりません。
しばらく数メートルの距離でお互いを観察しあっている時間が終わると、きっと私をたいしたことのないヤツと見限ったのでしょう、振り向きざま大きなお年玉を置いて自分の牛車に戻って行きました。

ベトナムではテトが干支の変わり目、この間際にいただいたウンはどう解釈すればいいんでしょうね。


たぶんお食事中の方はおられないと思いますけれど…失礼!

素焼きのやかん

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クチ少数民族文化村で、お歯黒をしたおばあさんがぐるぐる回って作っていた素焼きの土器。

私が実用になりそうなのはこれぐらいかなと、買ったのは5000ドン(¥35)の灰皿でした。

特に欲しいものではなかったけど、いつもお茶をご馳走してくれるおばあさんに、ほんの感謝の気持ちです。

外へ出ると、おばあさん手作りのやかんに薪がくべられていました。

少なくなった元気者

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お客様がめっきり少なくなって、施設も従業員も激減。

飼育されていた動物もどこかへ行って、元気なのは手入れしなくても育つ熱帯の植物だけになってしまいました。

リサーチもろくにせず、箱モノが先行してしまうこの国の象徴に見えます。

大好きな施設だったのに、行くたびに寂れてしまって…でも料金だけは変わりません。

腕飾り

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ペットボトルを利用して少女が作っているのは、腕飾りに使われている組紐。

幾何学模様がきれいに浮き出ています。

これって、両端を工夫すれば携帯のストラップに利用できるかも知れない。

日本人向けのおみやげに、変身できるかも知れない。

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やせ我慢

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素焼き造りのおばあさんがいなくなった隣のバンブーハウスに寄ってみると、可愛い笑顔がありました。
エデ族の伝統的な布地を織る少女は、半年前に撮った写真を手渡すと、「記念になります、ありがとう」と、とても嬉しそうな笑顔をお返しにくれました。

「布を織って見せて」と身振りでリクエストすると、折りかけの布を腰と足の指でぴんと張って作業を始めてくれます。
少女といえど、仕事を始めると真剣な目。

同行した方に「言葉は通じなくても、友達にはなれますよね」と強がりを言ってみたけど、知り合いにはなれてもやっぱり友達にまではなれないのがホントのところ。

半年後にもこの写真を持って来ます、また出会えたらいいね。
どれだけ会話に進展があるかは???ですけど…

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