ワンコとアントゥ

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頑張ったアオザイ

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初めてのアオザイは2008年1月ですから3歳半でした、この時に気付いてやればよかった。
ある親しい方の結婚披露宴できっと食べ過ぎだろうと、このお腹の出っ張りは気にせずにいたのです。



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小学校入学時の初制服、ここでもちょっとお腹が目立ちますね。
実はこの入学前検診で、『乱視』の上に『肥満児』の烙印を押されてしまいました。
本人は眼鏡を嫌がるかと思ったら逆、私はもちろん、新聞を読む時には家内もお父さんもかけているので喜んだという昔話。

幼児の頃は『健康優良児』でホーチミン市から表彰された事もあるし、「子供の内は痩せているより、少々超えている方が健康的」などと家族全員が思っていました。

「ユンボン(私の事)、コレ チョット チョーダイ」
食事の時に言われて、その「チョット」が半分ぐらいになってもお構いなしでしたから。
肥満児宣告されてからはお父さんは書店でカロリーブックを購入、店にたくさんある袋入りのお菓子だってめったに与える事はありませんでした。



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旅行に行ってもファミリーの子供たちがアイスクリームを買うのを横目で、お父さんとの約束はきちんと守る意志の強い子供でした。
お父さんと早朝散歩も日課に、それでも体重は一向に上昇するのは成長期だから仕方ないのに。

BMIは大人と子供の計算式が違っているのは、健康機器関連のセクションにいた時に学んだことがありました。
   標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×身長(m)×13
これが子供の計算式、私が記憶しているのは日本人のデータですから、ベトナム人に適合するかは政府の平均値で判断するしかないようです。

お父さんは「10年生(高校生)になると、週に2回はアオザイを着ないといけない」、そんな通達が出た事を知っています。
そんな方向から娘の自覚を促そうと戦略を組みます、アオザイは体のシルエットがもろに出る衣装なのはみなさんご存じのはず。



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そこでチビが始めたのは果物ダイエット、勉強が猛烈に忙しくなって朝散歩もできなくなった7年生(中学一年生)になる夏休みでした。
国内産の果物でいつでも手に入るスイカ、1玉3万ドン(¥150)。
農産物の行商さんも協力してくれて、毎朝届けてくれたのも継続の力になりました。
朝起きて私の部屋に置いてある体重計に乗るのが日課、ニコニコ顔があったり曇った顔色を見せる日があったり。



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夏休みが終わって学校が始まると食べるのに時間がかかるスイカからぶどうに変更、これならバラエティーに富んでいるから飽きないそうです。
登校は時間がないからとお父さんのバイクで、でも下校は2.5キロの道のりを歩いて帰るとやる気満々。
ただし火曜日と木曜日は早い時間から塾が始まるので、お父さんのバイクが出動していました。

「交通量が多いし、舗道でもバイクが走るから心配」
時々店を家内に任せて、お父さんは様子見に出かけます。
続けたのは2ヶ月ほどでしたか、もう安心だと帰宅時間だけを管理するようになりました。



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而してその年の誕生日前夜に撮った写真、家内と一緒に市場で買ってきた服を着てご満悦。
お父さんが誕生祝は何がいいかと聞いたら、来年のテト(旧正月)にアオザイを買って欲しいから何もいらないと答えたそうでした。



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布地も自分で選んだ、人生二度目のアオザイです。
ずいぶん長い間着なかった、いや、着られなかった民族衣装。
だいたいこれぐらいの年齢だと誰もアオザイは着ないんですよ、日ごと月ごとに体が成長するからだと思います。

それにしてもお父さんはありがたかったでしょう、10数年前では高校生の白いアオザイが仕立て代込みで20万ドン(¥1000)でした。
今は物価が2倍になったとしても50万ドンにはならないはず、私が誕生祝に買ったソニーのヘッドセットが100万ドン(¥5000)でしたから…。

長い髪を切ってしまったのは、どこかのプロボクサーみたいにオーバーウェイト…などではなくシャンプーに時間がかかるから。
もう『チビ』とは言えないかも知れないけれど、私にとっては永遠にチビなのです。
何はともあれ目標は達成、意志の強さは誰に似たんでしょうね、ユンボンは6ヶ月も止めた煙草をまたふかしているのに。
努力は、報われるものですね。



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祖母90歳の誕生会当日はチビの衣装にびっくり、こんな服いつ買ったのですかね。
そう言えば、大学生の姪っ子と一緒にショッピングセンターに出かけていたな。
お年玉はまだ潤沢だし、この種の買い物は家内も私も蚊帳の外になりつつあるみたい。
今は家内と共用する服も多くなりました、でもアオザイだけはちょっとした体形の違いが着こなしに差ができます。

私がこちらに来た年に生まれたチビ、この10月で15歳になります。
ここ数年で仕草もめっきり大人っぽくなってきたのに、いまだに風呂上りは…。
来年は高校受験、これはあまり心配していないけど、普通食に戻ったからなぁ。
リバウンドで…白いアオザイが着られないなんて事がないように、節制しようね。

13歳

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土曜日がチビの誕生日、この日で13歳になりました。
私は休肝日で二階で一人の食事、明日がどうしても飲まなければいけない行事があるので止むを得ません。
これは家内やチビと交わした約束、もう昔の体力ではないと実感しているので素直に従います。

料理長をしている義弟が店の製麺機で作って来てくれた四色麺、本人はアフタヌーンシフトなのに朝早くから出勤しての作品。
家内に聞くと薄黄色が卵黄、緑はレモンライム、濃い赤がガックガック、薄い赤色は…忘れました。
実後にちょっとだけ写っているのは家内独特のステーキ、後でネタバラシします。



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中部から北部にかけては『つけ麺』はあります、しかし南部ではまず見かける事はないんです。
個人的には日本で三色そうめんなどをいただいたことがあるし、そばでも季節によって桜やヨモギの入ったものをいただいたこともあります。
だから、感動するのはこれから。



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つけ汁が、珍しいんです。
お分かりになりますかね、種を取った小さな小さなリンゴが潰されて、ここに8個も入っていました。
小さくてもリンゴですから、爽やかな酸味。
部屋の冷蔵庫に3倍濃縮のそうめんつゆがあるけれど、使おうとは思いませんでした。
美味。



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これが『ステーキ』のネタ、日本料理店のだるまで分けてもらった薄切り米国産バラ肉を、漬物を作るプラスチックの圧縮器で押したもの。
分けてもらったのは140グラム48000ドン(¥240)ですから、実に安上がりなステーキなのです。
ナイフもフォークも要りません、お箸で剥がしても食べられる簡便さが家内のウリ。
ベトナムの牛肉は「水牛か?」と思うぐらい硬いので、苦肉で考えた料理法。



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年に二度だけ食べさせられるバースデーケーキ、チビは「甘クナイゾー」と言いますが、やっぱり甘い。
あとの一度は家内の誕生日、これは2〜3日に分けて食べます。
家内はチョコレートが好きですから、一度に食べるのは堪りません。



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招待した友だちはちょうど10人、だんだん数が減って来たけどセレクトされているみたい、中学生になればこれでいいのかな。
テーブルを二つくっ付ければ納まる人数、もう大きな声を出す子もいなくなりました。
いただいたバースデープレゼント、いつもは私の部屋で全部開いていたのに、今年は自分の部屋でするそうです。



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私からはヘッドセット、朝に渡しましたから上の写真には入っていません。
最近『勉強』と称して無料通話ソフトで親友と会話、確かにパソコンの画面を覗くと苦手な幾何の問題が出ています。
勉強の方法も変わったものですね。



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今まで使っていたヘッドセットは耳パッドの片方が取れて、使うたびにセットしてから耳に当てているのをチラ見していました。
「ハッピーバースデー トゥー ユー」
歌いながら渡すと頬っぺたにチューを3回も、久しぶりでした。
チビのいい所は体全体で喜びを表すこと、大学生になった姪っ子とは小さい頃から正反対。
得な性格だと思います。



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もう背丈は家内とほぼ同じ、二十歳になったら2メートルぐらいになるのではと心配。
小さな頃から十歳になるまでお風呂は私と一緒、だからですかね。
ちゃんと風呂場に肌着入れを買ってあるのに、今でも風呂上りには素裸で私の部屋を歩き回って体重計に乗ります。

今年の4月に前髪を切って、寝る時はいつもカールを付けて。
体重もはるかに家内をオーバー、ダイエット中ですからもう誰にも教えなくなって3年です。

スイカとネズミ

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メコンデルタ周遊の旅には、食べ放題の果樹園での遊びがセットされていました。
ファミリーがござに座って食べていても、この子一人がいないと私はすぐに分かります。
南国のフルーツはくどいほど甘い、この時最盛期だったチョムチョム(ランブータン)も例外ではありません。

付近を探すと、チビは一人石投げをしています。
「食べないのかい?」
そう聞くと、もうお腹が一杯だと言います。
ああ、去年に学校から『肥満児』の烙印を押されて、お父さんが食事制限を始めたんだった。
小さな頃は『健康優良児』としてホーチミン市から表彰された事もあったのに、テレビ局から撮影に参加してくれないかとの話もあったほどなのに。
どこでどう変わってしまったんでしょうね。



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翌日は公園、子供たちはアイスクリームを買いに。
横目で見るチビ、お父さんからアイスクリームは1日1個だけと決められているそうです。



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「ユンボン(私の事)、見てないよ、お父さんにも言わないよ」
そう言っても首を横に振るだけ、お父さんとの約束は固く守る子なのです。
「アントゥ、ガマンスルノ…」
手を引いて、子供用の貸シクロに乗せてやることにしたけど、他の子供たちもやって来て何のご褒美にもならなかったのでした。
もう6年も昔の事になりましたかね。



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この夏から9年生(中学三年生)のなるチビ、毎年の夏休みの目標を立てさせます。
今年は何とダイエット、それもスイカダイエットに挑戦するのだそうです。
こうして野菜売りのおじさんが、毎朝1個のスイカを届けてくれるようになりました。
話を聞いて意気に感じたおじさんは「毎日仕入れた中で、一番おいしそうなものを持ってくる」とまで宣言して協力を約束、夏休みの初日から休むことなくスイカが配達されることになりました。



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こうして塾のない午後に、私の部屋で『昼ごはん』を食すようになりました。
「ガンバルゾー」
これぐらいのスイカを、毎日食べられるんですかね。
リンゴダイエットやバナナダイエットは日本で聞いた事はあるけど。
ま、スイカは90%以上が水分だと聞いていますから、ダイエットには間違いはないでしょうが、ベトナムにこのような方法があるとは知りませんでした。
毎日持って来てくれるスイカは25000ドン(¥125)で契約、食事代としてはこんなものでしょうか。
『赤いきつね』なら74000ドン、鮭茶漬もほぼ同じでも4パック入っていますから1食分としてはちょっと安いかな。



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昔のスイカに比べて種はずいぶんと少なくなりました、でもやっぱり日本の種なしスイカにはかないません。
皮は、こんなに薄いんですよ。



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ある日、スイカを受け取ったお父さんがしばらくの間店先に置き忘れると、こんな状態に。
ネズミの仕業です。
これはチビに怒られるぞと思っていました、もしかしたら拒否宣言の可能性もあります。



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いえいえ、怒ったりはしませんでしたよ。
「ココ、マダ(ネズミの食べた跡が)アルー」
そんな神経質だったかな、きっとチビも飽きが来ているんだと思いました。
最初の1週間は30分程度で完食していたのに、今では1時間以上かかるようになりましたからね。



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なぜかこんなに小さくなってしまいました。
「そうか、そんなにネズミが食べたんだな。悪いネズミだ」
にこっと微笑み返しの意味、じゅうぶんに分かります。
5月20日の夏休み開始から旅行で3日間中断しただけ、もうすぐ長い夏休みも終わり。
言い出したら聞かない所は誰かにそっくり、でもよく頑張り通しました。

今朝体重計に乗っているチビに聞いてみました、6.3キロの体重減だそうです。
よ〜〜く頑張りました。



おまけ。
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私も協力、この二つが甚くお気に入りです。
16kcalが、コラーゲンよりも大事な年齢なのでしょうね。

花もつけずに

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三歳の時にチビが植えたおはじき、目印として竹の棒を建てて籾殻まで撒きました。
私が年に二度していた事をよく覚えていて、しっかりとコピーしたものです。

事の起こりはお姉ちゃん格の姪っ子たちに買って来たおはじきをすっかり巻き上げられ、残ったひとつをこうして増やそうとの魂胆でした。
話を聞いた家内が私たちに内緒で果物の種をいくつか植えて、ひとつから芽を出したのです。
「これ、何の木?」
「そう、ニャンの木」
ニャンとはリュウガンの事、それでもチビはおはじきの木だと言い張ります。
わが家では『おはじ木』と命名されたのです。



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2004年ですから、今から三年前。
成長競争では、チビの背丈を超えました。

「ニャンは接ぎ木でしか実はならないよ」
義弟からそう聞いていたので、収穫の期待はしなかったのです。
もうこの頃には、チビも「おはじきの木」だとは言わなくなっていました。



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お伝えしたようにロープが食い込んで幹が折れ、今もなおロープは取れません。
その奥に大胡蝶の種を植えたので、伐採してしまう事も考えました。
「この木は、しぶといよ」
家内が言うとおり、どの枝も枯れたりはしません。
なかなか決断ができないのは、チビと成長を競争していた思い出があるからでしょう。



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確かに競争は続いていて、今はどちらも横へ横へと…。

3日前の事でした。
「あれ?実がなってるよ」
遠くはよく見える家内が言いました。
嘘っ!と思ったのは、まだこの木から花が咲いたところを見た事がなかったからです。
イチジクは実が花、他に花も咲かずに実のなる植物が思い当たりません。



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チビや私は『実はならない』と思い込んでいたのはおおいに迂闊、ずっと水遣りしていたのに気づきもしませんでした。
ほらと言われても、まだ分かりません。
「いぇーい!」
チビも発見したようです、私はこの枝先だと言われてようやく分かったのでした。



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ここに二つ、ニャンの子供が。
枝を近くに持って来ないと、これは水遣り時には見つけられませんよね。
家内が手を伸ばして、ようやくの記念写真です。



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その隣に一つ、直径は2センチほどでしょうか。
ニャンは表皮が硬い果物、それにゴツゴツ感がまだありません。



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ひとつの枝から小別れした小枝に合計5個のニャンの実、他の枝にはまったく実っていません。
接ぎ木しないと実はできないはずの木に、ニャンという事でしょうね。
義弟は「この枝だけが、先祖返りした」などと言い訳をします。
ジャム作りに凝っているチビは、ネットで作り方を検索。
市場でたくさん買って来て、それに混ぜれば『わが家産・ニャンのジャム』として通じるかも知れません。
産地偽装でも、親類内なら許してくれるでしょう。



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これがベトナムのおはじき、チビが3歳の時に撮っておいたものです。
今さらこんな実が出来たって、9年生(中学3年生)では見向きもしないでしょうね。
伐採しないでよかったとの気持ちと大胡蝶の成長とがバッティング、狭い箱庭で勢力争いが繰り広げられるのかも知れません。

イチゴ酒ジャム

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『段取り八分』とはオヤジからも、社会に出てからも叩き込まれてきた言葉。
三級整備士の資格を取ってアルバイトをしていた夏休みに、オヤジの自動車整備工場に出張修理の依頼がありました。
サービスカーの初代ハイエースに工具を積み込んで出発する前にオヤジの検査、自分ではこれで完璧な準備だと思っていたのに三種類の工具を追加で積み込みするように指示がありました。
その三種類の工具がすべてではなかったけど、一種類は持って来て大正解。
持って来なかったら、工場まで取りに戻る醜態を未然に防いでくれた経験と起想力に舌を巻いたものでした。

「ユンボン(私の事)、ガイマイ(明日) チッチャイガッコー(塾の事) ヤスミゾー」
イチゴ酒に漬けておいて白くなってしまったイチゴを、今度はジャムにする日が来ました。
あちこちのホームページを見たら、それぞれ好きな分量が書かれていてかえって大混乱。
ここはわが裁量ですべてを判断する事にしました。
だってグラニュー糖の分量は適宜から250グラムや1キログラムまで実にさまざま、糖尿病予備軍もいれば肥満を気にする○○もいます。
露店ではとりあえず1キロを買ったけれど、目分量で半分以下にする事だけは決めていました。

レモンの搾り汁、これがありませんね。
チビが屋上で収穫中、ベトナムらしくチャーン(ベトナムライム)で対応するのです。
これで準備万端、後はチビ待ち。



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「オッキイ オッキイノ トッテキタゾー」
わが家では消費し切れないほど出来たチャーンの実、成長するとこれぐらいになります。



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まずはチャーンを搾ります、私は半分に切るだけの軽作業。
取れたてですから果汁搾りは結構な力仕事、ここはサウスポーで体力十分のチビに任せましょう。



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実際のところ、なぜレモン汁が必要なのか私には分かりません。
どのホームページを見ても半個分から2個分までとあっても、その理由は書かれていませんでした。
漬ける前のイチゴが1キロだから、これで十分かと思われます。



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チビがイチゴ酒から引き揚げます、こんな白いイチゴが本当に赤いジャムになるんでしょうか。
イチゴを鍋に入れて、グラニュー糖を400グラムぐらい目分量で入れて、チャーンの搾り汁を入れて、これでいいはず。
最初は強火でアルコールを飛ばすために、5分以上はぐつぐつと煮なければといけません。
5分経ったら、今度は弱火で『お好みの硬さ』まで煮詰めます。
『お好みの硬さ』はチビに任せましょう。

なぜ家内の干渉がなくて、チビと私でジャム作りをするのか。
家内は以前お伝えしたようにミカンやパイナップルまでジャムにしてしまう名人、あれこれと指図されたらチビと楽しめませんからね。



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チビがぐつぐつしている間に、私はイチゴ酒の試飲を。
うん、なかなかいい具合に出来ているぞ。
ただし女性向き、ベトナムの男性は強い焼酎を一気飲みです。
男性向けに作ったコーヒー酒だって、まだ半分は残っているのです。



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家内がやって来て、イチゴは潰さなきゃと言います。
いいんですこれで、チビとは確認して同意済み。
まだちょっと緩いぐらいで、火を止めましょう。
さて、初めてチビが作ったイチゴジャムは何点ぐらいの評価が出るでしょうか。
小分けして冷蔵庫に、ひと瓶は大学生のお姉ちゃんにあげるのだそうです。
ああ、家内ではなくてお姉ちゃんの評価ですか、あの子も結構厳しい所がありますけどね。



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翌日の朝、いつもより早く起きてきたチビがさっそく試食です。
生の食パンに塗ると、ちょっと緩すぎるきらいが見え見え。
もう一度煮詰めたらいいと言ったら「ダイジョーブ!」なんて、意地っ張りは誰に似たのでしょうね。
自分では(10点満点の)9点だとの評価、残りの1点はほぼ察しがつきます。

「ツギハ (屋上でもうすぐ収穫期になる)ケー(スターフルーツ)デ ジャムスルカァ?」
これは大変だ、家内もまだ作った事がないし、検索しても載っていない。
さあ、どうしましょうかね。

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