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今年の幕開けはクリスマスの10日前、露店で見つけたこんな人形から始まりました。 チビ雪ダルマが6000ドン(¥24)、サンタクロースが65000ドン(¥260)。 もちろんシュリンクフィルムで包まれていたのを剥がしての記念撮影です。 といっても、クリスマスプレゼントにはいたって鷹揚、受け取り拒否に遭ったことはありません。 チビ姪っ子から『ツリーを出して』のリクエストは早くから来ていました。 イルミネーションに使うLEDランプの制御基板に変調があって、ようやく昨日コンデンサの交換が終わったばかりです。 ミニツリーの点灯式は、もちろん姪っ子立会いの下。 ささやかですが、クリスマスウィークが始まりました。 先週の日曜日、家内と一緒に買い物に行ったチビ姪っ子が買ってきてくれたおみやげです。 ライターも3色のLEDランプがチカチカ点灯する『クリスマスバージョン』でした。 『早く修理して』、そんなプレッシャーをひしひしと感じました。 クリスマスプレゼントには夕方家内と日課になったウォーキングに履く靴が欲しい…これはサンタクロースに頼まないといけません。 困りました。 書かれているサイズの数字は合わせたものの、やっぱり靴は実際に履いて確かめないといけないのです。 お店で訊ねた返品交換期限は3日間、学校から帰ってきた姪っ子に履かせたら…そのままウォーキングに出かけてしまいました。 (クリスマスの当日まで)返せ!とも言えないし。 ぼちぼち花屋さんにもガーベラが目立ってきました。 なぜクリスマスにガーベラが好まれるのでしょう、この国。 |
ワンコとアントゥ
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夕方、東の空に厚い雲が出てきて諦めていました。 テレビでは夕方から天候が崩れて、ホーチミン市内からは見えないだろうと言っていたそうです。 私は「いい子だったら、きっと月食が見えるよ」と言っておきました。 20時40分から21時ちょうどまでの連続写真です。 私はね、月食より喜んでくれた姪っ子たちのほうに、ずっとうれしさを感じていたんです。 お姉ちゃん格の姪っ子は携帯のカメラで取ったけれどきれいに写らなかったそうで、この画像を分けてあげました。 とってもうれしい週末になりました。 この後、宴席に戻って飲み続けたのは言うまでもないと思います。
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去年と同じだけのお友達が集まってくれた先月下旬、チビ姪っ子7歳の誕生日です。 小学二年生でも中間テストや期末テストのある教育制度、本当は木曜日だったのに、テストの終わる金曜日の夜に誕生会は延期されました。 そう家内から聞いてはいたけれど、やっぱり心配でした。 今年は最初からテーブルは撤去、車座になって盛り上がります。 お姉ちゃん格の姪っ子が真ん中に座って、いろんなゲームをしたり歌を唄ったり。 プレゼントも、たくさんいただきました。 大人の席にも、料理が回ってきました。 私たちはチリソースですが、子供たちはから揚げにトマトソースが出されています。 例年和食が一品出るはずなのに。 子供たちの席には出ていました、焼き鳥でした。 上はケチャップで炒めたエビ入り焼ビーフン、おなじみの揚げ春巻きはベトナムでは定番料理。 子供たちにはショートケーキを持って帰ってもらいます。 バースデーケーキは、身内だけ。 ユンボン(私のこと)からのプレゼントは、これ。 実は、大失敗だったんです。 それでもニコニコして遊んでくれています。 お父さんいわく、「うるさくなくて、いいよ」 |
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子供に興味を持たせながら集中力を付けさせるのは、なかなか難しいものです。 ジグソーパズルは100ピース程度までなら簡単にできるようになった姪っ子も、1ランク上の180ピースになるととたんにお手上げ、だんだん興味を失ってきた様子です。 出来上がりはキーホルダになります。 左利きにも不利はなさそうだし、価格もおじさんにとってずいぶん優しい8000ドン(¥32)。 テストケースに買ってみました。 まず難関は刺繍糸を針の穴に通すことでした。 カメラの焦点さえ指先に合わないのに、私にできるはずがありません。 もちろん家内にも、姪っ子のお父さんにも。 配達は確かでしょうが、それ以降に不思議なことが起きたのです。 お父さんのところに行くと、針に刺繍糸が通されて戻ってきます。 きっと配達にかこつけて糸通しの器具を買ってきたと想像されますが、ここでお父さんの威厳を傷つけることはできませんから、確かめずにいます。 まずはクロスステッチから、赤とピンク、それにオレンジ色の糸を使いました。 そのたびにお店に行って、お父さんに糸通しをしてもらいます。 そのうち、何度か失敗しながらも自分で挑戦し始めます。 初めてできた瞬間。 「イエーイ!」と言ったとたんに、糸は抜けました。 これが最初の作品、全部クロスステッチ。 題名は『ビールを飲むユンボン(私のこと)』だそうです。 初作品は記念にいただくことを約束に、翌日また仕入れに出かけました。 同じものを買おうかと思っていたのに、急遽こちらに変更しました。 不織布がかなり大型で、巾着型のバッグにするのが本来の使い方のようです。 でも、ここまでにはまだ道のりは遠そうですから、たくさん付属している刺繍糸と布さえあればいろんな楽しみ方ができるはずと思ったからでした。 お父さんの糸通しが手持ち無沙汰になった分、おじさんの仕事が増えました。 通したあとの刺繍糸の端を抜け防止の結び、これがなかなか覚えてくれません。 |
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みなさんに触発されて、アボガドサラダを作ってもらったあとの種をこんな風にして育ててみようと思ったのが6月の半ばごろでした。 5月下旬から夏休みだった姪っ子が、見逃すはずはありません。 ペットボトルへ沈んでしまわないように刺した爪楊枝が痛々しいと、まだ根も出ないうちから土中に埋められてしまいました。 夏休みの『自然学習』の一環で成功しても失敗してもきっと思い出にもなるだろうし、何か学んでくれればいいし。 『アボガドは、しっかり水遣りしないといけない』 果樹農家出身の義弟にそう聞かされた姪っ子、ここだけは私にも水遣りをさせてはくれません。 その石を押しのけるように芽が出てきたのは7月に入ってからでした。 芽が出てからは、成長の速さは目を見張るほど。 これは7月14日の画像です。 成長記録をつけている姪っ子から「10cmになったぞ〜!」の記念。 同じ日の、上から。 褐色の若芽がたくましく東に向かっています。 15cm記念日は8月15日でした。 目印だった小石は、この日に取り除かれました。 今朝のアボガド、もう30cmは超しました。 じょうろに水を準備しておくだけでいいのだそうです。 それでは完璧な世話とはいえないと思っても、口には出しません。 そんなおじさんに比べると、じゅうぶん長続きしていると思うからです。 姪っ子の水遣りがストップしたら植え替えしようと、鉢だけは準備しています。 |




