ここがヘンだよ

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ある実験

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最高気温は35〜37度の日が続きます。

まさに、焼け石に水。



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動きがありました。

どうやら側溝の基礎をコンクリートで作り始めたようです。
鉄筋、なし。



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その深夜、何台ものダンプカーが出入りして、砕石を運び込みました。

もちろんブルドーザーの作業も、深夜。



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朝7時きっかりから、振動式の『DYNAPAC』が登場。

何もこんなに揃えなくてもいいのに。
たまたまでしょうが何台も集合すると、かなり腹の底に響きます。



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埃はカメラでは捉えられません。
実験に参加してもらったのは愛用の手帳と200ドン硬貨、それに『聖子5』ちゃんです。

時刻は10時半に開始しました。



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およそ20分後、硬貨だけを除きました。

2階のベランダでもこの通り、エアコンを修理してもらって本当によかったと思いました。

あぁしんどう

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突然の工事再開は、テト(旧正月)の喧騒も終わった2月に入ってからのこと、こんな騒音から始まりました。
アスファルト舗装を切断するエンジンカッターの音です。

既存の路面を端っこから切るのは上水道管の埋設時に見ただけ。
さて、何が始まるのでしょう。



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その深夜から早朝にかけて、パワーショベル3台とダンプカーがひっきりなしに動いていました。
サイゴン市内はバスやタンクローリー以外の大型車には通行時間制限があります。
これは公共工事でも特例はほとんどありません。

ダンプの行き来する振動は感じませんが、重機の作業で発生する振動は震度2程度さながら。
これが4日続きました。



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ようやく深夜から明け方の工事が終わりました。



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対岸でも同時に。



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今度は、昼間の振動変わりました。
このロードローラーには『DYNAPAC』、その名の通りに油圧でローラーに振動を与える装置が付いています。



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手前は日本からのお古、『SAKAI』はきっとみなさんもご存知だと思います。
もちろん振動式ではありませんが、やっぱりお古ですからエンジン音は大きいし、何よりキーキー音が耳障りなんです。

この2台にもう2台で約1kmの両岸を工事しているのです。
『DYNAPAC』がわが家に近づくと…。



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汁椀が、こんな状態になります。
いちばん堪えるのがトイレ、『出物腫れ物』も戦意喪失になってしまいます。
お風呂はマッサージバスになると思うのですが、試したことはありません。
この作業は朝の7時から夕方5時で、きちんと終わるからです。



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「憎っくき『DYNAPAC』め」
ずっとそう思っていたら、この日運転席前にこんな花が飾られていました。

『罪を憎んで人を憎まず』という言葉があります。
私は聖人君子でもありませんから、そんな気分にはなったことがありません。
ただ、故意や悪意があってこの人たちは作業をしているのではない、それがこの花でわかりました。

工事が再開されてすでに2ヶ月半になろうとしています。
『DYNAPAC』は、まだわが家の前を行ったりきたりしています。
日本の手法とはいささか違う手法の工事、少しずつ伝えていこうと思います。

ホンモノ発見

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2007年に、このスーパーで買いました。
チェーン展開している店舗でも大手の部類、当時の画像ですからヘルメットをかぶっているドライバーが少ないのが印象的。

ここならきっとだいじょうぶだと考えながらも、厳しくチェックしないといけないとも思っていました。



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充電してもすぐ使えなくなる充電式単三乾電池ばかりを掴まされてきましたから、大手スーパーでのホンモノ探しでした。

買ったのはこれ。
まだSONYから『サイクルエナジー』の発売される前のことです。



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ここで気付けばよかったんですけど。
英仏向けらしく体裁は整えられていますが、SONYの商品にはすべて商品のウエブサイトが印刷されてあるはずなんです。

それに、充電器は中国製、電池は日本製とうまく実情どおりに記されています。
ここで気付けば、よかったんです。



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これはパックを開けなければわからないことですが。
充電器本体には『MADE IN JAPAN』のシール、矛盾したことをする会社ではありません。

大失敗でした。
確かに充電は2時間程度でフルチャージサインが出て、電源は切れます。
ところがフルチャージでも、デジカメなら20枚程度撮ると、電池切れになってしまう代物でした。



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1週間前、ご近所の電気屋さんに寄りました。
これが店頭にあったんです。
顔見知りになって久しい店主さんに聞いてみました、この人は正直です。

「このバッテリーは、中国製ですか?」
「日本製だよ」
たとえ商品に『日本製』と書いてはあっても、真実を語ってくれる方です。
「いくらですか?」
「20万ドン(¥800)」
量販店では30万ドン以上の値が付いているはずです。

「安いですね、どうして?」
「このメーカー、もうないからね。(サンヨーブランドの在庫品は)安くなってる。これはシンガポールから」



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パナソニックと合併しても『エネループ』のブランドは残るはず、そう聞いていました。
中に入っていた取扱説明書も以前買った『本物』と同じ。
これが私の手にした最後のサンヨーブランドになるかも知れません。

使おうか、しまっておこうかと考えた末、開封してデジカメに入れてみました。
充電もしないのに、電池残量は75%の表示。
1週間経過した今もだいじょうぶですから、『ホンモノ』に間違いありません。



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取説に印刷されているサイトを見ました。
2012年3月までの『エネルーピーカレンダー』が掲載されていました。

ルーター交換

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たいてい通信が途絶えたら、わが家までのADSLケーブル(電話線)が原因でした。
今回はWL(無線)が飛ばなくなって、これはルーターが原因。
矢印のパイロットランプが一切点滅しなくなったので、すぐにわかりました。

このルーターはこちらに来てから3代目、初代はアメリカのメーカー、つぎからはこの台湾のメーカーを使っています。
どちらも製造している国は同じですが。
押しボタンスイッチがついていることと、価格が安くても保障期間が2年という長さが魅力でした。



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2日間はケーブルを繋いで凌いでいたけれど、同じ場所で固まっているのはもう限界。
修理に出そうと、古いルーターに換えようと外しました。



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片付け魔ですから、これはすぐに取り出せます。



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問題発生は、繋いでから。
『イーサーネットケーブルが適切に繋がれていません』という表示が出て、設定にまで至りません。
今まで使っていたケーブルですからたぶん問題はないはずと思いながらも、新しいケーブルに取り替えます。

それでも同じ。



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途中略。
乗りかけた船ですからもう元に戻そうとは思わずに、徹底的にする性分の結果が、徹夜。

借りてきた精密半田ごてのおかげで、何とか先ほど開通式を迎えることができました。
明日、WLルーターを修理に出します。
しばらくはケーブルで拘束された生活が続きそう…。

ああしんど。
やっぱり利き手でなくとも、今は薬指と小指だけが痺れているだけといえども、細かい作業はなかなかはかどりませんね。
みなさんもお体は大切に。



おまけ。
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日本のような『天体ショー』は見られませんでしたが、お寺の九輪を飛び越して、本堂の鴟尾から昇る太陽です。
いつもよりずっと赤く見えました。
たぶん気のせいです、今夜は早く寝ます。

デマであろうが…

みなさんのご判断にゆだねます。
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でも、いちばん私を打ちのめしたのがこのコメントでした。
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