ここがヘンだよ

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ダブル・ブランド

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チビ姪っ子のクリスマスプレゼントを買ったトイショップの隣には、怪しげな『ギフトショップ』があります。
それも実に怪しげなショップなので、笑いをこらえながら見て回らないといけないのです。
もちろん写真厳禁、つまり店員さんたちもしっかりとそのあたりは心得ていると考えていいでしょう。

目に付いたのはやっぱりキティちゃんでした。
その財布はいつものキティピンクではないし、かわいい鼻がタコみたいに口を突き出しているようにも見えます。

思わず言いました。
「買いますから、写真を撮らせてください」



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買ったのは、キティちゃんの奥に置かれていたこの箱です。



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よほどこちらの方がキティピンクに近いと思います。
購入価格は5万ドン(¥200)。

「ラッピングしますか?クリスマスセールですから無料ですよ」
「いえ…」
ブログネタにしたいのでとは言いませんでしたが、お断りしてそのまま持って帰りました。

財布のファスナーを開けると中に○で囲まれた『検』の字があるタグが縫い付けられていましたが、明確な製造国名はありません。
家内には小馬鹿にされました。

ちょっとなるほどな話

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

HONDAとSONYに関しては少々異論はあるけれど、おおむね納得できる分析です。
パナソニックに関しては論評外なのが面白い。
一読をお勧めします。
 
ほかに、こんな記事も。
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水遣り

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河川敷工事の時です、下草が植えられる前に塩ビ管が埋められていました。
その目的がようやくわかったのはまだ雨季の最中、こんな作業をしていたからです。

スプリンクラーはとても便利な装置です。
わが家の興味は、何時ごろに水が噴射されるか。
日中なら必ず被害者が出るはず。
遊歩道にも、道路を走っているバイクにも。



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雨季の間は、問題ありませんでした。
試運転の時刻は13時50分。

「いつもこの時間にシャワーするんだろうか」
「ベトナムだから、街路灯と同じできっとバラバラだよ」
雨が降っている時に散水するなんて、かなり不合理だと思えました。



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街路樹に育ってゆくだろう植木も、どうやら手直し。
お偉いさまたちの視察が終わってからのことでした。

「あまり植え替えし過ぎると、木が弱ってしまうのに」
果樹園農家出身の義弟が言いました。



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あんのじょう、植え替えられた木は、すっかり枯れてしまいました。
もちろん撤去されたんですけど、これはなぜだったんでしょうね。



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乾季に突入、毎日こんなタンク車がやってくるようになりました。
うるさいほどクラクションを鳴らします、木陰に見える人に対してのようです。



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タンクには『公園注水車』とあります。



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その名の通りです。
エンジンポンプでタンクの水を撒いて回る車でした。
同じタイプの車は今日までに4車種確認、いずれもタンクに同じ文字が書かれています。

いったいスプリンクラーは、何のために設置されたのでしょう。
わからないこと、多過ぎる国です。



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散々クラクションを鳴らされていたのは、宝くじを売って歩くおばあさんでした。
濡れませんでしたかぁ〜〜!

領事館へ

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右手にはめた腕時計でおわかりでしょうけど、ちょっと『トロい』バイクタクシーに声をかけられたのがスタート。
警戒はしていたんですけど。

「ディエン・ビエン・フー通り、261番地、日本の領事館までいくら?」
いつも1区や3区なら答えは同じ。
「3万ドン!」
首を横に振りながら黙って私が出したのは2万ドン札(¥80)1枚だけ。
同乗者用のヘルメットを差し出してくれたから、交渉は成立です。

ディエン・ビエン・フー通りは一方通行。
261番地へ行くにはこの通りから右折しないといけません、右折は一方通行の逆走。
確かに最短距離なんですけど、日本の領事館へ行く日本人が堂々と乗り込むわけにもゆかず、曲がったところで降りて歩くことにしました。



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舗道にはおもちゃの露店。



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これが今年移転した在ホーチミン市日本領事館です。



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ここでデジカメをしまいます。
とある国の領事館ではAK-47を持った警備兵がいるぐらい警戒する国ですから。



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セキュリティチェックも厳しく、内部に入るまでにもパスポートの提示を求められます。
この日は30人ほどの列ができていました。
今日が『勤労感謝の日』で領事館も休みだからとか、これは私がすっかり忘れていたミス。

私は「入り口はどこですか」とパスポートを示して聞くと、列には並ばずに中へ入ることはできました。
入るにも警備員がオートロックを解除してくれないといくらノブを回しても開きません。
中に入ってからも、立って待ちます。



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ひとりずつが入る部屋で空港ばりのセキュリティチェックを受けて、ようやくホールに入れました。
ここでの待ち時間、14分。
自動発行の整理券を取ると2007番、現在2006番の人が窓口に立っているようですから、ここでは時間はかからないだろうなと思いました。
『まもなくです、お掛けになって(お待ち)ください』
そうプリントされているけど、座れるシートがありません。



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目的の『在留証明書』は日本国内での『住民票』と同じです。
証明に必要な項目は全部自分の手書きで、これをコピーしたものに総領事名の証明印を押すだけ。
『住民票』がいくらだったのか忘れましたが、海外での証明書は30万ドン(¥1200)、なぜこんなに高いのでしょうね。
申請書をもらうまでが20分待ち、記入して提出してから受け取るまでが約10分。

ほかに『独身証明書』『婚姻証明書』『離婚証明書』『死亡証明書』も、30万ドンです。
証明に必要な書類を持っていって、この価格。
不思議です。
『署名(サイン)証明書』43万ドン、『運転免許抜粋証明書』53万ドン、『印章証明書』113万ドン、『職業証明書』50万ドン、『翻訳証明書』110万ドン。

もっと不思議なことがあります、もうお気づきだと思いますが。
日本国領事館なのに、どこにも日本の国旗が翻っていないんです。

バナナの次は、エビ

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 中国はこのほど、ベトナム産生エビをはじめとする一部の水産物の輸入を禁止した。これに対し農業農村開発省は、中国に突然の輸入禁止の理由を求め、在ベトナム中国大使館が以下のように回答した。VNエクスプレスが報じた。
 
 それによると、中国はベトナム産生エビの輸入禁止の理由として、◇ベトナム産生エビが有害なウイルスに感染している疑いがあること、◇ベトナム産生エビの輸出証明書が中国が要求する書式に沿っていないこと、◇ベトナムがエビの養殖・加工業者のリストを提出していないこと、の3つの理由を挙げた。

 ベトナム税関局によると、年初10か月における対中国のエビ輸出額は1億4300万ドル(約114億4000万円)で、エビ輸出額全体の8%を占めている。

 ベトナム水産加工輸出協会(VASEP)は、輸入が禁止されたのは生エビのみであり、加工したエビは対象外であるため、影響は限定的との見方を示した。一方、水産業者は、ベトナム産エビの品質を疑われることがあっては、今後のビジネスに大きな影響を及ぼしかねないと緊張感を強めている。

ベトジョーさんより。


理由は必ず後付け。
フィリピンのバナナに続いて、今度はベトナムのエビですか。

対抗措置もとらず冷静なベトナム政府に、誇りを感じます。
腰が曲がるほど、エビを食べます。

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