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わが家の1ブロック北にある外資系の製薬会社です。 迎春の横断幕もまだかけられていますが、もちろん長いお休みのあとの操業は再開されていました。 木は南国でなら珍しくもないブーゲンビリアです。 でも、この木には三色の花が咲くんです。 三色咲くのは正しくは『花』ではなく『包葉』と呼ばれる部分、『花』は中心部にある小さな白い部分なんですけれど。 ここには橙色が固まっていて、背景に白色と赤。 『包葉』と同じ色です。 ここは白色のグループ。 青空に映える花だと思います。 これを見ると、ひとつの枝から紅白の『花』が咲いていることがお分かりになるでしょう。 ある方はブーゲンビリアの幼木のうちに接木ならぬ『つぎ枝』をして、ひとつの木に紅白の花を咲かせるといいます。 この方法だと枝ごとに咲く『花』が違うので、すぐにわかります。 根もとを見ると1本の木です。 私の勝手な想像だと、たぶん紅白の『花』のなる木に橙色のブーゲンビリアを『つぎ枝』したものではないかと思います。 初めて見た三色ブーゲンビリア、どの色も満開でした。 元わが家の居候、ファッションデザイナーを目指していたキムチ(金枝の意味)のお父さんが『つぎ枝』の話を聞いて挑戦したのが、この紅白ブーゲンビリアです。 貧相ながら、右に赤色左に白色の花を咲かせています。 「ずっと軍人だったキムチパパには、これでも上出来!」 誰が言ったのかは、内緒。 |
OHANAたち
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初詣で、みんなが本堂参りを終えるまでは、ここで待ちます。 ハート型のお飾りは、わが家では観音様専用みたいな扱いをされています。 ふたを開けられた時にチラッと見かけたのが氷の入った樹脂製の大きなジョッキ。 お茶らしき液体もありました、飲んでみたい。 去年もご紹介しました。 この方が作ったお飾りを、娘さんが境内で売り歩くシステムです。 ふたつ買いました。 黙々と。 やっぱりカメラに慣れていません、接写モードでグリーンのOKサインが出ていたのに。 これは成功、同じモードなのにこの差。 蓮のつぼみも単体で分けてもらえることを、今回初めて知りました。 花が15000ドン(¥60)なのにつぼみはなんとほぼ半額の8000ドン。 勝手に買ってテトの初日からファミリーの禁忌に触れることは避けようと、家内に聞いてみました。 だから茎を切り取っての飾り物にするのがテトに相応しい使い方。 やっぱりフライングしないでよかったと、胸をなでおろしました。 急に実験をしてみたくなって、いちばん早く来る命日は誰だったかなと考えました。 「(家内の)お父さんの命日に、お供えで10本ぐらい買ってみようかな」 「蓮のつぼみをお供えするのは、女の人の命日」 古くからの習慣とはいえ、新参者にはまだまだ知らないことがいっぱいです。 おばさんからサービスでもらったジャスミンのつぼみ、せっかくの記念品もこんな画像になりました。 |
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光壽寺では、もうひとつ楽しみがあります。 このお寺は花も果物もたくさんの種類があって、果物はお断りさえすれば自由に摘むことができるからです。 樹高4メートルほどで、ほとんどが高い位置に咲きます。 この花がいちばん地上に近かった花、それでもズームで背伸びしないといけません。 勝手に『シュリケンダー』と名づけている花。 満開になるとソフトボールより大きな塊で咲きます。 わが家の屋上にもある『黄梅』。 さすがに信者さんたちの手入れがよく、テトにあわせて咲き始めていました。 久しぶりに『てふてふ』の接写に成功しました。 これも花が多いせいでしょう、でもなぜか葉っぱに止まっていました。 やっぱりトンボ専用みたいです。 ザボンの一種だと思うんですけど、未確認です。 幹からいきなり実っているのが面白くて、撮りました。 ジャックフルーツです。 まだどれもおさなご、熟れるまでにはまだ数ヶ月以上掛かりそうです。 いつも梯子を借りて義弟が昇り、私は下でキャッチする役目で大量におみやげとして持って帰るんですが、今年は残念ながら記事にはできませんでした。 果物に流れてしまったので、お口直しのプルメリア。 3年ぶりに見る花でした。 低いところにも、花はあります。 なぜかペアで咲いているのが目立つし、花芯も奥のほうに隠れてしまっていました。 『ふたりンドウ』と名づけておきました。 やっぱり鉢植えの下草として、ニチニチソウかな? 陽射しの強い地方では、土の乾燥を防ぐ目的で植えられます。 増え過ぎた『十時華』はいったん別の鉢に移して休憩中、半分ぐらいニチニチソウにしてみたいと考え中。 最後は、ブーゲンビリアにしました。 緑の多い中、とっても目立ったからです。 親亀の背中に子亀が乗りかかっていました。 出発時間が迫っていたので、絵になるまで待てませんでした。 |
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ベトナムのカンナを見たいとのリクエストをいただいたので、今年はカンナからご紹介です。 たぶん、これらはカンナだと思います。 今はごみの山と化しています。 懐かしい1枚。 中部クアンガイ省で。 白い色の混ざっている花が印象的でした。 南部で見かけるのは、この種類が多いようです。 同じホーチミン市。 カンボジア、プノンペンのモニボン大通りに1本だけ咲いていたカンナ。 自信のないのが、この花。 ドックに入っていた病院の花壇にありました。 晴れてテトのハードワークに突入しております。
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カンボジアの首都、プノンペンで撮ってきたプルメリアたちです。
ここまではプノンペンのロイヤルパレスで。 休憩で止まったレストランや舗道で。 10連発でした。 今年もたくさんのご訪問とコメントをありがとうございました。 毎年恒例の行事は2日間のドック入り、今年は元旦の夕方からクリニックでの絶食が始まります。 精密検査の必要があれば、入院を継続して治療まで連続して可能です。 便利なシステムだと思いますが、いったん退院して覚悟のビールを飲んでからのほうがいいんですけど。 予定通りに帰れますように。 ブログ納めといっても、ドック入りまで気まぐれ訪問は今までどおりになると思います。 |




