カブとシャリィ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全13ページ

[10] [11] [12] [13]

[ 前のページ | 次のページ ]

髭のおじさん

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

シャリィといえばグリーンと白のツートンカラーが一般的、ベトナムでは珍しい色のシャリィを発見。

日本から中古で輸入されたらしく、日本の法令に基づいたシールも各所にありました。

デジカメに集中していたら、「ホンダ、ナンバーワン!」、背後から声を掛けられて驚きました。

髭のおじさんが、自分のホンダを自慢し始めた様子はわかるんですけど、悲しいかな早口の言葉が私には通じません。

理解できたのは(意味不明の)「1968年」と、(これも)「50ccのホンダ」だけ。

じゃ、おじさんと自慢のバイクも写真に撮りましょうとカメラを向けると、急に表情が固まってしまいました。

チャイルドシート

イメージ 1

イメージ 2

上は子供用シートの下に、レインコートが入っているそうです。
鍵もかかるからちょっとした荷物を入れても安心、座り心地も良さそうです。

下はシートベルトならぬ紐の付いたチャイルドシート、フートステップも完備。
これも座席の下に荷物を乗せられる構造です。

どれも生活の知恵の見本です。

スケルトン・カブ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

この氷屋さんには3台のカブがあるようです。

上からスケルトン1号、2号、3号と名付けました。

1号はエキゾーストガスケットが飛んでいるらしくて、遠くからでもすぐに分かります。

3号は、まだスケルトンと呼ぶにはかわいそう。

みんな、働き者です。

イメージ 1

プロでなくとも、少々の知識さえあれば小修理や好きな改造ができるのも、カブの利点かも知れません。

最初はシリンダヘッドに新しいクラクションが付けられているのを発見、よく見ると、このシリンダ部分は新しいようです。

もっとよく見ると…吸気ガスケットが、あり合わせでした。

いくら何でも、これはプロの仕事ではありません。

これでもし問題がなければ、カブの特性ではなく、オーナーさんのアイデア勝ちでしょう。

宗一郎さんも、天国で苦笑いされているかも知れません。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

このシャリィもきれいに乗られています。

うしろはHONDAの、車種はなんだったか…に手入れは負けていません。

テニスコートの駐輪場で、出会いました。

カブに比べると台数はずっと少なくなるけど、シャリィにもたくさん出会えます。

駐輪場の管理人さんに許可をもらって写真を撮っていると、見物人が多くなって困りました。

白い短パンにラケットを持った姿を重ねてみたかったのに、オーナーさんには出会えなかったのが、残念。

全13ページ

[10] [11] [12] [13]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事