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バラ色の育児と仕事の両立の日々

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とは一体なんだろう?と思った人もいるかもしれませんが、
これは私が今一番ほしいものです。
1日32時間。
そう、時間がほしい。

6月から職場に復帰して、仕事と育児、家事を両立しているのですが、
とにかく何がほしいって、それは時間。
時間とは自分で作るものだ、なんていうけれど、
じゃあ、仕事と育児をやってみなさい!と言いたくなります。

ちなみに職場復帰、結構ブルーだったんですが、
仕事はじめたとたん、「ああ〜、私はこの仕事がやっぱり好きだ!」と思ってしまいました。
実は以前は伊達さんと同じ部署だったのですが、
彼が私と同じ課に異動になったので、一緒に仕事するのもやりづらいなあということで、
自分で異動願いを出したのですが、新しい部署、けっこう不安だったんです。
しかし実際に仕事を始めてみると、結構いい人ばかりだし、
仕事も大変ながらに楽しくて、しかも今京都関連のプロジェクトに携わっているので、
いろいろと勉強になることもあって、割と充実しています。

とこちゃんは、5月半ばより、共同保育所に通園。
最初は泣いてばかりでしたが、今はだんだんと慣れてきて、
お兄さん、お姉さんにもかわいがられているようです。
しかし、とこちゃん、マイペースの甘えん坊なので、
保育士さんに抱っこばかり強要しているらしいのですが。。。

両立で何が大変かというと、それはごはん作り。
とこちゃんは 9:00までには寝かせたいので、お迎えに行ってから後は、
ほんとに時間との戦いになります。

そんな毎日の中で、私の息抜きの時間は、電車の通勤時間。
というのも、行きも帰りも始発なので、ゆっくりと座っていけるので、
この時間に読書をするのが楽しみの毎日。
ただし最近は寝不足気味で、すっかり眠りに落ちてしまうのですが。。。
この読書によって、日々の生活を抜け出して、いろんなところに旅をしている私です。

でも、ほんと、1日が32時間あればいいのに。。。
そう願いつつ、日々は過ぎてゆくのでした。

やあ、魚くん

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ゴールデンウィークに伊達さんのご両親の招待でマウイに行きました。
とこちゃん、はじめての海外。
でもびっくりするほどなじんでいました。

Maui Ocean Center というすばらしい水族館での一枚。

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お久しぶりです。
もう日差しだけはずいぶんと春らしくなってきた今日この頃。

3月に入ってからは、保育園の面談やら会社の面談、ビザの申請書類の作成やら、なんやらで、
すごく現実的なコトが押し寄せてきて、久しぶりに脳みその使わないところを使いました。
とこちゃんも風のきつい日のおでかけが多かったせいか、地球に生まれて初めての熱を出しました。
結構元気だったので、病院には行かなかったのですが、すぐにけろりと治りました。

そんなこんなで、またあっという間に3月も終わりに近づいてきたのですが、
この前ショッキングな出来事がありました。

うちのマンションの前の道に、とても味のある桜の木があって、
私はこの木の幹や枝の形のごつごつとした職人肌の老人の手のような感じが非常に好きで、
舗装された道の真ん中で、上へ上へと力強く筆で描いたように伸びた枝に、
ひっそりと寄り添うように静かに咲いている桜の花を見るのが楽しみでした。
先週末には、すでに少しずつ咲いていた桜の花を、とこちゃんにも見せてあげたところでした。
とこちゃんにとっては生まれて初めて見る桜の花です。

しかし、この木が、なんと3日前に切り倒されてしまったのです。。。
ちょうどヨガに行く朝に作業している人がいたので、
電線にからまった枝だけを切っていると思っていたのですが、戻ると木がなくなっていました。。。
あまりの出来事に心から驚いてしまい、自分でもとまどうくらい取り乱してしまいました。
ほんとに泣きそうになってしまいました。
たとえ木といえども、まるで殺傷されたような、すさまじい暴力を目の当たりにしたような、
非常に衝撃的な出来事で、今もまだちゃんと消化されていないような気持ちです。

あの美しい桜の木を切るという決断をした人の気持ちが私にはさっぱりわかりません。
あのような美しい木に育つのには、何年もかかっただろうと思うし、
あの個性的な姿は、本当に唯一無二の存在だったのに。。。
それこそやり場のない怒りすらこみ上げてきます。

不思議なことに、ここ何日か、あの桜の木がやけに目に付いて、
伊達さんにも「この木の枝の形がすごくいいから好きなんだよね」と話していたばかり。
いつもよりたくさんこの木のことを考えていたのですが、
これは木から送られてきたメッセージだったのかと今になるとちょっと思います。
自分が消えることを予感して、自分の存在を必死に目にとめてもらえるように念じていたのか。。。

今、桜の木がなくなってしまった、何もない空間を見ていると、
その不在の大きさに、かえって存在の大きさを感じます。
そのまわりを日常が流れているのを見ると、なんだか不思議な哀しい気持ちになります。
せめて私はいつまでもこの桜の木のことを記憶にとどめていたいと思いました。

というわけで、久しぶりにブログに行き場のない気持ちをぶつける私なのでした。。。

生まれいずる悩み

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昨日はとってもよい天気だったので、伊達さんをたたき起こして公園に散歩に行きました。
天気がよい、とは言っても、まだまだ2月。
風は冷たくて、帰るころにはすっかり冷えてしまいましたが、
休日の公園はたくさんの人でにぎわっていて、凧揚げしている人もいて楽しそうでした。
とこちゃんは、だいたいベビーカーに乗っていると、すぐに眠ってしまうのですが、
このときも公園に行くまでは起きていたのに、つくころには眠っていました。
さすがに寒かったのか、はなたれ坊主になっていました。

さて、子どもができると、これまで考えたことのない悩みがでてきます。
最近悩んでいたのは、予防接種のこと。

ホメオパシーの本を読んでいるうちに、予防接種の副作用について疑問を持つようになり、
本当に予防接種が有効なのかがわからなくなってしまいました。
防腐剤として使用されている水銀やアルミニウム、ホルムアルデヒドが体におよぼす害が、
アトピーや自閉症などにつながる可能性もあるという説もあり、
すでにいくつかの予防接種を受けたあとでしたが、
今後の予防接種については慎重にどうするかを決めていきたいと思っています。

ちなみにポリオに関しては、受けないことにしました。
自然感染ではなくワクチンから感染する人がいるということや、
日本で使用されている経口ワクチンは危険なので、
米国やヨーロッパではすでに使用されていないということを知って、
それでも保育園で集団生活するなかで、どうするか迷ったのですが、
検診のときに先生に聞いてみたら、「あー、受けなくていいよー」とあっさり言われました。
(お医者さんでこんなことを言う人も珍しいかもしれませんが、
ここは不必要な薬も極力出さないという良心的な診療所です)
自然感染でかかる率も、ワクチンを受けた人からの二次感染も確率としてはかなり低いし、
そのうち日本でもポリオの接種はなくなるというのが先生の見解でした。

でもアメリカで今後生活するのであれば、
予防接種受けないと学校にも行けない可能性があるそうです。
先生がたまたま「ER」を見ていたら、はしかの子どもが搬送されてきて、
アメリカではほとんどの子どもがはしかの予防接種を受けているので、
実際の症状を見たことがない医師たちには病名がわからず、
最終的には「はしか」とわかったのですが、両親が予防接種を受けさせない主義の人だと知ると、
病院のスタッフ総出で、両親を責めまくり、
子どもは最後には死んでしまう、というとんでもないエピソードだったそうです。
アメリカは移民が多いから、こういう予防接種に過剰に反応するのはわかるんだけど、
人気ドラマでこれでは、ちょっとプロパガンダみたいで怖いものも感じます。
もちろん一応は予防接種を受けていなくても、学校などには入れるということらしいですが、
実際これが原因で差別など受けるということがあるとしたら怖いことです。

日本でも予防接種を受けていないと、保健所から虐待の一種のネグレクトと受け取られ、
マークされることもあるそうで、保育園でも受け入れてくれないところがあるらしいです。
このあたり任意なはずなのに、一体なぜ、という気もしますが、
いずれにしても、予防接種がどういうものなのかを知るのは大切なことのような気がしました。
本来子どもを守るべきものが、子どもを危険に陥れるのでは、意味がありません。

今回いろいろと調査しているときに、
予防接種を受けない選択をしている人への中傷もネットなどでは見かけました。
ネットというメディアのせいだとは思うのですが、
本当に読んでいて気分が悪くなるような不快な表現が飛びかっており、
それは受ける選択を支持する人も受けない選択を支持する人も同じような感じで、
ちょっと読んでいるとほんとになぜか落ち込むようなひどいやりとりでした。

予防接種だけではなく、なんでもあることを支持する人は、
他のことを支持する人を攻撃するのはどうなんだろう。
確かに理解しがたいことを支持する人というのはいるけれど、
その人が考えてその結論にいたったのであれば、自分は反対だけど受け入れるしかないと思います。
(もちろん境界線はありますが。。。)
この世の中、なんでも自分の意見と同じ人ばかりなわけではないのだし、
お互いに誹謗中傷するより、中庸の道を探るしかないと思うのですが、
でもやっぱりそれは理想論なんでしょうか。。。
同じ意見の人同士で愚痴を言い合うのはいいと思いますが、
自分の意見だけが正論という風に他の人を下に見るのも、
攻撃的に自分の意見を押し付けようとするのもやめてほしいなあといつも思います。

まあ、そんなこんなで、赤ちゃんとともに生まれいずる悩みに向き合いつつ、
これからものんきにやっていきたいと思います。

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あっという間に1月も過ぎてしまって、ちょっとびっくりしてしまった私です。
最近はっと気がつくと、いつも夕暮れで1日があっという間に終わってしまって、
どんどん仕事復帰の日が近づいてゆくので、
あと少しの息子との濃密な時間を大切にしなくてはと思います。

1月は、とにかく読書の日々でした。
昨年末に体調を崩して以来、本当にこのままではまずいと思って、
自然療法の本を中心に読破しているうちに、
おもしろい本に出会って生活も少し変化してきました。

今は朝と昼は玄米菜食を中心に食べて、食べ物もなるべく有機栽培のものをとるようにしています。
この生活を続けてまだ2週間くらいですが、たしかに慢性の疲労からは解放されたようです。
体重も風邪でおなかをやられてから、いきなり 3 キロくらい減って、
ちょっと心配だったのですが、そこから 1 キロ戻ったところで停滞しています。
この体重だと痩せに傾いているのですが、これまでよりも体が軽くて楽になっていました。
もしかしたらこの体重がベストコンディションだったのかな〜。
そういえば、太りだしてから、体調を崩すことが多くなっていたような気がする。
着れなかった服も着れるようになり、一石二鳥かも!
あとはヨガを始めたのも、体のコンディションがよい原因なのかもしれません。
子どもと一緒だと集中できないこともありますが、なかなか気持ちがよいです。

ちなみに食事を改善してから、とこちゃんの湿疹も改善されました。
ところどころにぽつぽつとあったのですが、今では湿疹はほとんどなくなりました。
やっぱり私の食べ物が原因の湿疹だったのかも。。。すまん、とこちゃん。

そんなとこちゃんも下の歯が二本にょきにょき生えて、授乳のときにちょっと痛くなりました。
どんどん力も強くなって、たまに眠っているときに、
顔面をけられて「うおーっ」とうなることもあります。
やっぱり男の子だから力が強いのかな〜。
6, 7 ヶ月検診では、体重は平均でしたが、身長は 69cm で高めでした。
洋服がどんどん小さくなっていき、サイズ70もすでにぱつんぱつんになっているところに、
近所に引越してきた友人が、小学生の息子さんのお古を山のようにくれたので、
当分服を買わなくてもよくなり、とっても助かりました。
赤ちゃんの服って、本当にすぐに小さくなるので、もったいない感じです。

そんなこんなで編んでいたマフラーも完成し、山積みされていた本も読破したので、
2 月はまたいろんな発見をもとめて、歩いていこうと思います。

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