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実家から必要なものを後から送ってくれる家族がいれば良いが、そういうわけにも行かない。
とりあえず必要ないだろうなぁ〜と思うものも、持って行かねば。
しかし、詰め込もう入らない。
結局スーツケースの他に、ボストンバック、PCの入ったリュック、ハンドバックといった状態に。
大学の先輩である韓国人に以前「荷物が多いのは頭が悪い。と韓国では言うよ。」と、私の大きな鞄を見て言っていたっけ。
今日の私の状態は、韓国人でなくても「…アホ。」と言いたくなるでしょう。
プリンターはSALで郵送。
スチロールの間に、まるで麻薬を隠すようにゴソゴソ入れてみた。
荷造りは終わっても、仕上げの掃除が終わらない。
頭を抱えていたら、高校時代の友人が仕事帰りに駆けつけてくれた!!
展示のときも搬入や搬出を手伝ってくれる、ありがたい…を通り越して、申し訳なかったりする友人。
掃除だけでなくお礼状の代筆もしてくれました…いいのか?
彼女は半徹。
私は完徹で何とか終了。
最寄り駅まで一緒に行って、ホームでお別れ。
「今までありがとう、忘れないでね。」みたいな感動的なシチュエーションにはならず
「本当に助かった!ありがとう!!」という、本気のお礼を伝えてのお別れでした。
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