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シンガポールでの良い男の条件は、以下のようになっているそうです。
01、背が高い
02、ハンサム
03、金持ち
※このデータは兄貴Dの意見なので、真実か偏見かは分かりません。あしからず。
ふーん。
誰だって、そういう男が良いんじゃないの?
だけど何だかんだ言って、そんな王子様は捕まえられないことに気付き、恋に落ちるのが世の常。
…と思いきや、そうでもないらしい。
「だったら、男なんていらないや。」
…と、強気でいられるシンガポールの女性たち。
さすが共働きの文化で生活していらっしゃる。
そうだよね、経済的に自立しているなら、無理して好きでもない男に養ってもらわなくても良いもんね。
じゃ、家族は?子供は??と思うかもしれないけど、家事も子育ても、メイドにやらせて自分は働くのだから、たいして変わらない。
それに家族は親戚付き合いで充分かもね…狭い国土に、中華、マレー、インドの強い家族の絆。
もうお腹一杯。
で、白人の男はモテルらしい。
え〜?何で??
白人だって、貧乏人たくさんいるのにな〜AとSとJと…失礼!
ブサイクな白人もたくさん見たよ〜。
で、いろいろ考えてみた。
彼女たちは「白人は金持ちだ!」信仰にまだ騙されているのか?
そんなハズはない。
きっと、割合的に条件に見合う確立が高いだけだ。
例えば、シンガポール人100人、白人10人いたとします。
第一次選考の「背が高い」、ここで多くのシンガポール人は落選します。
そして多くの白人男は難なくクリア。
一次通過:シンガポール人…30人、白人…9人。
第二次選考は「ハンサム」。
ここでも多くのシンガポーリアンは落選。
私も不思議なんだよなぁ〜同じ中華系でも、本土にはハンサム男がいるのに、シンガポールは極めて稀。
白人は、好みの問題もあるでしょうけど、まぁ、健闘したとして…。
二次通過:シンガポール人…6人、白人…4人。
第三次選考の「金持ち」。
シンガポール人は貧富の差が激しいらしい。
ブルジョワな人もいるのかもしれない。
普通の方々の皆さんも、そこそこの暮らしをなさっています。
白人はビザの関係でド貧乏はいません(貧乏はいます)。
そして駐在員というケースも考えられます。
駐在員は確かに良い給料を貰っていますが、ブルジョワ階級ではない。
よって、お互い様ってことで、二次通過者の25%を合格ラインとしましょう。
合格者:シンガポール人…1.5人、白人…1人。
若干、結果はシンガポール人が上回りました。
しかし割合を考えてみてください。
シンガポール人100人に対し、白人は10人。
シンガポール人の合格率は1.5%に対し、白人の合格者は10%。
うーん、これなら、たとえ絶対数が低かろうとも、白人を狙った方が当たりが良い。
そういうことになりますな。
シンガポール女性は賢いなぁ…妙に納得。
そして「話が上手い」と言うのも、結構重要なポイントらしい。
話が面白いかどうかはさておき、文化の違いに差が出ますね。
女に声をかけなれている白人と、シャイなアジア人。
しかも、この%を背景に、さらに白人はいい気になってナンパし、シンガポール人は竦み上がる。
あぁ無情。
ところで、いい女の条件は何なのでしょう?
01、浮気をしない
02、怒りっぽくない
※このデータは兄貴Dの意見なので、真実か偏見かは分かりません。あしからず。
そ…それだけでよいの?
言うのはタダなんだから、もっと言っちゃいなよ!
まぁ、私は確実に二次選考で敗退しますが。
何だか大変だね〜シンガポールの男って。
こんなに蔑まれているのに、尽くしまくりだよ、彼ら。
ついつい、シンガポールの男を目の前に「私に来世があるなら『シンガポールの男だけは勘弁してください。』ってお願いすることにした。」って言ってしまったよ。
そうしたら「それは良いアイディアだね!俺もそうするよ!!」って。
彼らが現世でシンガポールの男をやっているのは、前世の業なのか?
いや…そんな諦めないで、ぜひ現世で幸せになってもらいたい。
ガンバレ!
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