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日本では、小学校での英語の授業が始まるらしい…。
ふーん。
で、ネイティブの先生をもっと増やさないといけないかも…って考えているらしい。
ネイティブね…。
先生としての質は、どうだろうね…。
英語教育の盛んな高校で働いていたけど、ネイティブの先生と言われる人…別に英語が専門ではなかったよ。
「日本に興味があったから、来て見ました!」みたいな、ただのネイティブ・スピーカー。」
個人的には良い人だったけど…クラスの運営が上手く行っていたとは思えない。
その件に関してブツブツ言ってる先生もいたけど、給料ケチって、そういう質の人間を雇った学校に問題があると思うけどね。
イギリスやアメリカで国語の先生として働けるような人を、ワンサカ輸入するのも難しいだろうけど…ネイティブならいいや!っていう、テキトウな考え方で良いのかな?って思う。
英会話教室ならただのネイティブスピーカーでもいいけど、学校教育という場での「ネイティブの先生」の基準をしっかり設けるのが先なんじゃないのかなぁ〜って思う。
シンガポールで色んな英語の先生に会ってきたけど、やっぱり「母国で国語の先生をしていた」とか「専門は文学」とかいう先生じゃなかったら、誰に習っても一緒なのかな…って思った。
あと、やっぱり重要なのはキャラクター。
先生という職業が向いているのかどうか。
英語はネイティブだけど、知識がなくて話が面白くない、気分に斑がありすぎる、モラルに欠けてる…いろいろいたよ。
ネイティブスピーカーだからって、簡単に先生に成れるなんて思っちゃいけない。
しっかり考えて雇ってくれるなら良いんだけど…。
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