Immigrons

-シンガポール留学の記録-

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前回のウルルン滞在から2年半、再会スペシャルを撮影(?)しに、再びインドネシアへ。
http://blogs.yahoo.co.jp/thyda_japan/51452470.html
写真は3枚で統一しているのですが、今回はやや多目に行きます。


場所はチャンジュールだと言うことが判明。
とは言っても、チャンジュールの街からは車で1時間以上かかる村です。

前回は2泊3日の短い旅だったけど、今回は5泊6日。
より村のことを知れた気がします。

村に向かう途中、小さなお店で休憩。
ミー・バッソという、団子麺を食べたのですが……団子デカッ!!
※写真1 ミー・バッソ

最初の夜は、村人と再会を祝して飲みました。
みんな、よく憶えていたよ!
新たなメンバーも交えて夜ご飯や会話を楽しんでいるのですが…ほぼオールインドネシア語、いやスンダ語(方言)。
だけどシンガポールで暮らしているせいか、たまに単語が聞き取れるのが面白い。
この日のサテーは美味かった!
どうして同じサテーでも、シンガポールと味がこんなに違うのだろう。

翌日は、前回も訪れた魚の養殖場へ。
私はココで、生まれて初めて釣りに成功しました!
一匹だけどね^^;
すぐ釣りに飽きてしまった私は、子供達と折り紙をしたりして過ごしました。
その日のお昼…激ウマ・サンバルに出会いました!
サンバル(チリソース)は通常赤いのだけど、この日のは緑色。
オカズがあるのにもかかわらず、サンバルご飯が1番美味しかった!

帰宅して、水浴びを済ませ、夕涼みがてら村を探索。
すごーく、ジロジロみられる。
私達は彼らの顔を見慣れているから気にならなかったけど…彼らは私達のサッパリ顔を見慣れていないことに気が付くのに時間がかかりました^^;

その後は夜ご飯を食べたり、村人にマッサージをしてもらったり。
そして占いに行ってきました!

翌朝、村散策。
隣人のお庭でお茶を頂いたり、バッソ工場見学などをしました。
※写真2 ご近所の家
※写真3 バッソ工場 家内製手工業ってこんな感じかしら?

その後、インドネシアンの友達が言います。
「あのこ、ココナツが好きなんだってね?だったらココナツ狩りしておいでよ。」

ココナツを求めて、友達のドライバーであり、前村長の息子のお宅訪問。
温かく迎い受けられ「まずはお上がり下さい。」と家の中に案内される。
一歩、足を踏み入れたとたん、そこはキッチンで…ウルルン指数MAX。
※写真4 台所

ココナツをいただいたお礼に、私達は折り紙や日本のコインやタバコを渡しました。
喜んでいただけたようで、良かったです^^
その後、散歩に連れて行ってくださるというので、そうすることに。

しばらく歩くと「ここ行くけど大丈夫?」って無理!
結構高い位置に橋がかかっているのだけど、丸い竹が2本渡っているだけ。
あまりの恐ろしさに笑うことすら出来なかったのだけど、そんな立ち竦む私達の向こう側からは、大きな椅子を運びながらその橋を渡る村人。
…遠回りしていくことに。

散歩と聞いていたけど、その内容はかなり過酷。
強い日差しの下、田んぼの畦道を歩くわけですが、とうもろこしで足場が見えなかったり、突然穴があいていたり…スーパー・マリオの世界。
なっているインゲン豆を毟り取り、かじりながらナントカ前進。
ゴールは滝だったのだけど…疲れすぎで感動も何もない。

そしてフラフラで到着した村長の家。
麺をご馳走になり、元村長さんと会話を交わしながら休憩。
それにしても、奥さんがすんげー綺麗!!!
しばらくすると、お迎えがやってきた。
「また是非、遊びに来てください。」と、家族全員が見送ってくださいました。
彼らに手を振りながら登る坂道。
本当にウルルンだなぁ〜と思いながら、バイクにまたがったら3分で到着。
え?近所だったの??

水浴びを済ませて、今度はプロによるマッサージ。
上手い!痛い!!
そしてコピ片手に村人達と雑談。
ガイドブック片手にテキトウなインドネシア語を言いまくっていたせいか、この頃には
「ご飯食べたい。」
「ご飯ちょうだい。」
ぐらいなら言えるようになっていました。
調子にのって使いまくって食いまくる。
村人達は日本酒でへべれけ。
早めの就寝となりました。

翌朝…気持ち悪い。
昨日の過酷な散歩が原因か、喰いまくったバッソやナシゴレンが原因か。
とにかく寝よう…。
寝ていると村人が「thyda, sinck sake?」って言っているのが聞こえる。
ちげーよ!二日酔いじゃない!!
大体私はグラスに半分しか飲んでないってば…みんなが飲みまくるからさ。

ともかく何も出来ない…インドでもお世話になったポカリと共によく休む。
その間、友人は村人にフェイシャルイシャルマッサージをしてもらったり。
警察官が私達に言いがかりをつけて金を毟り取りに来るというハプニングはあったけど、友人がテキトウに金を握らせて解決。
しっかり寝たため、夕方には回復し、チャンジュールへお買い物。
※写真5 ショッピングモールで見つけた

チャンジュール…想像の3倍以上遠い。
車内で再び気分が悪くなり、到着後吐いて、再びショッピングモールで吐いて…フラフラで帰宅。
その夜は、みんなで梅酒(評判悪かったらしい)を飲んだりしていたらしいけど、私は知りません。
熱がガンガンあがり、クーラーもなく暑いインドネシアで、寒気に震えていました。

翌朝、水浴びをして再び就寝。
昼頃には完治していました。
だけど今度は友人が腹痛でダウン。
私も病み上がりなので、一緒にずっとゴロゴロしていました。

夕方頃には2人とも調子が良くなってきたので、近所の紅茶畑観光に。
これがまた…想像の3倍遠い。
友人は前日の私のように、再び具合が悪くなってしまいました。
その後、当初から予定していた温泉に。
具合悪い体に温泉は…優しい。
HP回復。
※写真6 温泉(フラッシュを焚いたので明るく見えますが本当はかなり暗いです)

帰りにドリアン屋台発見。
すげー美味い!もう1つ!!
っと2つ目はイマイチだったけど、久々のドリアンを堪能。

帰宅後、友人はすぐに床に付いたので、私は村人と雑談。
すると友達の息子が「具合が悪い。」と。
車内でずっと私の隣だったから??
寒気がすると言うので布団をかけ、カイロを握らせ、頭に冷やしたトイレットペーパー(これしかなかったの!)を置いて寝かせる。

翌朝、全員回復(私達の胃腸の調子以外)。
近所(ってっても結構な距離がある)にバイクで出かけてお買い物。
その後は子供達と折り紙をして遊んだり。

そしていよいよ出発。
友達はどうしてもこの日、バンドンに向かわなければならなかったので、ここでお別れ。
次…いつ会えるのだろう。
もしかしたら、これが最後かもしれない。
正直、出発前から「これが最後になる可能性がある。」と覚悟してきた。
いや、最後になる可能性が高いからこそ、遠い村までやっていた。
だけど、いざ別れとなると心が揺らぐ。
以前は毎日、週末ですら一緒にいた友達と友達の家族。
これが永遠の別れになるなんて、想像したくない。
いつかきっと、また会えるはず。

友達のドライバーの運転する車に、近所のおじさん(疲れたときに運転を交代できる心強い助っ人)と、通訳として友達の息子が同乗。
ジャカルタまでの長いドライブの始まり。

ジャカルタに到着する頃には、すっかり夜に。
友達の息子の通訳のおかげで、問題なくホテルにチェックイン。

帰り際「次はいつ、インドネシアに来るの?」と気軽に聞いてくる彼。
彼もまた、再会を期待しているって考えていいのかな?
私はこれからもずっと、アナタの成長を見ていきたいと思っているよ。
本当に、また会えるといいな。

久々のエアコンにホットシャワー。
のんびりした後、空港のほかほか弁当へ。
…これが日本食!?
かなり納得行かないけど、お腹もすいたことだし、とにかく食べる。
スープを2人分注文したいのだけど、団子が1人分しかないから無理だと言っているようだ。
そして私達は
「ンガ バッソ、 サヤ マウ ソト。 ミンタ ドゥア ソト!」←団子はいらない、スープが欲しい。2つスープちょうだい…と言っているつもり。
っと、覚えたてのインドネシア語で応戦。
そして注文成功!

翌朝はホテルの朝ごはんを堪能。
そして無事、帰路に着きました。


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