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私は今日のこの時間を感謝します。
そう言いたい。
社長さんとプロデューサさんは、素敵な女性。
仕事や会社にかける情熱をヒシヒシと感じ、私は面接中に感動してしまった。
特に興味のある職種ではなかったのだけど、私はこの会社のために、貴方のために力になりたいです。
そう、心から思えた。
こんな会社、私にとっては初めて。
きっとこの2人の女性、厳しいと思う。
一緒に仕事をしたら、辛い思いをするだろうと思う。
でもそれは「いじわる」ではなく、エールなんだろうな。
真直ぐな姿勢が、それを物語る。
私は実務経験が2年しかないので、労働ビザの取得が難しい。
東京支社で働いたことにすれば、簡単にビザが取れるかもしれないと言われたけど、嘘をついてまで働きたくない。
そう思っていた矢先・・・・でも、そういうのは気分悪いですから、一か八かで申請しますけどね。
そんな社長さんにジ〜ン。
私がこの会社に参加できたら、私がこの会社の成長を見届けることができたら、どんなに幸せだろう。
私はこの人たちと、素敵な未来目指して努力したい。
そう思うのだけど、私は修士号の取得を諦められるのだろうか。
それは難しいと思う。
テキトウに1年働いて、大学院に入っちゃえ。
最初は、そう思わなくもなかったけど、今の私は、そんなことできない。
ここで働くなら、私は全力を尽くす。
どうしたら良いのだろう。
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