Immigrons

-シンガポール留学の記録-

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ラストフレンズという日本のドラマを見ました。
簡単に内容を説明すると…

ミチルは彼氏と同棲中。
その彼氏はDV(ドメスティック・バイオレンス)男。
ルカたちは何人かで1件屋を借りて、一緒に住んでいる(通称:シェアハウス)。
ミチルが危険なので、ミチルもその一軒家にお引越し。

…そんな話です(ちょっと違うけど)。

DVの話、育児放棄の話、性同一性障害の話、いろんな話が絡みあっているシリアスなドラマ。
だけど…あのシェアハウスは、どうなのだろう?

とにかく来客が多いけど、大丈夫なのかなぁ。
家事の分担とか、どうなっているんだろう。
みんな顔見知りだから、良いのかな…その辺は??

だけど家具とか、どうしているんだろう〜最初から付いているのかな?
TVは各部屋にあるのかな??
日本の家屋だと、トイレ・風呂は共同だよね。

シェアルームにおいて、メンドウな点=揉める原因について、描かれてないよなぁ〜と思った。
確かに、テーマではないから仕方ないんだけど。

だけどね、だけどだよ。
「そりゃないよぉ〜!」
って思ったこと1点。

ルカが突然の引越しを決意。
「みんなに見つからないうちに、黙って引っ越そうと思ったのになぁ〜。」

って、ア・ン・タ!
来月から、家賃どうなるのよー!!
1件分の家賃を全員で割り勘してると思うんだよ(部屋の大きさに比例してるだろうけど)。
それなのに、突然空き室が出たら…その分、みんなの家賃に上乗せでしょ?
だとしたら、早く次の入居者を探さないといけない。
突然、いなくなってもらっちゃ困るよ。
せめて、1ヶ月前に言ってよ…。

っと、思ったのでした。
ルーム・シェア、楽しいこともあったけど(嫌なこともあったけど)、やっぱり1人暮らしが1番気楽だと思うなぁ〜。


にほんブログ村のランキングに参加しています。
下のアドレスをクリックすると、このブログへのポイントが換算され、それが毎日集計されています。
※1日に1クリックまでしかポイントには反映されません。
よろしくお願いします(^-^)
↓↓クリック↓↓
https://www.blogmura.com/ にほんブログ村

むぎゃーっ!!

なるべく見ないようにしていたもの。
それは、日本円vsシンガポール・ドル。

ついうっかり、目に入った。

な、なにこれ…。

1ドル65円以下?
一時期、80円あたりをうろついて…学費払うの、大変だったのに。

むぎゃーっ!!


にほんブログ村のランキングに参加しています。
下のアドレスをクリックすると、このブログへのポイントが換算され、それが毎日集計されています。
※1日に1クリックまでしかポイントには反映されません。
よろしくお願いします(^-^)
↓↓クリック↓↓
https://www.blogmura.com/ にほんブログ村

卒業式のお話。

イメージ 1

卒業式の前日、履きなれないサンダルで歩き回ったせいで足が痛い痛い!
流血ですよ。
その痛みをこらえて、卒業式会場に向かいます。

ドレスコードは、いろいろあるみたいだけど…結局マントで隠れてしまう。
はてー。
3年前にシンガポールに来るとき、スーツは一着持ってきていました。
いざというとき、葬式に参列できるようにです。
以前、葬式に行かねばならないのに喪服も、制服もなく、困ったことがあるのです。
葬式は突然やってくる、だからこそ日常的に用意しておかなければならない。
若かりし頃の私は、そう思いました。

幸い「喪服」としてスーツを着ることはなかったけど、こういうときに役立ちますね。
最終プレゼンでは正装してくるように言われていたので、スーツを着ました。
卒業式もまた同じ?
うーん。

悩んだ結果、インドネシア人の友人に頂いた、伝統服ケバヤを着ることにしました。
上着しか持っていないんだけど、パッと見、スーツのジャケットみたいだし、いいよね。
シンガポールでの式典にケバヤで出席、良いじゃないですか!

痛い足で…会場に着いたはず。
だけど、みんな居ないよ?
不安になったので、学士として卒業する後輩に聞くと
「会場違うよ!」
ガーン!
タクシー拾って、本物の会場に向かいます。
シンガポールが狭くてよかった。

卒業式は…リハも何もないみたいです。
卒業式は高校の卒業以来なので分かりません…大学の卒業式、サボっちゃって^^;
先生方がいろいろ説明してくださっているようですが…
「まっ、前の人の真似すれば良いんだよね♪」
と気楽に考えて、ボーっと何も聞いていなかったら、罰が当たりました。

私たちは午後の部だったのですが、午後の部では私1人が修士としての参加で、あとのたくさんの学生は学士や専門士としての卒業。
トップバッターなんですか!?
…物凄く緊張しましたTT

式の後は、みんな家族や友達とワーワーやっていましたが、私のクラスメイト達は来期卒業。
足も痛いし…さっさと帰りました。
心のモヤモヤと共に…なんと、なぜか私だけ、修了証書を受け取れなかったのです。
「260ドル未払いだ」
とのこと。
「何の260ドルなんだ!?」
と聞いても、
「それ以上は分からない…」
って…何でその日に言うかね?
後日、判明したことですが、修了作品展の参加費を払っていなかったそうです。
「そんな話、聞いていない!」
「そーなの?2月か3月ごろ、郵送したんだけど。」
確かに、その頃私は引越しがあったから、行き違いになったのかもしれない。
だけど3月って…修了制作展5月だったし…だいたい8月の修了式に言うことかぁ!?

気を取り直して、寮に帰ってから、式典用のマントを着て仲の良い友達たちと記念撮影をしてもらいました。
「来年は俺もマスターを取るから、その時はオマエみたいにマントを着てウロウロしながら写真撮ろうかなぁ。」
みたいなことを言われながら。

その夜、クラスメイトが「どこか行こうか?」と誘ってくれたけど(彼女達も忙しい時期だったのに)、おじさん友達との飲み会の約束があったので、そちらを優先しました。
だけど今思えば、それがシンガポールのホーカーご飯を沢山食べた最後の夜でした。

夜遅く帰宅すると、今度は寮のインド人に
「祝いの日だから飲もう!オマエのビールも買ってあるぞ!!」
っと、電話がかかってきました・・・・同じ寮に住んでいるのに。

飲んだくれの夜となりました。



にほんブログ村のランキングに参加しています。
下のアドレスをクリックすると、このブログへのポイントが換算され、それが毎日集計されています。
※1日に1クリックまでしかポイントには反映されません。
よろしくお願いします(^-^)
↓↓クリック↓↓
https://www.blogmura.com/ にほんブログ村

南インド料理を作る。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

帰国前、お世話になったみんなにお別れ会を開いていただきました。
当時はまだ、何だか別れの実感はあまりなく…アッチで飲み、コッチで食べ、忘年会のような気分でした。
日本→シンガポールの時のお別れ会も、そんな気分だったし、シンガポールで出会った友人が帰国するときも、いつものお食事会と、そんなに変わりはなかったように思います。
どうしてだろう?
そう思うと、やっぱり「メール」が原因だと思うのです。

ある1人との別れは、物凄く辛かった。
なぜなら、彼女はメールを使わないから(使えない場所だからなんだけど…)。

メールを使おうが、使うまいが「これが最後になるかもしれない。」ということには変わりはないけれど、やっぱり心理的に違うのだな〜と思いました。
考えれば分かるようなことだけど、実感することとは…何かが違うような気がします。

さて、南インド料理。
学校の先輩が
「最後にウチにランチでも食べに来て。」
とのことでしたので
「作って待っていないで!作るところをみたい!!」
と、南インド料理教室にしてもらいました。

メニューは
・野菜カレーと米
・ドーサ
・葉っぱと豆のペースト
・バナナの花(おしべ)の炒め物
・ヨーグルト

どうしてインドカレーは、やたらとお腹がいっぱいになるのだろう?
と以前から不思議だったけど、納得。
豆の粉が入ってたんですねー。
また南インドでは、ナンを食べることはあまりないそうです。
カレー+米が基本。
米粉や豆粉を混ぜて作るクレープ上のもの「ドーサ」も南インドの食べ物だそうです。

葉っぱと豆のペースト。
インド料理屋で見る、あの緑色のペースト。
使う葉っぱには、やや苦味があるのですが「頭が良くなる葉っぱ」だそうで、お母さん方が子供に頑張って食べさせるそうです…世界中、母は母。

バナナの花、再び!
ニョニャ料理教室では丸ごと使いましたが、今回は花びらと花びらの間にあるバナナの素(だと思われる部分)のみを使いました。
めしべと、良く分からない葉の様な部分は下剤作用があるので、取り除くそうです。

それにしても、調理グッズが素敵!
特に調味料入れが好きです。
あと今回は使わなかったけど、電動石臼!初めてみた〜!!

「これは香りをつける粉。」
と見せてもらった白い粉…こ、これは!
いわゆる「インドの匂い」です。
お香の匂いなのか…民族的な独特の体臭なのか…石鹸の匂いなのか…みんなが、それぞれに憶測するあの匂いは、この白い粉の匂いだと分かりました。
カンド〜!

食事のあとは、生まれたばかりの赤ちゃんも一緒に、のんびり雑談。
先輩が結婚したときの写真を見せてもらったり、部屋に飾ってあるものを見せてもらったり。
これが、おもしろい!

インドの結婚式は、本当に煌びやか。
日本で言うなら仏壇か神棚か…部屋にはインドな神様が奉られてたりします。
先輩が描いたガネーシャの絵もありました。
そして部屋の片隅には、シタールが置かれてる!!

おおはしゃぎしたくなったけど、そこはグッとこらえて(他人の家ですからね)…だけど、いろいろ質問攻めにしました^^;

他にも学校の話をしたり。
卒業制作展のあとBBQをクラスでやったのだけど、新生児のいる先輩。
「参加できなくて残念だったなぁ〜どうだった?」と。
BBQは肉ばかり食べるのだけど…菜食主義の先輩は、どうすればいいのだろう?
「いつかクラスメイトのみんなを招いてディナーを食べたいわ^^」とも。
中華系のクラスメイト達は、野菜を食べないけど…大丈夫かなぁ?
と、内心ドキドキしたりもしました^^;


にほんブログ村のランキングに参加しています。
下のアドレスをクリックすると、このブログへのポイントが換算され、それが毎日集計されています。
※1日に1クリックまでしかポイントには反映されません。
よろしくお願いします(^-^)
↓↓クリック↓↓
https://www.blogmura.com/ にほんブログ村

帰国の想い。

正直、シンガポールに留まるか、日本に帰るか、物凄く悩んだ。

日本には日本人である限り、いつでも帰ることができる。
もう少し、シンガポールで挑戦し続けてみよう。

いや、留学に来たのだから、ダラダラ滞在期間を延ばすのは良くない。
目的の修士号は手に入ったんだから、とにかく帰って終止符を打とう。

いろんな想いが交錯して…悩みに悩んだ。
答えが出ても、数時間後には気持ちが変わって、そのまた数時間後にはまた気持ちが変わって。

結局、帰国を選んだ…………歯が痛くてねぇ(T_T)

いや、シンガポールにだって歯医者はありますよ。
だけど、保険きかないし。
そして、私はとにかく歯医者が苦手…得意な人は少ないだろうけどさ。

シンガポールに行く前の話(たぶんこのブログの始めの方にある)。
日本で歯の治療をしてから行こうと歯医者に行き…あまりの恐怖心で貧血を起こしたりするぐらい歯医者が嫌い。

怖い怖い…歯医者は日本で行きたい。
内科、眼科、いろいろ行ったけど、歯医者は日本で!

シンガポールで体調を崩したり、いろいろあった。
しばらく頭が正常に働かなくなったことも。
暇つぶしや、勉強のために読んだ、本からも学んだ。

健康が一番。
私のやりたいことに、つき合わされる体だけど、本当は体があるから、やりたいことができるんだ。
もっと体を尊重してあげよう。

日本には日本人である限り、いつでも帰ることができる。
だけど、シンガポールにだって、また行ける。
帰ろう、日本へ。
そして歯医者に行こう。

そういう思いで帰国し、歯医者に行ったのですが…虫歯なしでした。
なんだってぇ〜!!
奥歯全部痛かったんだけどー!!
いつも右手で頬を摩ってるほど痛かったのに?

どうやら、歯覚過敏だったらしいですよ。
修了制作のドタバタ→帰国するしないでドタバタ→帰国前にドタバタ。
これ、ストレスだわ…。
そういえば昔から、ストレスで胃と歯茎をやられるんだった^^;

仕方がないので、クリーニングだけやってもらいました。

日本はシンガポールと違って、簡単にガム買えるからね。
毎日、たくさん食べてます…ニヒヒッ。
お気に入りだったキシリトールのピンクは、廃盤なのかな(T_T)
代わりに新作のシトラス味を好んで食べてます。
虫歯怖いから、キシリトール……虫歯ないけどね。


にほんブログ村のランキングに参加しています。
下のアドレスをクリックすると、このブログへのポイントが換算され、それが毎日集計されています。
※1日に1クリックまでしかポイントには反映されません。
よろしくお願いします(^-^)
↓↓クリック↓↓
https://www.blogmura.com/ にほんブログ村


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事