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↑カフェテリア(会場:タングリンキャンプ)
よくよく考えたらボランティアの記事、放置されてました^^;
かなり昔の話ですが、書いておこうと思います。
5回目の仕事、私の最終使命は、タングリンキャンプ。
モウモウとしたジャングルに、扇風機。
しばしば降る雨。
正直…暑いです。
しかし今回、メンバーには恵まれ、楽しくお仕事。
展示されている作品数は、他の会場の比にならないほど多い。
良い場所…カモ?
お昼を過ぎた辺り、突然日本語で「タクシー呼んでもらえる?」と、老夫婦に声をかけられた。
ビックリ(*_*)
タクシー?はて…。
仕事仲間に聞くと、向こう側のカウンターで聞いた方が良いとのこと。
…ってさ。
と、そのまま和訳して伝えてしまった、気の利かない私^^;
シンガポーリアンに事情を説明し、タクシーを呼んでもらった。
だってさ、タングリンキャンプって、辺鄙なところにあるんだもん。
たとえ私の英語がパーフェクトでも、説明できないよ!!
タクシー到着まで10分。
その老夫婦に、タングリンキャンプ以外の見所をと、そこへの行き方を説明。
どうやらこの夫婦、今年は「美術の祭典めぐり」のようなことをやっているらしい。
新潟越後妻有トリエンナーレなどなど…私も学生のとき、行ったなぁ。
で、たまたま日曜美術館で見つけたシンガポールビエンナーレ。
ひょいっ!とシンガポールに来て見たものの、どこでやっているのか分からない。
だろうなぁ〜シンガポーリアンは、イマイチ興味なさそうだったモン^^;
何とか見つけた会場の1つが、ここタングリンキャンプ。
タクシーで来たは良いが、どうやって帰ろう…と、なっていたらしい。
そりゃ、不運な!
タングリンキャンプ以外の会場は、都会にあるのに…。
…と、5回目にして、最終日にして、私はボランティアスタッフのような働き振りを見せたわけです。
せっかく日本人なんだから、日本語も有効に使いたかったんだ^^
おじいちゃん、おばあちゃん…ちゃんと帰国できたのかなぁ。
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