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-シンガポール留学の記録-

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何ヶ国語話せますか?

朝からベートーベンの交響組曲第5番が聞こえるよ〜。
オーナーは大のスピーカー好き。
だからオーナーの仕業かと思いきや…隣の部屋にやってきた韓国人青年でした。
私はというと…朝から、アンディ・ラウなんか聴いちゃってたり(^_^;

「あれ〜広東語の歌聴いているんだ、広東語わかるの?」
「え?広東語??…分からないよ^^;」

私は中国本土の映画も香港映画も好きだから、発音でマンダリンか広東語かは、分かるけど…何で彼は分ったのだろう、しかも歌なのに。

その謎は簡単に解明されました。
マンダリンと広東語が話せるらしい。
私みたいに発音で何となく分かる…どころか、歌詞を聞きとれていたのね^^;
ついでに彼は、英語も日本語もかなり上手です。
日本語検定2級だって。
え?私??
韓国語勉強してたことあるけど…5級(最下級)も受からないと思います(T_T)

きっと、語学の才能を生まれて持ったタイプだな…くそぅ、ウラヤマシイ。
私は語学の才能に関しては、欠如して生まれたとしか思えないもんなぁ。

そうだ〜クラシック、バッハしか持って来てないから、今度借りよう^^
あと「北京バイオリン」をみたことないようなら、貸してあげよう。
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲が良い感じなんですよ〜その映画。

ライオンダンス

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イメージ 2

2月18日は、今年の旧正月。

ドンドコドンドコドンドコ…

家の前に、獅子舞軍団が来た!
ご近所さんが、呼んだらしい。
庭付き一戸建て。
その庭で獅子や龍が舞う。
近所住民が集まり、見物。

後から聞いた話。
その家、シンガポール屈指の金持ちの家らしい。

そうかぁ〜。
やっぱり、文化って、芸術って、ブルジョワ階級に支えられるもんなんだな。

お金ある人が出して、みんなで楽しんで。

貧富の差のあまりない日本。
平和的だけど、文化、芸術の面ではどうなのだろう。
国民総中流。
だから、産業ブルジョワジーの生み出すキッチュ文化になるんだろうな。
超高級漆職人よりも無印良品。
そんな感じ。
それはどれで、良いと思うけど。

それにしても、こういう文化イベントで季節を感じるのっていいね。
教員たちに悪評の総合的学習の時間。
「日本の季節の催し」をテーマに…とかだったら、私も参加したいなぁ。
月4の単位だから、
「導入→資料作成→中休み→発表と体験(2時間続き)」
とかでどうだろう、レクリエーションもかねて。

夏祭りの出店や浴衣には興味ない私だけど、こういうのは好き。
いろんな伝統文化を体験したい。

登山。

イメージ 1

イメージ 2

※写真は中国です。
シンガポールではありません。

T兄貴は、毎週ブキティマ高原でハイキングをしているらしい。
第二次世界大戦中の激戦区の1つね。
そのうち参加してみたいと思う(ハイキングにだよ)。

T「オマエは背が低いから、キツイと思うぞ〜。」
私「大丈夫だよ、兄貴より若いもん。」
D「僕より若い女の子と登ったことあるけど、彼女たちは、僕らより体力なかったよ。」
私「ふ〜ん、で、その丘、高さはどのくらい?」
T「どのくらいだったかなぁ…。」

確かにシンガポールは暑いから、登山は大変だろうけど……丘でしょ?
私、結構体力あるんだから☆

私、最後の登山は中国でです。
しかも約10年ぶりでした。

私「夏休み上海に行くんだ〜。」
友「俺も夏休み四川に帰るよ、ついでだから来いよ。」
私「本当?いくいく。」

この時点で、私たちの尺度の違いに気付くべきでした。
上海→四川ってさ、東京→北京と変わらないんだよ!
東京→鎌倉みたいなノリで、会話しちゃったよ(T_T)

そして「ちょっと楽しいハイキング〜(^-^)」みたいな感じで、誘われたので、またも「いくいく」と、良く考えずに返答。
当時、その友人は30過ぎでグラフィックデザイン専攻。
私は20代前半。
私の体力で何とかなるでしょう〜☆
と、気楽に考えてました。
だってさ、他の中国人に聞いたら「スーツで登ってる、サンダルでもOK。」とか言うんだもん。
油断しちゃうよ。
でも実際、そういう人がいっぱいいました(T_T)

その山はガビ山と言って、有名な仏教巡礼コース。
ワクワク〜(^-^)

まず山まで、成都からバスで2時間半かかるので、朝6時出発です。
山の麓に到着して、その日は低いところをブラブラ。
それでも、結構スゴイんだよ。
30キロ位歩いたんじゃないのかなぁ〜真夏の山道を。
その日は、疲れつつも楽しく巡礼しました。
…といっても、私の歩みが遅く、予定通りのルートで行けませんでした。
スマン、友よ。

さて翌日。
その日は頂上目指します。
良くみると…標高3000m超えてるじゃーん!
バス停が既に2500m以上のところにあるって!?
2500m以上は、高山病の危険性アリ。
高山病の予防には、炭水化物をとらない以外はないらしい。
「またまた〜日本人は大げさなんだから〜。」
と、キュウリしか食べない私を笑いながら、饅頭をバクバク。
『高山病になっても知らないからね!』
と、心の中で悪態をつく。
この時点では、まだまだ余裕をかましていられます…誰が?私が!
友人は最後まで余裕でしたから…(T_T)

またまたバスで2時間。
2500mまで来ましたよ〜寒い〜そして空気薄い〜(*o*)
だけど頑張って山頂目指して登ります。
幸い高山病問題は、バス停の時点ではクリア。

前の日の疲れ、朝ごはんのキュウリ、薄い空気…体力足りません。
友人はというと、普通にスタスタ歩いていて、途中でビスケットを買って食べたりしてるの。
また炭水化物食ってる!

直線距離では、たがだか600m。
だけど足場はガタゴト山道だし、空気薄いし…何より、下みるのが怖い。←写真をみてください
友人を何度も何度も何度も待たせ、迷惑をかけまくりの私でしたが…1時間半で到着。
後から読んだ地球の歩き方には「2時間以上かかるので、素直にロープウェーを使いましょう。」って書いてあった。
…私、頑張ったよね?

喉元過ぎれば…ということで、登山旅行は楽しかったです。
寺もたくさん見たし。
何より、中国人のスケールのデカさを知ったね。

私が首都圏マップを開いているつもりで、彼らは地球儀を使ってる感じ。
登山旅行のあと
「自転車買ったから、サイクリングに行こうよ。」←東京&埼玉ぐらいで考えていた
と誘ったら
「そうだね〜九州に行こうか。」
って。

しかも、その友人、先日の東京マラソンに参加したんですって。
人生初のマラソンで、4時間チョイでゴール。
何だって!?

私は、こんな友人と山に登ったのかぁ〜と思うと、なんだか「自分ってスゴイなぁ〜。」という気分になります。
実際は、待たせまくっていたのですが…(^_^;

そう、だからきっとブキティマ高原ぐらい、登れると思う。
彼らの尺度は23区マップぐらいだと思うんだ。
確かに暑いかもしれないけど、空気はあるんでしょ?

人間サファリ。

H兄貴に夜の街ゲイランに連れて行ってもらった時の話です。
車で駐車スペースを探しながら、路地をクネクネ。
途中で、いろんな人をみるわけですよ。

お水のお姐さん。
風俗のお姐さん。
違法就労の売春婦。
そして、カスタマー。

別に東京から来ている人間にとって、別に〜な世界。
つーか、予備校が新宿2丁目でしたし(^_^;

だけど兄貴が
「ほら、あそこにいるぞ!」
「値段交渉してる!」
「アレはオカマだな!」
とか、言いながら運転してると、助手席にいる私まで興奮してきて「わ〜サファリパークみたい☆」なんて思ってしまうわけです。

「みろ!」
兄貴が指を刺す。
「アソコのチキンライスは美味い。」
話題変わりすぎだよ…。

まぁ、新宿2丁目の方が刺激的なわけで…それは、さておき。
この兄貴に限ったことではなく、中華系すべての男性に言えること。

01.お水のお姐さん、風俗嬢を凄く見下している。
02.オカマ、ゲイに冷たい。

01と02の話題を、一緒にするべきではないのだろうけど、文章構成上の都合です。
ごめんなさい。

01について。
彼らは「ラクして金稼いでる。」っていう風に感じるのかな。
そういえば、兄貴の一人も
「俺は大学を出て、銀行で頭を使って仕事をしているのに、彼女たちは頭を使わず俺より稼いでる。」
って文句言ってたっけ。
「どーせPCの前に座ってただけでしょ?頭使ってても、体つかってないもん。」
と言い返しておきました。
…別に彼女たちの仕事って、ラクじゃないと思うんだけどなぁ〜質によりけりだけど。
高級な所、行ったことないから「ラクして金稼いでる。」なんて思うんじゃないの、兄貴たち。
まぁ〜私も意地悪☆
自分たちは、日本のAVに詳しかったりするくせに、そういう職業差別をするところがチョット嫌。
まぁ、そういう仕事がしたいかって言われると、したくないけど。
私、基本的に「接客業」とか「サービス業」が苦手なんです…理由はそれだけ。
だってほら、接客業っていつもニコヤカで気が利かないと…私には無理。
あっそうだ、私がピンク映画に出たことあるって、まだ言ってないや。
驚くだろうから、言わないと〜ウシシッ。
あ、エキストラです。
大学の授業関係で、ちょっとね。←何の授業だ!?←心理学だよ。

02.について。
これは本当に彼らと分かり合えない。
私は「いいじゃん、別に…」としか思えないし、彼らは「ありえない!」だから、お互い感情論。
話し合う余地もありません。
彼らが言うには「男は男らしくあるべきなんだ。」だってさ。
目の前には、やたら腰の低いJ兄貴、やたら色白のS兄貴、やたら細いD兄貴がいるけど…え〜どこに男らしい男がいるって?
ゴメン、兄貴たち…冗談だからね(^_^;
マレーシアは厳格なムスリムな国なのに、その辺は寛容で、普通に化粧品売り場やスーパーのレジで、オカマさんが働いている。
いいじゃん、それで。
私は、マイノリティーの排除も保護も嫌い。
強引に多数派にあわせたくないし、自分が多数派なら、それはそれで良し。
それは他人にも言えること。
だから、あえてゲイの嫌いなところを揚げると「ゲイパレード」とかしちゃうところ。
「俺は男が好きだ〜!」
って言いながら、街中練り歩かれてもねぇ…だから何なのさ?

01、にしても02にしても、放っておけば良いのよ。
彼らの問題なんだしさ。
他人の話は他人の話。
私もあなたの人生、邪魔しないから、あなたも私の邪魔しないでね(^-^)
…私が冷たいだけなのかな?

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