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学校をサボってのインド旅行。
先生に会うたび「欠席届を出せよ!!」と、何度も何度も言われる。
さっさと出さない私も悪いんだけど……香港に行くときは何も言われなかったぞ?
「いやぁ〜オマエがインドに行くと、帰ってこない気がして…それは学校として困るんだよ。」
いや、帰ってくるから!…事故でも起こらない限り。
先生の軽い冗談かと思いきや、みんなが真面目に頷いている。
そして、もう1人の先生が、超インド訛りの英語で
「thydaは『私、もうシンガポールには帰りません!ココに住みますから!!』って電話してくるよ。」
って^^;
約1週間弱のインド滞在で、インド英語をマスターしたり出来ないって!…じゃなくて〜。
だけど、多くの若い芸術家がインドの虜になってしまうのは、日本だけでなく万国共通らしく
「戻って来いよ。」
と再び言われ、何だか怖くなってきた…。
リトルインディア(通学路)を徘徊してい私だから、免疫ついている…はず。
でも、行ってみて素敵な国だったら…住みたくなっちゃうんだろうなぁ。
インドは呼ばれた人の行く国らしいから…きっと私は呼ばれているに違いない!
っと、まんまと政府観光局のキャッチコピーに踊らされてみたりして。
中国はずっと憧れの国だったのに、学生の間は一度も行かなかった。
インドも憧れの国なのに、ずっと行くことを躊躇していて、まだ行ったことがない。
タイは絶対行きたくないと思ってたのに、行ってみたら大好きだった。
カンボジアは何も考えずに行ってみたら、何だか「帰ってきた」って感じがした。
引き寄せられるタイミング…説明できない何かが、そこにある気がする。
旅行での出会いは人間だけでなく、そこにある「空気」との出会いが面白い。
目に見えない何か、第6感でしかキャッチできない何か。
体の奥深くに押込められた魂が、開放される瞬間。
…だけど「旅の恥は世の掻き捨て」は、やめようね。
現地人だけでなく、その後に訪れる同胞にも迷惑がかかりますから!
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