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-シンガポール留学の記録-

ボランティア

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新たな道のり。

先日の話です。

シンガポールビエンナーレ2006から1年。
そしてシンガポールビエンナーレ2008まで1年。

スタッフ、アーティスト及びボランティアの会合がありました。
久々にボランティア仲間に会えるかなぁ?と思って参加しましたが、ほとんど来てなかった^^;
だけど大学時代の先輩に会いました、いやはや久しぶり。

シンガポールビエンナーレ2008。
その時、私はシンガポールにいるかどうかも分からない。
だけど、もしいるのなら、またお手伝いしてもいいなぁ〜と思う。

変態君。

これも、ずっと以前の話…今、思い出しました。

ボランティアの打ち上げをきっかけに、シンガポール少年のP君と当時のルームメイトのRさんは友達になりました。
ある日、P君は悩んでいたようで、そのRさんを呼び出し、相談したそうです。
「Rさん、あなたの助けが必要なんです…。」って、何をそんなに悩んでいるんだ!?

数日後、Rさんから、打ち明けられました。

R「ねぇ?×××って人いるでしょ?」
私「え〜誰だっけ???」
R「P君が言うには・・・・・。」
私「あ〜、あの赤メガネかなぁ?」
R「その人ね……P君が言うには『変態』なんだって。」
私「はぁ〜?」

話はこう。

みんな家からスタッフTシャツを着てくるのだけど、私はそれが嫌で、いつも持っていっていた。
かといって着替えるのも面倒なので、いつも服の上からスタッフTシャツを着ていたのです。
以前、P君や赤メガネとシフトが一緒だったとき。
その日は仕事がやけに忙しかった。
だから客がいないのを見計らって、パパッっと受付で着替え(上からTシャツを着たり、それを脱いだりするだけ)を済ませていました。

それを赤メガネは見ていた。
もともと赤メガネは風俗に行ったりするような変態だ。
良からぬことを考えているに決まっている。
彼女(私)が危険にさらされるかもしれない。
だから、もし彼から「どこかに遊びに行こう」って電話がかかってきても、絶対行かないで!
って彼女(私)に伝えて。
ボクから言うより、同性であRから言った方がいいと思うんだ…。

というのが、P君の悩みであり相談だったらしい。

爆笑。

P君、考えすぎです。
私は電話番号どころか、名前も忘れてるし。
つーか赤メガネだって、どうせならもっと、若い子誘うだろー!
赤メガネの方が、ずいぶん若いからね。
それにしても「変態」って断定されている赤メガネの立場は!?

しかし、P君は結構深く悩んでいたみたいで…もぅ、もうちょっと気楽に生きてよ。

それにしても、よく「変態」なんていう英単語知ってたね。とRさんに聞くと…
「いや、その単語知らないって言ったら、『今すぐ調べて。』って言われて、調べたら『変態』だった。」
…だそうだ。

P君は本当に良い子で、今時どうやったら、こんな男の子が育つんだろう?って思っちゃいます。
だけど…いや、だから心配だ。
今後…大丈夫かなぁって。
彼の夢は獣医らしい。
頑張って!

打ち上げ。

イメージ 1

イメージ 2

あーすっかり忘れてた。
1年前の話です。
シンガポール・ビエンナーレの打ち上げの話。

結局、ココでのボランティアは、私にとってシンガポール社会に紛れ込む最初の経験となったのです。
連絡がすべて英語で来ること、自分の意見を英語で言わなければならないこと。
みんなが英語の先生みたいに、分かりやすい英語で話してくれるわけではないこと。
そして、世間話などなど。
あ〜私が、外国人なんだ。
そう思う場所でした。

ま、そんな話はともかく……打ち上げがあったんですよ。
タングリン・キャンプで。
当時、ルームメイトだった友人と一緒に行きました。

マレー、チャイナ、インディアなローカルフード・ビュッフェ。
ビールにワイン、飲み放題。
こういう時って、サテーが美味しい^^

記念品に、あまったオフィシャルグッズを貰いました^^
ラッキー☆
マグカップは、お湯を入れない限り無地の黒…ステキなデザインでしょ?
他にも、オフィシャル・ブックが同封されていました。

このボランティアで出会った少年。
その数ヵ月後に、兵役へ行ってしまいました。
始まったその日に「つらい…耐えられる自信がない。」って、早速、不安になるメールが来たけど、最近は楽しんでいるようです^^

番外編1:作品

イメージ 1

シンガポール随一のショッピング・ストリート「オーチャード・ロード」。
ここの木々たちは、水玉模様…そう、草間カラーに包まれたのでした。

6回目のお仕事。

イメージ 1

↑カフェテリア(会場:タングリンキャンプ)

よくよく考えたらボランティアの記事、放置されてました^^;
かなり昔の話ですが、書いておこうと思います。

5回目の仕事、私の最終使命は、タングリンキャンプ。
モウモウとしたジャングルに、扇風機。
しばしば降る雨。
正直…暑いです。
しかし今回、メンバーには恵まれ、楽しくお仕事。
展示されている作品数は、他の会場の比にならないほど多い。
良い場所…カモ?

お昼を過ぎた辺り、突然日本語で「タクシー呼んでもらえる?」と、老夫婦に声をかけられた。
ビックリ(*_*)

タクシー?はて…。
仕事仲間に聞くと、向こう側のカウンターで聞いた方が良いとのこと。
…ってさ。
と、そのまま和訳して伝えてしまった、気の利かない私^^;

シンガポーリアンに事情を説明し、タクシーを呼んでもらった。
だってさ、タングリンキャンプって、辺鄙なところにあるんだもん。
たとえ私の英語がパーフェクトでも、説明できないよ!!

タクシー到着まで10分。
その老夫婦に、タングリンキャンプ以外の見所をと、そこへの行き方を説明。
どうやらこの夫婦、今年は「美術の祭典めぐり」のようなことをやっているらしい。
新潟越後妻有トリエンナーレなどなど…私も学生のとき、行ったなぁ。
で、たまたま日曜美術館で見つけたシンガポールビエンナーレ。
ひょいっ!とシンガポールに来て見たものの、どこでやっているのか分からない。
だろうなぁ〜シンガポーリアンは、イマイチ興味なさそうだったモン^^;
何とか見つけた会場の1つが、ここタングリンキャンプ。
タクシーで来たは良いが、どうやって帰ろう…と、なっていたらしい。
そりゃ、不運な!
タングリンキャンプ以外の会場は、都会にあるのに…。

…と、5回目にして、最終日にして、私はボランティアスタッフのような働き振りを見せたわけです。
せっかく日本人なんだから、日本語も有効に使いたかったんだ^^

おじいちゃん、おばあちゃん…ちゃんと帰国できたのかなぁ。

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