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5回目のお仕事は、再びシティーホール。
前回の女の子に加えて、初仕事で会った中国人青年にも再会。
その日は、日本語でお話……上手い!
午後のシフトは、その女の子と私だけ。
しかし閉会に向けて、入場無料やグッズのセールを始めたせいで、物凄く忙しい。
しかも私はレジの打ち方を知らない…何度習っても、分からない^^;
いーの、私はキャッシャー派遣じゃないんだから!!
その上、その女の子…歯の矯正を始めたばかりとかで、昼ご飯を食べるのに何時間もかかるんだよ。
んも〜やってられるか!
トランシーバー、スイッチON!
「こちらシティーホール、私だけじゃ捌けません。応援を要請します。」
と、何度も何もしつこく…。
ようやく来たよ。
んだが、1人の白人の姉ちゃん…ボランティアじゃなくて、お抱え外国人の1人なんだけど…使えね〜!
私が何度、仕事を教えても無視する。
え?私の英語が聞きとれない??
そんなことないもん、誰が同じこと教えても、無視するんだもん。
その内、外回りのボスに「何でキチンと教えないんだ。」って私が注意される始末だよ。
テメーはオフィスに帰れ!と言いたかったよ、ったく。
…しかも、デカくて太ってるから、小さなスタッフスペースで場所とるから、嫌になっちゃうよ、ブーブー!!
もう1人の派遣社も、ボランティアスタッフではなく、シンガポーリアンの美術協会の社員。
彼女の働き振りは最高でした。
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