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-シンガポール留学の記録-

ボランティア

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私が到着したころには、ほぼ開館準備は終わっていました(T_T)
しかし相変わらず、みんな優しい。
今回の仕事仲間は、シンガポール人青年×2とシンガポール少女×1。

そこそこ仕事をこなしながらも、お菓子を食べたり、話をしたり、のんびり。
展示されてる作品を鑑賞することもできた。

ある日、また電話がかかってきた。
その人の英語は、とにかく早くて聞きとれない。
とりあえずメールで送ってもらえるらしい。

日曜の午前にシフトが組まれている。
だけど…どこ、そこ?

心配なので、直接、事務所まで聞きに行った。
どうやら事務所での肉体労働らしい。
あぁ、その方が良い!

で、当日行ってみると、私の名前の横には「国立博物館・午後」と。
え?なんですと??

すぐシンガポーリアンのスタッフを捕まえて、どういう意味だ!と聞く。
「シフト作成は僕の担当じゃないから分からないよ…。」て、なんだよ、ソレ!
とりあえず、シフト作成担当者が来るまで待つことに。

一度ならず、二度までも…。
そこに、香港出身のオバサンがやってきた。
ブツブツ言っていると、オバサンは「あの人たち、慣れてないから仕方ないのよ。」と。
まぁ〜そうかも。

しばらくすると、シフト担当者がやってきた。
「先日、シフトの確認に事務所に来たとき、貴方もいましたよね。私は午前のシフトで、事務所で働くことになっていましたよね!!なのに、今日の名簿は国立博物館で午後になってますよ!」
「えぇ…じゃぁ。」と、AMをPMに書き換えやがった!
以前から、コイツのふてぶてしい態度には、頭にきていたが…なんだコイツ。
シンガポールも、もうちょっとマシな「お抱え外国人」を選べば良いのに。

ムカムカしながら、エレベーターを待っていると、さっきのシンガポール人スタッフが。
「すごく適当な修正されたんですけど、本当に良いのでしょうか。」
「彼がシフト担当者だから、彼が良いと言うならいいんだよ。」
「いつも私のシフトには、不手際があるんですけど…まぁ、いいや、シャトルバスはいつ出発ですか?」
「もう、出発しました。」
またか!!

仕方なく、再び徒歩で現地へ向う。

最初の仕事@SMU

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しばらくすると、私の気分も落ち着き(?)ボランティアのおじさんと世間話。
すると1人の青年がやってきた。
彼はシンガポール大学で化学を学ぶ、四川省出身の人らしい。

特に忙しくもなく…いざとなると、おじさんがやってくれるので、とにかく…傍観^^;

SMUはウォーキング・ツアーの出発点でもある。
ツアコン・ボランティアの元気なじいさんがやってきた。
じいさんには、シンガポールの歴史を教えてもらった。

少し休憩をもらって、帰ってくると
「アソコにいるの、日本人だよ。」と。
無言の圧力『話しかけておいでよ〜』を感じ取ったので、話しかけてみた。

彼は映像作家さんで、その日、彼の作品がシンガポールで上映されるとのこと。
いろいろ話していると、高校時代のクラスメイトの先生だったようだ。
「じゃぁ〜今日、映画みにいきますよ。」
と言ったはいいが、劇場に行くと既に満席で、入館できませんでした^^;

最初のお仕事の前に…

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「明日、午後、時間ありますか?」と、突然、電話がかかってきた。
いろいろ話してはいるのだけど、MRTの中にいるため、良く聞こえない。
「明日時間あります。良く聞こえないので、詳細はメール送ってください。」

…こなかった。

不安なまま翌朝を迎える
招集がかかるかもしれないので、家で待機…眠いよぉ。

電話が鳴る。
「仕事は2時からですが、1時15分に事務所にまず来てください。」

で、時間ピッタリに事務所へ。
1人を残して、誰もいない。
その人はボスのひとりなので、現地に向う人ではない。

とりあえず事情を話すと、ユニフォームをくれました。
で、シャトルバスにのって現地へ迎えとの指示。

…シャトルバスが来ない。

仕方がないので徒歩で現地へ。
2時ギリギリに到着。

「遅かったわね〜。」と、おばさん。
いや、ちょっとバスが…と、言おうと思ったら、話がかみ合わない。
どうやら、私は時間を伝え間違われていたようだ。
私が聞き間違えたのだろうか…いや、そんなはずはない!
リスニングが苦手だと分かっているのだから、聞き返したぞ!!

「まぁ、それはいいから、あなたの名前にサインして。」
「いやぁ…それが、私のシフトではないんです。突然、昨日電話がかかってきて…。」
「じゃ、誰の代わりなの?仕事は何??」
「何も聞いてません、今日が初参加なんです。あなたが何とかして下さい!!」
困ったヤローです。
ボランティアどころか、人に迷惑をかけています。

まぁ、とりあえず、そこに座ってなさい。
と、おじさんが椅子を用意してくれたので、大人しく座ることに。
だけど、だんだん腹が立ってきて…ブツブツ言っていたら、おじさんは「心配しなくていいから…」と、いろいろ仕事を教えてくれました。

現地視察。

この日は、現地をバスで周るというもの。
木が水玉模様化されていくのを見つけました。
クサマヤヨイだな、きっと。
今回は、周りの人たちが、ちっとも話さない。
私から話しかけるのも気不味い雰囲気で、ただボォ〜っとバスの中。

で、最後にシフト表が配られる。
ない、私の名前がない!
きっと…英語が下手だから、補欠にまわされたんだ(T_T)
補欠のくせに、視察なんぞ参加してよかったのだろうか…。
かなりショックを受けて帰宅。

…ただの勘違いだったんですけどね^^;

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