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早めの対応のおかげで、熱は引き、問題は結膜炎だけになりました。
だけど右目にも感染しました…左よりマシだけど。
病院に行こう。
家を出たら、元クラスメイトにバッタリ会う。
「どこ行くんだよ!」
「病院…見て御覧なさい、べぇ〜っ。」
と、真っ赤に腫れた目を自慢してみる。
電車に乗る前に、眼帯を買いに薬局へ。
ガビ〜ン!
マジですか?
ギャグじゃないんですか??
黒ヒゲ危機一髪モデルしかない!!
要するに、こういうやつ→ -●-
ちょっと、病院に行く前に入国管理局行くんですけど…ヤバイでしょ!
もちろん、買わずに出発。
入国管理局…常に混んでいる場所だけど、今日は凄い!
何でも今日からシステム移行があるらしく、半分しか稼動できないらしい。
でもさ、昨日連絡もらったんだよ…今日行くしかないじゃん?
そして忘れていた…入国管理局は、寒いってことを。
極寒の部屋で待つこと3時間。
疲れと寒さで、具合が悪くなる…何より、目が痛い。
で結局、入国管理局での用は、終わらなかった…(T_T)
とりあえず開放されたのが5:50。
病院の受付は6時まで。
10分で病院にたどり着けるか!?
タクシーを捕まえて、入国管理局から1番近い日本人病院へ。
ダッシュ!ダッシュ!!
エレベーターで、その階に到着すると…「移動しました。」って。
そ、そんな…。
急いで、新しい場所に行くものの、3分遅れで受け終了。
流石に…落ち込んだ。
いつものように、D兄貴に八つ当たりをしようかと思った。
いつもはメールだけど、電話を掛けてやろうかと思った。
ま・て・よ。
もぅ、いい!ERに行ってやる!!
同じビル内にある、ERへ直行。
「すみません…日本人分院に行こうとしましたが、間に合いませんでした…だけど、もう目が痛くて我慢できません!」
言ってる途中から、何だか精神的疲れやら何やらで…いい歳して泣きそうになったよ^^;
泣かなかったけどね。
「あら〜、だけどERじゃなくて、アッチに行ってくれる?」
どうやら…まだローカルの内科が開いていたらしい^^;
で、またまた待ち時間。
で、診察。
「いやぁ〜スゴイね〜!ヒドイよコレ!!」と、お医者さんの歓声(?)
「耳痛くない?鼻痛くない??喉は???」
「いえ、目だけです。」
「う〜ん、でも、全部腫れてるよ^^」
「あ・・・そういえば先週、一日中耳鳴りが続くことがありました。」
「ほら♪」
何とか、診察終了。
入国管理局と、病院の待合室に長くいたせいで、私の体は芯から冷えてしまってる。
温かい、野菜スープを食べる。
そして次の用事へ…既に、遅刻。
7時からの「著作権のシンポジウム」に行かなければ。
しかも、バス来ない。
30分遅れで会場に到着。
著作権は好きなテーマです。
今後、どのように世界が「著作権」を考えていくか、気になる。
表現者の権利を守りすぎると、次の世代の表現者の活動の範囲が狭まるし、それにどんなに保護しても、保護しきれないのが今日。
どこにラインを引くか…難しい課題だと思う。
そういう話が聞けると思ったら…「著作権の現状」の説明ばかり(-_-)
いや…シンガポールの法律は知らないけどさぁ、大して日本の著作権と変わり栄えしないみたい…。
となると、イマサラ。
それにね、もう目を開けてスクリーン見ながら話を聞くの、辛い。
遅刻に早退…嫌な客^^;
最後に1つ…これは、楽しみにしていた行事^^
その著作権シンポジウムの会場、以前住んでいた学生寮の近くなんだ☆
私が最初にシンガポールで暮らした街。
シンガポールで最初に見つけた仲間のいた場所。
お世話になった寮母さんと、その息子に会いに行った。
一年以上会ってなかったけど…憶えてくれてた。
学生寮にいるときから、休みを見つけては近辺諸国に遊びに行っていた私。
その度に、小さなギフトを、この親子に買って帰った。
そしていつか、日本からのお土産をあげたい。
ずっと、そう思ってた。
学生寮でただ1人、20代後半だった私。
再び学生に戻ってしまったけど…大丈夫なのかなぁ?と悩んでいたとき
「これからは女もたくさん勉強しなくちゃ!」
って励ましてくれたのが、この寮母さんだった。
勉強が一段落着いたら、報告に行こう。
ずっと、そう思っていた。
2年ぶりに日本にも帰った。
英語の勉強もカタがついた。
今、会おう。
そう思って、会いに行った。
私の決心を寮母さんは知らないだろうけど、色んな思い出話ができてよかった。
だけど寮母さん「それにしても、目…大丈夫?」って、何度も言ってた^^;
そう…目薬。
私、目薬嫌いなんです…何故か、目、鼻、口が繋がっているみたいで、目薬が苦いの!!
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