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-シンガポール留学の記録-

一時帰国

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食べ物。

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※フレッシュネス
※羽田空港限定おにぎり。

トロピカルフルーツ。
ドリアン、数年前は7000円だったのですが、少し値段下がったようです。
新宿で3500円でした。
シンガポールでは、質にもよりますが500円出せば1玉買えます。

日本一の食べ物。
祖父に聞かれました「日本に帰ってきて美味しかったものは?」
とっさだったので「メロンパン」と言ってしまいました。
ウソじゃないけど…もう少し、まともな答えを用意しておくべきでした。
今、改めて考えると、その答えは「生卵」です。
スルメも美味しかった。

フレッシュネス
ただのファーストフード…と思われるかもしれないけど、私にとっては思い出の場所です。
高校時代、帰りにいった場所。
当時はまだ、どこにでもある店ではなくて、店舗のデザインも雰囲気があって素敵でした。
近くを通りかかったので、よってみたら…当時の姿かたちのまま、まだありました!

ドーナッツ。
新宿でドーナッツが話題になっているようですが、私はミスタードーナッツで充分です。
3月の台湾旅行で見つけたときは、飛びついた。
シンガポールにも、出店してくれればいいのに…ドーナッツ屋さんは、あるけどね。

羽田空港限定。
ます寿司のおにぎり。
普通にシーチキンとか鮭とかが食べたかったんだけど、これしなかった。
「お持ち帰りですか?お時間は??」
と、ご丁寧に聞いてくださいましたが
「今すぐに食べます。」
と言いました…ハラペコだったので。

福岡美食三昧。
博多と言えば…高級料理もあるけど、やっぱりB級グルメ。
未だ屋台のある街ですから。
行ったことないんですけどね…いえ、夜遊びする時代は、東京だったので。
うどん汁の色が、関東とは違います。
ネギや天かすは、自由の店が多いです。
なぜか、うどん屋には「かしわ握り(鶏ご飯のおにぎり)」がお約束。
全国的にも、ラーメンは有名かな?
太宰府では、梅が枝餅や梅干が有名です。

やっぱり海鮮。
法事での会食…美味しかった。
九州に限らず、日本にいるんですもの。
やはり超新鮮な刺身でしょ?
新鮮なイカって透明なんだなぁ…まだ、少し動いていたしね。
私はウニばかりを、独り占めしてやりました…ヒヒヒッ。

そして、やっぱりアイスクリーム。
ハーゲンダッツは、種類が沢山あった。
でも、やっぱりバニラはレディーボーデンが美味しいと思う。
久々に食べる、チョコミントも美味しかった。
スーパーカップのマンゴーに挑戦できなかったのが残念。

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※東京ジャーミー(見えにくいかなぁ…)

玉の博物館。
以前から一度行きたいと思っていたのですが、昨年、閉館されたようです。

東京ジャーミー。
日本最古のモスク。
日本で最初のムスリムになった人の本も読んだことあったため、なかなか興味深い。
なのに、行けなかった…。

愛車。
2年前に国を去る時、置いてきた私の愛(自転)車シェビー。
埃だらけでボロボロ。
ところどころ錆びていた。
自転車屋に行ってメンテナンス。
そしてピカピカに磨いた。
しかし実家の周りは坂が多く、思うように乗れない。

TV鑑賞
知らない人が沢山…そして、みんな老けた。
細木数子の番組を見ていたときのこと。
…ドラえもんの声だ!と思った。
細木数子の声って、一世代前の、あの大山のぶ代の声に似てる。
それにしても、キツイこと言うなぁ〜このドラえもん。
ズバリ、のび太に言って欲しい。

デジカメを探しに。
私のカメラは、いつもミノルタ。
高校時代の一眼レフも、就職してからのデジカメも。
思い入れがあるので、今回も、もちろんミノルタのつもり。
デジカメは、フジが良いとも聞くが…。
見つからないので、店員さんに聞くと…ミノルタはデジカメ部門から既に撤退していたらしい。
超ショック!!

本屋で買い物。
普通の本屋でも充分楽しいけど、家の近所にサブカル系だけを集めた古本屋があった。
私の一番好きな古本屋は、駒場東大前にある。
高校時代、下校途中によく通った古本屋。
芸術、宗教、哲学に強い古本屋。
外観は普通だけど、店主のオヤジは当たり前の顔して電話でフランス語話していたりする。
あとは、ヴィレッジヴァンガード。
ここも高校時代、下校途中によく行った店。
本棚に「もてる女の法則」みたいな本があった。
面白そうなので、手にとってみた。
「男の話を感心して聞いてあげる。」
…だってさ。
なーんで、面白くもない話を感心して聞いてあげなきゃいけないの?
面白い話なら「フムフム」と、聞きます。
だけど、これは「感心している」のであって「感心してあげている」わけではないんです。
ふと「もてない系」のサイトを思い出した。
http://www.bookman.co.jp/rensai/motenai.html
ここには「男につっこむ」と書かれていた気がする。
でも、それは意地悪なんじゃなくて、誤りを修正してあげているだけです。
そんな風で、この本は、目次の1行を読んだだけで、本棚に戻してしまった。

再会。

高校時代の友人。
大学時代の先生や助手さん、友人。
インターネットで見つけた、韓国語の勉強仲間(東京+福岡)。
シンガポールで数ヶ月間、お隣さんだった人。
いろいろな再会があった。

帰国の目的。

今回の帰国の最大の目的は、免許の更新。
無事に『ゴールド』を手に入れました。
運転しないからね…。
でも教習を受けてみると、交通ルールは結構覚えていました。
ゴールドを手にするべき人間が、手にしたなぁ〜と自己満足。
教習では、法改正などを教えてもらい、なかなか有意義でした←偽善じゃなくて、マジで。

2年ぶりの歯医者。
約2年前、シンガポール到着直後、親知らずがニョキニョキと。
その後も、ストレスで何度も歯茎は腫れたこともあり、不安要素はたくさん。
だけど「何て強い歯に顎なんだ!」と褒められました。
というわけで、問題なし。

法事。
早いもので、祖母の7回忌でした。
地方の親戚とは、法事でしか会いません。
顔ぶれは変わっておらず一安心。
毎回思うことは、みんな仲が良い。
だから、誰が誰の繋がりなのか、未だわかりません、
たぶん、一生おぼえられません。

2年ぶりの日本。

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※日本で食べたかったもの、甘くない緑茶とコンビニのおにぎり.


この2年間、何度か日本に帰る機会はあったものの、帰らなかった。
日本に帰る金と時間、あったら他の国に行きたい。
あと、心のどこかで「今、帰ったら、シンガポールに戻れなくなるかもしれない。」という不安があった。
自分の意思でやってきた、憧れの国シンガポール。
だけどやはり異国での生活は、それなりに大変で、楽しいことばかりではない。
それで結局「警察からの呼び出し」がかかるまで、日本以外のアジア諸国をウロウロしていた。

成田空港上空。
機械的に統制された畑、同一色の屋根。
空から見る日本は、暗い。
到着すると、雨、そして寒い。
東京へ向かう電車の中は、皆似たような顔で、地味な色使いの人ばかり。

「あ〜シンガポールじゃないんだな。」
そう、思った。

それでも、やはり生まれ育った国に馴染むのに、そう時間はかからなかった。

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