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プラナカン展が始まりました。
学校スタッフの為のショーと聞いていたんだけど…蓋を開けてみると^^;
オーガナイズしているのが、とある先生(私もお世話になってます)で、今年はその先生に賛同した生徒達が中心になっているのかな?
詳しいことは分かりません…飛び入り参加なもので^^;
まーいいや。
オープニングの今日、会場には民族服を身に纏った学生がいたり、ニョニャ料理が振舞われたり…展示って言うより、文化祭みたいで楽しかった! ※そのうち写真をアップします。
是非、海を越えてこのテーマで展示会をやって欲しいなぁ。
シンガポール人が「プラナカン」と聞いて、どのような印象を受けるのかは知らないけど、私にとってはとてもエキゾチック。
シンガポールで最も触れたかったモノ。
その「プラナカン」をテーマに、マルチメディア、視覚デザインetc…だけでなく、音楽科の学生も参加して作り上げた展示会。
海を越えてきた中国人が出会い、ここで新たな文化を築いたように、それぞれの科から作品を持ち寄って展示会を開く。
テーマ性というか、美学というか、世界観というか…まぁ、何と言えば良いのか分からないけど、そういうものに参加できて光栄です。
与えられた形式は「蛇腹状態のブックレットを作成する」というものだったので、全体的に「ドローイング+コラージュ」のような作品が多いです。
中には、プラナカン文化からヒントを得て食器をデザインした人などもいて、興味深かった。
プラナカンの色、シンボル、刺繍、ビーズ、布、料理、お菓子、建築、食器、雑貨etc…。
それぞれ、誰がプラナカンの何に興味を抱いたのかが伝わってくる。
おもしろかったのが「人」に注目した作品。
「私のおじいちゃんは、ババ(プラナカンの男)でした…」
と、おじいちゃんの歴史を綴るもの。
日本人の私には、絶対マネ出来ない芸当だわ!
私は今回、色やシンボル、布、ビーズ、食器…と、モチーフとしてはチョコチョコとアレコレ使った。
本当は最初、お菓子にしようと思ったんだけど…口に合わなくて^^;
色、シンボルetc…確かに興味深いけど、ロマン(!?)を感じるのは「海峡を越えてやってきた中国人が、祖国の文化を守りつつも現地の文化と融合し、独自の文化が生まれた。」ってところ。
だから、私の作品のテーマは「AとBを繋ぐもの」。
人と人、国と国、会社と会社、過去と現在、…などなど。
というわけで、プラナカン携帯のパンフレットを勝手に作りました(パロディ大好き☆)。
あまりにも分かり易すぎるコンセプトにアプローチ。
いいんだもん…凝ってるヒマなかったんだもん。
だけど、そのせいか…デザイン科の先生にはスゲー褒められたよ。
唯一のファイン・アート科からの参加なのにね。
みんながコラージュにドローイングってなか、フョトショップで作ったデータをレーザープリント。
誰よりもデザイン科っぽい仕上がり…かもしれない。
でも良く見ると、デザイン科の仕事じゃないんだよね…クォリティがイマイチなのです。
紙をまっすぐ切ったり…そういう神経質な作業、苦手なんだもん…大学はデザイン科卒なんだけど、苦手なものは苦手。
マルチメディアのインドネシア人の学生(たぶん17才位)と少し話をした。
「日本人なんですか?日本語話せますか??」
「え?…そりゃ、話せるよ。」
「カッコイイ!」
いや、カッコよくねーだろ。
日本語しか上手に話せませんって。
むしろ無理して話してる下手な英語を褒めてくれ!
他にもイロイロ話を聞いたけど…いやぁ、若い!
可愛いなぁ。
私も17歳だった時期はあるけど、あんなにキラキラしてなかった気がするなぁ…。
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