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-シンガポール留学の記録-

留学準備

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ノートPCが、やってきた。
デザインもなかなか良く、思ったより小さい!
ただUSBが左側かぁ〜マウスが遠いな。

デスクトップからノートに移行するので、データの整理を開始。
ところで、購入したアプリケーションのユーザー登録ってどうなるのだろう?

半年前、symantecのセキュリティソフトを購入するのに大奮闘。
サイトの構成が悪いのか、私の頭が悪いのか……なんだか、よく分からない。
○○登録、××登録、△△IDやら□□ナンバーetc……チンプンカンプン。
ものすごーく時間をかけて、ソフトをDL購入(T_T)

今日は「ノートに移行するんだけど、使用期限は12月まで…どうなんの?」と、メールで質問したかった。
またまた大奮闘(>_<)
ようやく分かったことは…
・私は会員番号のようなものを持っている。
・ノートン2004のユーザー登録をしている。
・昨年、購入したソフトのユーザ登録をしていないようだ。
…ということ。
どれが何の登録かよく分かっていなかったため、ユーザ登録をしていない!
どの番号が何の番号なのかよく分かっていなかったため、番号がわからん!!
そしてユーザ登録していない製品に関して、メールでの問い合わせができないらしい。
電話は、いつも繋がりにくいし・・・・・・ヒドイ!!

定期預金の解約。

留学費用のため、定期預金を全て解約。
ずっとずっと前から貯めていたものもあって、ちょっと…しんみりしてしまった。
この年になってしまえば、10万円なんて1ヶ月で稼げてしまう金額だけど、当時は大きな額だったよなぁ〜。
「あ〜これは満期なので、既に普通預金になっています。」という、一刀両断な一言もあったけど。
もうちょっと、感傷に浸らせて(T_T)

語学学校で発給する学生ビザでは、アルバイトはできない。
学費、生活費、すべてをここからまかなう。
過去の自分に感謝しつつ、大切に使わないとなぁ。


私のサイト→ http://www.geocities.jp/thyda_japan/
クリックで救える命がある→ http://www.dff.jp/

荷造り01

留学の直前に展示を予定しているため、ついさっきまで作品制作に取り組んでいました。
ようやく終わったので、画材の片付けついでに、引越しの準備を開始。
荷物の種類は3パターン。
・持って行く
・置いて行く
・捨てる
とりあえず、画材の「捨てる」探しから。
絵の具のチューブを1本1本開け、確認。
使える釘、使えない釘、虫ピンの選別。
…などなど。
ところで、どれを持っていって、どれを置いていけば良いのだろう?
「専攻は?」
「油絵です!」
って言える人なら、とりあえず油絵の道具を持っていけばよいのかもしれない。
私の場合「えぇ〜あぁ〜〜色々と作ってみたり……はは。」と、モヤモヤ誤魔化さなければならない状態で、特にコレといったものがない。
色鉛筆やクレヨンのような、小学生のお道具箱レベルはもちろんのこと、絵の具や木炭、パステルもあるし、塩ビの筒や発泡スチロール球など、細々と持っている。
そのため、どれが海外まで持っていくほど重要なものなのかがわからない。
ついでに言うなら、いつまで滞在するかも分からない。
どうしたらよいものか…。
東急ハンズのない地へ行くのは怖いなぁ〜。

本は?本はどうしよう…。
パソコンの本と、専門書くらい持っていけるかな。画集は諦めよう。
プレミアとアフターエフェクトの本は、買ってから行かないと。
地球の歩き方は、どこまで必要かなぁ〜マレーシアもいるかなぁ。
あ・・・・・・・・辞書!辞書!!


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銀行での手続き。

ゲンナマを抱えて行くのは怖すぎるので、銀行口座を海外でも使えるようにしました。
普段は郵貯派なので、銀行のことはよく分からない。
とりあえず窓口へ。

大学生のとき、三和銀行の案内のおじさんがとても親切でお世話になりました。
大口預金する身分ではないのですが、せめてものお礼(?)に三和(UFJ)の口座を持っていました。

海外で使うためには、「インターナショナルカード」「オールワン」の2つのサービスがあります。
オールワンは有料ですが、インターナショナルの機能を含み、手続きがラクです。
それに有料と言っても、条件を満たしていれば無料になりますので、オールワンにしました。


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英文メール。

母校の職員の方と、留学生の友人、シンガポールの大学に連絡をとってくださいました。
ご挨拶もかねて、私もメールを送ることに。

英文のメールは、たびたび送っている。

大学4年のとき、ちょっとした手違いで韓国のペンパルのサイトに登録してしまい、沢山の英文メールが届いていた。
普段、ローマ字入力で日本語を打ち込んでいるとはいえ、英文の入力には時間がかかる。
しかしこれがきっかけで、英文入力に少しずつ慣れていった。

次に発生した問題は英語力。
最初のうちは自己紹介程度なので、低い英語力でも充分やり取りできた。
話が進んでいくと……無理!
翻訳サイトを使うようになった。
http://babelfish.altavista.com/
http://www.ocn.ne.jp/translation/?U

また問題発生。
翻訳サイトは所詮、機械。
人間の言葉を上手に訳してはくれない。
結果、翻訳サイトが翻訳しやすい日本語が上手になっていった。

年賀メールなど、日本で暮らす人の他、海外で暮らす日本人・外国人にも、一斉に送ることがある。
文字化けのこともあるので、そういう時は、英文で送ることも多い。
もちろん翻訳サイトを使っています。

今回のシンガポールの大学宛のメールも、日本語で下書きをし、翻訳サイトで英文化。
その英文を日本語に変換しする。
そして、自分の言いたいことに日本が近づくように、英文を修正して完成。
手間はかかるけど、今はこれが一番早い方法。

こんなもの使わなくても、英文メールが送れるようにならないと…。


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