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-シンガポール留学の記録-

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脱シンガポール3。

帰国日当日、早起きしてオーチャードへ。
渡航保険に入るため…ただの単純帰国ではなく、帰りにマレーシアによるためです。
まぁ、特に問題なく渡航保険に加入。
急いで帰って荷造りの準備。
結局、出発30分前まで荷造りしてました^^;

で、出発しようと思ったら…シンガポールですからね。
スコール!

そしてもう1つ懸念することが。
それは最初の学生寮時代からの友達が、お別れの挨拶に来てくれるということ。
この大雨じゃ…時間までに会えるのだろうか。

そうしているうちに呼んで貰ったタクシーが到着。
もう出発しないと間に合わない!

寮に残る友人に、その友達の容姿を伝え「コレを渡しといて」とお願いしているところに、もう1台のタクシーが。
彼と軽い挨拶を交わしすと、1輪の花をくれました。
ピンクのカーネーション。
花言葉が別れの挨拶にピッタリだと言うことで探してくれたそうです。

2人の友達が空港まで見送りに着てくれることに。
うち1人は仕事をキャンセルしてくれたらしい…すまん。

タクシーで友人の1人、携帯電話の契約を移行してくれた人です。
「これからマレーシアに行くんだろ?このSIMカードは持って行け。日本から送ってくれればいいから。オレはそれまで、今までのプリペイドカードを使うから。」
「えー別にいいよ。」
「マレーシアはシンガポールみたいに安全じゃないんだぞ!」
「だけど、そこまで危険な国じゃないよ。」
「いーや!絶対に持って行け!!」
普段、自分の意見を通そうとしないタイプの人なのに、ここまで言うなんてビックリ。
しかもタクシーのおじさんが
「おまえは良い友達を持ったなぁ〜」
なんて言うものだから、結局私はSIMカードを借りて帰国することになりました。
でもありがとね。
その友人からは、記念に大騒ぎして買ったスペインナショナルチームのサッカーのユニフォームをいただきました^^

空港でゆっくり話した後、お別れ。
3年過ごしたシンガポールともいよいよお別れ…そして。


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脱シンガポール2。

明日、出国。
そんな夜、クラスメイトと日本食を食べに行った。

「日本食=寿司」
というイメージを何とか壊してみたくて、シンガポール滞在中、度々「非日本人」を蕎麦屋に連れて行きました。
ということで、シンガポールでの最後の夜は…今思えば、日本食だった^^;

いろんな話をしたけど、印象的だった話題。
「このまま院生を続けるか否か」
で悩んでいる友人の話。

コテコテ・デザイン畑の彼女は、ファイン・アートのノリについていくのは難しい。
それはどうにかすれば、どうにかなる。
だけど彼女には、仕事もある、家庭もある。
それもきっと、どうにかなるのかもしれない。
ただ、2つの異なる「苦悩」があると、難しい…そして、めげてしまいやすくなる。

幸い、私には旦那も子供もいない、もちろん姑も☆
これからシンガポールを離れるわけだけど、背負うものがないうちにしかできないことがある。
そういうことを、いつもより深く思った。
ただ…日本に帰れば、日本独特の「社会」という柵があり…私はそれに、どう向き合っていくのだろう。
そんな不安を急に感じ始めた夜でもあった。

っと、何ともいえない気分になって寮に帰る。
まだまだ…荷造り終わってないぞ!!

だけど…最後の夜ですから。
寮仲間1人と、近くのバーで少し飲む。
早速「そのモヤモヤ」について、意見を聞くために。

彼は自由に生きる研究者。
嫁も子供もいない、持ち家もない…責任皆無で気楽でしょ?
っと、良く言っている。
「そんなアンタが羨ましいよ。」
と言うと
「とはいっても人間だから、淋しく思うときも不安に思うときもあるよ。」
「そういう意味じゃないよ。淋しかったり不安に思いながらも、覚悟を決めて『自由な研究者』をやっていける、その強さが羨ましい。」
正直、帰国後…彼のように生きていける自信はなかった。

寮に戻ると、飲んでるチーム(?)が3つほどあり、どのチームとも付き合いがあったので、少しずつ顔を出す。
もービールばっかり、キツイよTT
っとなりながら、就寝3時。

だけど翌朝、早起きしなければならない…なぜなら、帰国分の「渡航保険」に加入してなかったから!!


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仕事の関係で、以前シンガポールで働いていた人の話を聞きました。

それは、ずっと昔の話。
オーチャードの再開発もクライマックス。
墓地跡に、東南アジア最大級のショッピングモールを建設することに。
そのショッピングモール、今日では毎日大勢の客でにぎわっています。

赤いビル。
シンガポールで赤と言えば魔よけの色。
赤い建物を見たら、疑え…という話、アチコチで耳にしていたので
「このショッピングモールも…」
とは思っていましたが、やはり!

そのショッピングモール、アートフレンドが入っていたのでよく通っていました^^


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脱シンガポール1

日本での生活も半年。
バタバタでブログをほとんど更新してない。
どこまで書いたんだっけ…そういえば「脱シンガポール」について書いていない。

というわけで、シンガポール出国の話。

ギリギリまで学校に呼び出されたりなどして、バタバタの毎日。
荷造りは途中で放棄したくなりました。
どの箱に何を入れて、何箱送ったか〜のような記録をノートに取りつつ、詰める詰める。
幸い寮に住んでいたので、いらないものはとりあえずお隣さんの部屋に運び、みんなでそこに集まって欲しいものを持っていってもらいました。
その箱をタクシーに詰め込んで、寮の友人と郵便局へ。

局員「ダンボールに直接住所かいちゃダメだよ、紙でくるんで。」
私「えー前回は何も言われなかったのに?」
友「ようこそシンガポールへ!」

うむ〜出国間近だというのに、まだシンガポールの「管理されているんだかされていないんだか分からないシステム」に悩まされ、友に嫌味まで言われるとは^^;

その後、シングテルで電話の名義変更に行くも、i-phoneの販売の関係で長蛇の列。
整理券を貰って待ち時間を聞くと
「30分くらいですね」
と言われたので、友とランチ。
余裕見て20分後に行ったら……順番過ぎてるじゃん!

慌ててカウンターに行くと
「あら〜」
と笑われ、そのまま割り込みさせてくれた^^
「管理されているんだかされていないんだか分からないシステム」も、こういうときはありがたい。

後は、家で手荷物の荷造りして、ゆっくり寝て、出国するだけ。
そうなるはずが、ならない…最後まで、バタバタ出国。

脱シンガポールまで24時間切ったと言うのに、その後もまだまだ続く。


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オリンピックで盛り上がったこの夏…開会式の頃はまだ、シンガポールにいたのでした。

080808…揃えてきたねぇ。
8は、とっても縁起の洋数字。
八は末広がりだし、8は偶数だし、横にすれば∞(無限大)ってことで。
シドニーと開催地を争ったこともあったけど、あの時選ばれなくって良かったのだと思う。

さて、どうやって観戦するか。
寮にTVはあるけど、なぜかいつもコンセントがはずされている。
うーん、困った。
北京でのオリンピック開催が決まった時から、楽しみにしていた、開会式を!
しかも監督はチャン・イーモウ。
ますます見たい!!

困った、困った…と大騒ぎしていたけど、結局、寮のTVはONになるし、パソコンでTVを見れる人は現れるし(あのアンテナ、私も買えばよかった)…見ることができました。

聖火の点火…その瞬間、走馬灯のように色んな出来事を思い出す。
日中戦争、第二次世界大戦、内戦、文化大革命、天安門事件、そして急激な経済成長。
いろいろあったけど、ついに…ついに、北京でオリンピックを!
って、すっかり気分は中国人。
戦後生まれの日本人なんだけどなぁ〜たぶん、中国映画の見過ぎ^^;

ゲーム自体はあまり見なかったけど、ある晩、おじさん友達の家でみました。
「え?サッカーもやるの??」
「あれ、この人反対向いて泳いでる…って全員だ!何だこれ!?」←背泳ぎを初めて見たらしい
ってな感じで、かなりオリンピックには不慣れなおじさんたち。
ちょっとルールを説明しただけで、まるで物凄くスポーツに詳しい人かのように扱われます。

さてシンガポールのメダルですが、ずーっと前に重量挙げで獲得しただけ。
だけどこの夏、卓球女子が決勝戦に進出。
金メダル、なるか?

私「だけどさぁ〜、相手の中国も強いよ。」
おじさんたち「何言ってんだ!オレ達の代表だって、中国産だ!」

そーなんです。
中国からシンガポールへ帰化した人達なんですけど…中国代表になれないからシンガポール代表になったのでは?
どうなんだろう…違うのかな?

結局、シンガポールは負けて、銀メダルでした。


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