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F1がシンガポールに来る。 |
生活
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ため息混じりに読書。 |
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とあるヨーロピアンに |
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昨年、ゴールデンウィーク明けに、2年ぶりに日本に帰ったんです…そういえば。 入試、帰国、再テスト…ビザの更新で一悶着。 風邪ひいたり、結膜炎になったりしている間に…いつの間にか入学。 そして学校生活は忙しくなり…気付いたら! 疾風のように駆け抜けた月日。 卒業は間近。 だけど…卒業式の日程がまだ分かりません!! 今日ウワサを聞きました。 「卒業式…8月って聞いたよ。」 ウソだ!絶対ウソ!! だって、来年度の授業は7月に始まるんだぜ! しかも私は7月初旬までしか滞在許可貰ってないよ!! 学生寮、6月末までしか借りてないよ。 卒業後の予定は白紙状態。 シンガポールに残るのか?でるか?? とりあえず夏休み、少なくともインドネシアとマレーシアには行きたい。 いやいや…帰国するにしても荷造りあるし、つーか航空券買わないと。 不安。 とりあえず今週は「論文週間」とし、学校にも行かない予定。 気が重いけど…仕方がないね。 参考文献読んでる間は面白いんだけどなぁ。 現実逃避もかねて読みまくってたら、もう全部読んじゃったよ…はよ、書け! えー、ブログパーツのお知らせです。 基本的に国際協力のボランティアは、大まかに分けると「保健・医療」「インフラ」「教育」の3種になると(私は)思います。 もちろん、生命に直に繋がるのは「保健・医療」「インフラ」ですが、個人的に国際協力において1番重視しているのは「教育」です。 予防注射、安全な水…これらで幼い命は救われるでしょう。 だけど、助かったあとは? せっかく生き延びたのに、貧困からストリートチルドレンになったり、少女買春の被害にあったりするのは嫌だなと。 予防注射などで生き延びることが可能になった後…その後の人生、救ってしまった命に、どう責任を取ればいいのだろう? そう思うと、私には重過ぎるんですね…。 それ以上考えても先に進まないので、まずは助かった命をどうやって支えていくか。 そこから考えて生きたいと思っています。 また彼らに教育の機会があれば、将来、自力で「保健・医療」「インフラ」を運営できるようになるのでは?…と、それは甘すぎる夢かもしれないけれど、そう考えるように今のところしています。 で、今回はラオスの初等教育に関する協力のパーツです。 高校時代、下北沢にある「タラート」というレストランによく行っていました。 何をきっかけに知ったのか忘れましたが「タラート」って、ラオ語らしいということを知って、ラオスのことを、ちょっとだけ調べてみました。 旅行で行くの、楽しいかなぁ〜って。 政府観光局か何かのサイトを見つけて、早速読んでみると… 隣のカンボジアみたいに遺跡があるわけでもなく、ベトナムみたいに買い物が楽しいわけでもなく…コレと言って特徴は無いけど、良かったら来て下さい。 みたいな、自虐的とも言える腰の低ーいアピール(になってないぞ!)。 何だこの国!? でも…これって「観光産業」も無理ってこと? そう思って、恐る恐る調べてみたら…やっぱり、かなり経済的に厳しい国のようでした。 …と、それ以来、気になっている国です。 初等教育云々より、ともかく「読む・書く・計算する」の基礎ぐらいは、どんな人でも出来た方が良いと思う。 というわけで、以下のボランティア団体を選んでみました。 ラオスは、途上国であると同時に重債務貧困国という厳しい状況にあり、国民の80%は自給自足的な農民です。小学校5年間は義務教育ですが、全国平均の入学率こそ60〜70%はあるものの、卒業率は40%程に落ち込みます。特に日本民際交流センターが教育支援を行っているラオス中南部の遠隔地農村部では、子どもは一家の労働力とされ、農作業や家事手伝いなどのために勉強を続けられないことが多く、10人のうち、1人か2人しか卒業できない地域も少なからずあります。 詳細はこちら イギリスで「毎日板チョコ1枚食べる」ボランティア募集だって。
やりたい!! |
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火曜日だったかな、ラジオのニュースでマス・セラマットについての新情報は報じられたようです。 |




