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-シンガポール留学の記録-

語学学校

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疲れてる?

語学学校の友人の1人が本国(タイ)に帰ることになり、同窓会。

やたらと「疲れてるの?」と、みんなに聞かれました。

…別に疲れてないんだけど^^;

しばらくすると「何か嫌なことあったの?」に、変わりました。

…別にないんですけど^^;

「何で疲れてるとか、嫌なことがあったのかとか聞くの?いつもどおり元気だよ!!」と言うと
「だって口数が少ないんだもん」と。

え?…そうかなぁ??
いつもより、話している気がするんだけど。

い・つ・も?

そりゃそうだ…いつも、ほとんど話しませんから^^;

自分の家かキューブで、孤独に勉強する毎日。
(めったにないけど)みんなで集まっても、周りはシンガポール人かインド人。
言語レベルで劣る私は、疲れないようにテキトウに聞き流しているのでした^^;

そんな風だから、最近、英語がドンドン話せなくなっています(T_T)

「あ…確かに、あまり話してないかもね、だけど具合が悪いわけじゃないんだよ。」
元クラスメイトに、普段、人と話さないこと、英語を使う機会がなくて話せなくなってきていることなどを伝える。

「だ、大丈夫なの?そんな生活で!?ストレスたまらない!!??」
「私としては結構、楽しい毎日なんだけど…この生活は人間としてどうなんだろう?と思うときがある。」
「そーだよ、不健康だよ!不自然だよ!!」

…と、言われました。
元クラスメイトと言っても、19〜20歳ですよ彼ら。
私の元生徒と同じ年です(爆)。

一番大事なのは健康だ。
どうやって休むかも考えないといけない。
ハーブティーを飲め。

…など、説教されました。
なさけねー。

でも、確かに最近「ふけた」気がする。

イメージ 1

1カ月ぶりに、語学学校の元同級生に会った。
1人の女の子が語学学校を卒業し、今月末、帰国することになった。
そして来年、オーストラリアで看護の勉強をする。
集まったのは、中国人の男の子と女の子、タイ人の女の子、ベトナム人の女の子。
みんな19歳〜20歳…若いね!
正直申しますと…日本で私が担当してた生徒より若いです^^;

最初シンガポールが嫌いだった彼女。
故郷が恋しい彼女。

だけど、こうして彼女はシンガポールで友人を手に入れ、みんなに見送られる。
今ではシンガポールを発つのが淋しく、またオーストラリアに行くことが不安らしい。

シンガポールでの楽しい思い出を、オーストラリアに運んで頑張って欲しい。
最初嫌いだったシンガポールで幸せを見つけたように、不安なオーストラリアでもきっと、幸せが見つかるはず。

…写真がいいかな?

みんなで写った写真はない。
合成しちゃえ。
PCを使えばキレイにできるけど、今回は手作業でやることにした。

その彼女は「オーストラリアに持って行くから。」と。

そして「10年後にまた、みんなに会いたい。」と言った。

簡単な一言だけど、未来へ続く長い時間の友情。
ステキな言葉だなぁ〜と思った。

入学試験も終わり、語学学校も卒業。
手間取ったけど、新しいビザも、学生書も手に入れた。
新しい学校での勉強は大変だけど、そこそこ順調。

気分は、第一章のエピローグも、第2章のプロローグも終わり、新しい物語を進んでいるような感じ。

だけど、まだ終わってません…第一章が。

私の通っていた語学学校は、卒業証明書のようなものを発行してくれるそうです。
はっきり言って、役には立ちません。
だけど思い出です。

…と言うわけで、ビザの書き換えの手続きをするときに、同時に、証明書の発行も申請しました。
そして卒業の日、事務室を訪ねると「まだ、できていない。」と。

そして先日、再び訪ねました。
すると「申請されていない。」というではないですか。

いえいえ、しましたよ。
申請用紙を貰います…はい、これに以前、記入した記憶があります。
というかね、担任の先生が、私の証明書にサインしているの見たんだけど。
アレは、どこへ行ってしまったの?

来週、再び証明書を貰いに、学校を訪ねることになりました。

卒業。

そう先日、卒業しました。
普通の人の倍の時間をかけ、コツコツ通い詰めた英語学校。

ボキャブラリーも、文法も…基礎的なことは、結局苦手なまま。
だけどレベル6にあがってからは、英語の勉強というより、英語で何かを学んでいるような授業で、ようやく学校が楽しくなりました。
ようするに、やっぱり英語の勉強は嫌いってこと?

最終日、まずは事務に挨拶に行きました。
本当は、そんなことしなくても良いんだろうけど…いろいろお世話になったから。
たくさん迷惑かけたしねー出席や学費の件で^^;
また、いろいろ私生活で悩んでいるとき、1人の事務のお姉さんが気にかけてくれました。
問題解決後も、会う度に「元気にしているか?」って。
そのお姉さんも、今では出世し、事務のトップです^^
お姉さん…って言ってるけど、私より若い気がする^^;
いきなり酒を持って行ってもビビられるかも知れないし、お菓子は人数が分からないし…。
というわけで、カルピスにしてみました。
日本製だし、お中元っぽいかなぁ〜と思って。

先生には、遠藤周作の「沈黙」をプレゼントしました。
先生は、以前カトリクの信者だったそうです(今は違うらしい)。
そして専攻は文学。
日本滞在経験もある。

カトリク+文学+日本+私の好きなもの=遠藤周作

…と、1人で勝手に納得して、そういうことにしました。
「深い河」は、すぐに見つかったけど「沈黙」がない。
だけど、日本に滞在していた、日本の歴史に興味のある先生だから「沈黙」の方が良い気がする。
すぐ店員に調べてもらって、オーチャードの紀伊国屋でリザーブ。
授業の最終日に間に合ってよかった^^

…とバタバタしている間、クラスメイトは校門で待っていてくれた。
別に、これといって約束していたわけではないのだけど。

14歳の韓国少年(+10歳の弟)、タイ人の女の子、授業はサボったくせにお別れは言いに来てくれた中国人青年。
せっかくだから、お茶でも行こう…と思うけど、何しろお子様がいるので^^;
とりあえず、みんなで駅に向かう。
途中、もう1人加わる。

駅に着き、韓国人兄弟は、母親に頼めれた薬局でお使いを。
残りの人間で、喫茶店へ。

しばらくすると、喫茶店の向こうから手を振る少年達。
話を聞いてみると「年齢が低すぎて薬が買えなかった。」そうだ。
じゃぁ、絶対年齢認証に引っかからない私と薬局に行けばいいんだ。
彼らは遠慮したけど、周囲に推し進められ、再度薬局へ。
いざとなったら、彼らのお母さんの友達と言い張ろうと思ったけど、大丈夫でした^^

その後「お母さんがいいって言うなら、一緒に喫茶店に来ても良いけど、どうする?」って聞くと、
「ボクは弟を連れて帰らないといけないから。」と、お兄ちゃんな返答。
一応みんなのいる喫茶店に行き、挨拶をしてから、この韓国人兄弟は帰りました。

いやぁ〜礼儀正しい子供たちだなぁ。と、みんなで感心。

その後、場所を移し、再び話し続けて…10時になってお開き。
学校終わったの…5時だよね^^;

…という、なかなかステキな最終日でした。

んが、学校の近所住民の私。
卒業後2週間以内に、道端でバッタリ、事務のお姉さんにも、先生にも、クラスメイトにも会っています^^;

世界を変えた人。

ある日のクラスでの授業は、「世界を変えた人について」の話し合い。

「コロンブスは?」
「彼が見つけなくても…いずれ、誰かが見つけたんじゃない。」
「そーだね…。」
「そんなこと言ってたら、ニュートンもガリレオもダーウィンもダメじゃない?」
「う〜ん、ダメだね。」
「マルクスあたりは?」
「んーアリかも。」

なぁ〜んて、高尚な話をしているときに、私は言いました。

「誰かは知らないけど、最初にドリアンを食べた人は凄いと思う。
彼が食べなければ、未だに人類はドリアンを食べ物として認識していないと思う。」
「そ…それは、言えているかもしれない。」

私の下らない発言のせいで、その後、私達の半はドリアントークに話が反れてしまいました^^;


人間じゃないけど、人間ぽい感じで「マリオ&ルイージ」兄弟は、人類の歴史を変えた気がする。
今ではライト兄弟より、有名なんじゃない?

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