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-シンガポール留学の記録-

語学学校

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英語の訛り。

新しく入ってきたタイ人の女の子。
ホームステイをしているせいか、すっかりシンガポール訛り。
可愛いので、みんなで、おちょくっています^^

今のクラスの先生は、ニューハンプシャー出身。
その前の先生は、マサチュウーセッツ出身。
そういえば、以前、親しくしていた友人の旦那はイギリス人だった。
だから西海岸の英語より、イギリスに近い東海岸のアメリカ英語の方がは、私にとって聞きやすいのかなぁ〜と思っていたら、違いました。

ニューハンプシャーの先生は、私達の前で「自分の発音」を使っていないらしい。
うそ!マジで!!

みんなで先生に「ニューハンプシャー英語を聞かせてください。」と、お願いたけれど、恥ずかしがって、なかなか話してくれない。

い〜じゃん、私達ネイティブじゃないし、どーせ、わかんないよ!

と、お願いにお願いを重ねて、話してもらいました。

先生は恥ずかしさのあまり、わざとヘンな声で話します。
ちょっと高めの声で、シャキシャキシャキシャキ…そんな英語。

そう思っていたら、先生は、ふざけていませんでした。
わざと、高い声で話していると思ったら、そうではないらしいのです。
シャキシャキしたニューハンプシャー英語を話すときは、どんな人でも、全体のトーンが高めになるらしい。
低くてマイルドな先生の声は、本来の自分の英語を話すと、砂かけババアみたいになってしまうのです。

ガァ〜ン!
こんな声で授業されたら、ちょっと嫌かも。
アクセントは、この際どうでもいい。
基本的に私は訛りを気にしない。
だけど、この声は嫌…そう、思いました。

もしかして、世間の「変な声」と言われる人も、違う方言を使うと、声が変わるのかもしれません。


その後、いろんな地域の訛りの話を聞いた結果、英語留学するならカナダだ!と、私は思いました。
でも私は自分の訛り(日本人英語)を少しも気にしていないので、別にどこでもいいです。

ちなみに…英語が公用語の地域の英語、私にはこう聞こえます。

イギリス:コツコツ
アメリカ:ベロンベロン
オーストラリア:ザキザキ
インド:ボルボル
アフリカ:ブワンブワン

菌蔓延中。

先々週、突如、くしゃみが止まらなくなった。
鼻がムズムズする。

結局、風邪でダウンした私。
止まらない鼻水、軽い堰、高くはないけど続く熱。

数日後、回復して学校に戻った。

その数日後、1人の中国人の女の子が学校に来なかった。
風邪らしい。

さらにその数日後、先生も風邪をひいた。
ずっと鼻をかんでいて、まだ声もおかしい。

またさらに数日後、その女の子がクラスに戻ってきた。

またさらにその数日後、今度は韓国人の男の子が鼻をかんでいる。

私の菌だよね〜^^;

和訳って難しい。

英語で英語を学んでいるせいか「英語→日本語」が、できない。

例のタイポップ。
英訳のサイトをプリントアウトして、先生に渡してみた。

と言うのも、その先生(アメリカ人)。
以前、日本とタイに住んでいたことがあるため、日本語とタイ語が分かる。

タイ語と英語。
日本は微妙に関係ないけど、「日本人」に紹介された歌…ということで、先生にはピッタリなのではなかろうかと…かなり強引な結びつけ方^^;

歌詞は、授業で配った内容に少し似ているし、それに先生のタイ語の勉強として役立つでしょう…?

ついでなので、その歌詞の英語→日本語に挑戦してみました。
実際、和訳されたサイトがあります。
タイ語→日本語だから、もっと正確でしょうね^^;

いやぁ〜それにしても、難しい。
ただでさえ、和訳なんか普段しないのに…。

英語は主語がハッキリしているけど、その通りに日本語にすると野暮ったい。
それに…

「ここは韻を踏んでいるから、日本語も揃えるかぁ。」
↑たぶん…タイ語だもん、分からんよ。

「もっとシンプルに、詩っぽく。」
↑詩のテストで0点を取ったことがある。

…と、いった感じで、非常に難しい。

私は今回、内容の訳しかしていないけど、本来、歌の場合、音の数まで合わせなければいけない。
プロは、どうやっているんだろう…やっぱり本物はスゴイね。

解雇された先生から、生徒宛にメールが届いた。
普段、休み時間になると静まり返る教室。
だけど今日は、クラスメイト同士で話し合い。


「経営者+P先生(レベル6) vs D先生(レベル5)」
が今回の戦いの図(?)で、解雇されたのはD先生。


どの生徒も、レベル5からあがってきているので、両者ともよく知っている。
そんな私たちの会話。


「先生にメールを送ったんだけど『解雇されたそうですね?』って流石に書けなかったから、『お辞めになったそうですね?』って書いたんだ。そうしたら『辞めていません、クビになったのです。』ってメールが来たよ。」

「そうそう僕も『もう、あの学校で教えないのですね。』って書いたら『クビになったのです。』ってメールが来た。知ってるって…だけど『クビになったそうですね?』って、言えないって。」

「言えないよね…。この気持ちは、アジア人にしか分からないのかもしれないわね。」

「クビになった理由が色々メールに書いてあったけど…僕たちに知らせて、どうするつもりだったんだろう?」

「はっきり言って、学校の権力闘争って、生徒には関係ないよね。」

「生徒にPを嫌うようにさせて、自分側につけたいんじゃないかしら?…先生も、淋しいのよ。」

「う〜ん、だけど私たち、そう簡単に洗脳されないよ。」

「それに、ゴシップのネタにされるだけだろ。」

「そうそう『Pは、もう友人ではありません。』とか言ってたね…最初から友人じゃないよ、上司だもん。」

「やっぱり、アメリカ人の考え方は、わかんないなー。」

「とりあえずPに知らせない方が良いわよね。」

「そうだね…もう少し、様子を見た方がいいかなぁ。」

「もう少ししたら、Dも落ち着くだろ。」



結構、冷静な私たち。
まったく、変に生徒を巻き込まないで欲しい…。
先生、早く正気になって下さい。
ちなみにP先生は、相変わらず紳士です…むしろP先生の方が心配。

ベジタリアンが嫌い。

ディスカッションの話題は「ベジタリアン」。
先生や他の一部の生徒は賛成派だけど、私は反対派。

「動物を殺すなんて、可哀想じゃない?」
「可哀想だけど、それはアンフェアだよ。どうして植物は可哀想じゃないの??」
「はぁ〜?キャベツが『痛いよぉ』って言ってるのが聞こえるの?」
「聞こえないけど、言っている可能性はある。」
「そんなこと言ってたら何も食べられないじゃない。」
「生きると言うことは、殺すこと。『可哀想で殺せない』とか言うなら、何も食うな、餓死しな。」

「だけど、菜食主義は体にいいのよ。」
「そうかなぁ〜不自然だよ。ライオンは肉を食う、シマウマは草を食う、人間は両方食べる。」
「でも野菜だけで充分なら、良いじゃない。」
「充分じゃないよ、動物からしか取れない必須アミノ酸だってあるんだから。」
「でも、イギリスでは菜食主義だと、健康だからって保険金が安くなるのよ。」
「…あんたら肉食いすぎ。重要なのはバランス。」

賛成派のアメリカ人vs反対派の日本人⇒ブクブク・デブ国家vs健康食国家
いい塩梅です。
これで先生がデブだったら(凄くやせてる)…私は細かったら(太りすぎ)、もっと説得力あったんだけど。

一番、説得力のあった意見は
「嫌だ!肉が食えない生活なんて楽しくない!!俺は豚肉が食いたい!!!」
育ち盛りの中国人青年でした。


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