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-シンガポール留学の記録-

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メン大好きアジア人。

クラスで「あなたの故郷に行ったら、何を食べて欲しいですか?」という話題になった。

ベトナム:フォー
平たい米麺がスープに入っている物。

モンゴル:発音が難しくて?
焼きソバ。

中国広いので、出身地によってまちまち。
でも、ジャージャー麺とか、坦々麺とか。

私は「博多ラーメン」と言っておいた。
微妙に日本料理じゃなけど、博多にきたら博多ラーメンでしょ?
私は、うどんとカシワニギリ(鶏ご飯のおにぎり)だけどね。
第二の故郷、武蔵野市なら「油ソバ」、第三の故郷になりつつシンガポールなら「ラウサ」を薦める。
板麺の方が好きだけど。

そう、麺ばかり。
先生は、あまり麺が好きではないらしい。
「何で麺ばかりなんだよー!!」って。

アジア人全体がどうなのかはわからないけど、私は麺が結構、好き。

先生は、アジアの文化に理解があって、日本の文化も詳しい。
だけど、どうも料理だけはイマイチみたい。

「何で日本人はソバにうるさいの?あんまり味しないのに…」
↑ソバだけでなく、うどんにもラーメンにもうるさいよ。

先生「寿司は美味いと思う、けど、みんなが言うほど美味しいと思わない。寿司だけでなく、日本料理はマイルドすぎで、味がしない。」
私「日本人は、素材の味を大切にしますから。」
先生「わかってるけど…どうしても僕は、しっかり味のするソースが好きなんだよ。あっ、とんかつとか天ぷらは好きだよ。」
私「私も好きですけど…それはトラディッショナルな日本料理ではないです。せいぜい数百年の歴史です。」
先生「わかってるよ…確かポルトガルだっけ?だけど、やっぱりソースがないと…。」

おぉ、知ってるのね!!
日本の文化をわかっているのに、一番重要な(?)舌で楽しめないのが、ちょっと可哀相。
だから、天ぷら、塩で食べるのが良いんだよ。
とは、言わなかった。

確かに日本食の調味料は「隠し味」ばかりだな…。

ちなみに韓国料理。
しっかり味ついていますねー。
だけど、そういうものばかりではありません。
味のあまりついていない、素材の味を楽しみたい方は↓をお薦めします。
・サムゲタンや、ソルロンタンなどのスープ系
 水炊きが好きな人は好きなはず。
・茶碗蒸しのようなもの(チゲ用の鍋に入っている)
・雑穀ご飯(宮廷料理)
・冷麺
・伝統茶

辛い物が好きな私が言うから、説得力ないかもしれないけどねー、韓国料理は辛くない、地味な味付けの物が美味しいんだよ!

トリビア。

そんな番組あったね、終わったらしいけど。
さてさて…今日、先生にアメリカ大統領にかんするトリビアを教えてもらいました。

リンカーンを筆頭に現在に至るまで、ほとんどのアメリカの大統領は20年ごと、暗殺(未遂)にあっている。

ひょえ〜!
ブラック過ぎて、笑えねー!!

ちなみに、2000年に大統領だったその人は…ブッシュです。
あぁ〜このジンクス、続きそうね。

参考までに。
第16代 リンカーン 1861-1865 暗殺
第20代 ガーフィールド 1881-1881 暗殺
第25代 マッキンリー 1897-1901年 暗殺
第29代 ハーディング 1921-1923 任期中に脳梗塞で死亡。
第32代 F.ルーズベルト 1933-1945 暗殺未遂。
第35代 ケネディ 1961-1963 暗殺
第40代 レーガン 1981-1989 暗殺未遂
第43代 ブッシュ 2000〜 プリッツェルで死にかける。

暗殺されなかった方々も、良くも悪くも歴史に名を残す大統領です。

空を楽しむ。

空は、ソラじゃなくてカラね。

以前の先生は中国オタクで、今の先生は日本オタク。
実際、横浜に住んでいたことがあるらしい。
最近「わび・さび」の特集を雑誌で読んだらしく、今の先生の流行←マイブーム状態。

先生「わび、さびを説明できますか?」
私「う〜む、日本語を使うことが許されても、難しいです。」
先生「そうですね…だけど、私には何となく分ります。」

そう「わびさび」は、頭で考えるより、心で感じるものだから、説明するのは困難。

休み時間中「強さと深さ」の話になった。
経済大国アメリカ出身の先生。
経済的にも、軍事的にも、技術的にも強国のアメリカ。
だけど深さがないという。

先生の説明は、こう。

「例えば花の場合、日本人は数本の花をじっくり時間をかけて生ける、それをみて楽しむ。
だけどアメリカ人は100本のバラに感動する。」

この説明、他の生徒に理解し易かったかどうかは分らないけど、中年日本人の私には分り易かった。

「先生、たぶん私たち日本人は『空(から)』を楽しむんだと思います。
何も無い、花と花の間が大切なんです。」
「そう、そこが日本の深さなんだよ。」

そして先生は、英語を勉強して、良い仕事を得て、金持ちになるのは結構。
だけど、深さを味わえる人間になりなさい、と。

勢いに乗っているシンガポールや中国。
その若者たちが、先生の言わんとしていることを、理解しているかどうかは分らない。
けれど、彼らは老子を産んだ民族の末裔。
歴史的に色々あって、そのような教育を受けていないから分らないかも知れなけど、理解してくれる日が来るといいなぁ〜と思った。

さて、「わび」「さび」に続く言葉をご存知ですか?
それは「萌」。
数年前のベネチア・ビエンナーレ。
日本が発表したのは「オタク文化」。
「わび」「さび」そして「萌」について説明するパネルが展示されていました(TVで見ただけだけど)。
わびにしても、さびにしても、萌えにしても…はっきりとしない、このモヤモタな感情。
これが日本の文化なんだね。

また、やっちゃった。

最近クラス替えがあり、なかなか楽しい学校生活です。

中国4〜5人
モンゴル2人
ベトナム1人
そして私、日本人です。

このベトナム人、凄いんだ。
19歳なのに、日本語がかなり上手い。
日本語検定2級です。
16歳のときから勉強してた…って、3年でしょ。
別に高校で日本語コースを履修していたわけでもないらしい。
スゲー。
んで、いつもニコニコ可愛いの(^-^)


さてさて、また似たような単語ミスを犯しました。
欧州・アメリカの歴史の話となると、大抵、キリスト教の話になります。
先生が生徒に問いかける。
「こうやって教えを広めるために活動している人は誰ですか?」
「モルモン教徒」と、私。
「え?えぇ…間違いではないのですが、そうじゃなくて…。」
困惑状態の先生。

答えは「伝道師」でした。
何だよ…誰って聞くからさ、単語を聞いているとは思わなかった。
名指し(?)しちゃったよ(^_^;

以前の先生なら、私のボケを「あぁ、またか。」と、聞き流してくれるんだけど。
おいおい、お互いに慣れていきましょう。

ディスカッション。

めでたく、進級しました!
パチパチ(^-^)

3ヶ月で終了できる人もいるというレベル5に1年も在籍しちゃったよ。
でも、これでいよいよ最終のレベル6です。

レベル5の生徒は、ちょくちょくレベル6との合同授業があるので、生徒も先生も良く知っている。
先生のホームパーティにも行ったしね。
焼酎1L瓶を持っていったら、ドン引きされたけど…韓国人は分ってくれました。

さて、このクラスでは、よくディスカッションをやります。
また「売春の合法化」について。
私は合法化賛成の立場なのですが、以前、その話を大学時代の友人にすると
「ダメだよ、合法化したら…彼らは『背徳感』を楽しんでいるんだから!」って。
なるほど…。
で、教室でその話をしてみました。
合法化されたら、おもしろくない。と。

ドン引きされたよ! しぃさん!!
これは、あなたの意見でしたよね〜!!!


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