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-シンガポール留学の記録-

語学学校

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海苔だらけ

日本語ペラペラ中国人のクラスメイトの韓国人の女の子。
14歳だけど、もっと幼く見える超カワイイ子。
親元はなれて、独りでホームステイ中。
当初は同じ学校で共に英語を学んでいたけど、数ヶ月前からシンガポールの中学校に進学。

昨日、久々に学校に遊びに来ていた。
プレゼントに韓国海苔をくれました^^

それを見ていたクラスメイトの韓国おじさん。
オレもいっぱい海苔持ってるぞ。
オレの海苔の方が美味いぞ。
と言った。

そして今日、このアジョッシも海苔をくれた。

今、私の箪笥、海苔だらけ。

歴史の授業。

もともと勉強は好きではないけど、嫌いではない…語学は嫌い。
いよいよ、本当に英語の勉強に飽きてきた。
そう思っている今日この頃。
たまたま英語の教科書が、世界史の話題になった。
今の英語の先生は、もともとアメリカの高校で歴史を教えていた先生。
ついつい授業に熱が入ります。
そして、その日の私は、なかなか調子が良い。
興味深い話題を(英語だけど)聞いているのは、楽しい。

そして……教科書の質問に、今回は、答えられる。
そう、教科書を読まなくても、答えが分かるから^^;
とにかくリーディングが嫌いな私は、教科書を読むのも嫌だ。
自分のライティングを読むのも、面倒なぐらい嫌い。
だけど、教科書程度の世界史の話題なら、読まずとも知っている。
ラクチン、ラクチン。

ディスカッション

午前の担任の先生が、休んだ。
彼の誕生日の翌日……誰もが「二日酔いだ!」と信じている。
二日酔いの辛さを何度も体験している私。
休みたい気持ちは良く分かる。

代わりに他の先生が来た。
片言の日本語を話すアメリカ人の先生。
そしてディスカッションをやらされた。

人前で発言するのは、緊張する。
もう年が年だから、できなくはないけど。
だけど…英語。
クラス最年長とはいえ、英語力は最下層。

いろんな項目の中から、一番意見の分かれた「売春を合法化」に決定。
多くのクラスメイトは「反対」チームに行き、私ともう1人は「賛成派」。

みんな英語は上手だけど、年齢は高校卒業、間もない年齢。
自分の意見をまとめるのに、苦労している様子。
問題は「合法or非合法」なのに、「良いことor悪いこと」に、摩り替わっていくことも、しばしば。

私の意見は下記の通り。
・非合法の国や地域でも、売春の存在は無くならない。
・売春はサービス業の一種である。
・合法化により、売春婦及び顧客の安全管理が可能。
・売春以外に未来のない、貧しい人がいることを忘れてはならない。

最後の意見は、近隣諸国の豊かだとはいえない国出身の裕福な家庭で育った彼らには、
印象強かったようだ。

その話を、大学時代の友人に話した。
「駄目だよ〜合法化しちゃぁ。彼らは『法を犯している』っていう背徳感を楽しんでいるんだから。」
そ、そうなのか!?
だとしたら、あまり法整備して清潔感を与えては、いけないって事!??

あの時、クラスに「顧客視点」で発言する人はいなかった。
年をとると、いろんな考え方が、できるようになります。

多言語。

私の通う英語学校には、日本人がいない。
いるのかもしれないけど、とにかく会ったことがない。
だけど、日本語を話す人が先生や生徒の中にいる。
あぁ〜ありがたい!

以前「リトル東京の会(?)」催して、日本人と日本語を話す人々と一緒に、明治屋(日本食スーパー)に行ってみた。
帰りに日本での大学の先輩(シンガポール人)にバッタリ会ったりして、日本語を思う存分に使った。
そういえば大学時代、留学生をアチコチ連れて行ったなぁ〜楽しかったなぁ。

そして現在、面白いクラスに所属している。
中国人、ベトナム人、韓国人、日本人、計7人のクラスなのだが、中国語を話すベトナム人は「中英辞書」を使い、韓国語と日本語を使う中国人は、私の辞書を除きみる。
オーストラリア出身の先生は、少し中国語と日本語ができる。
そう、みんな「母国語」を使う相手がいる!!

語学学校をかえ、早1ヵ月。
いろいろありましたが、今は順調に学校生活を送っています。
今現在この学校は、中国人、韓国人、モンゴル人が多い様子。
聞こえてくる言葉はこの3ヶ国語です。
日本語話者は…私と、クラスメイトの中国人と、横浜で働いていた先生くらいかなぁ〜^^;
クラスメイトは、ほとんど中国人か中華系○○人。
最初は私以外、全員中国語話者でした。
当然のようにみんな、中国語で話しかけてきます。

あ・・・中国語分かりません。
え?どこから来たの??
日本です。
この人、日本人らしいよ!!

…のように、外国人を珍しがる。
ここはシンガポールなので、中国人だって外国人なのだけど^^;

そんな感じで、クラスにひとたび足を踏み入れると、そこはもう中国。
気分は転校生。
中国の学校にひょっこり日本人の私がやってきて、英語の授業を受ける…そんな感じでした。
このままじゃ、中国語を先に覚えちゃいそうだよぉ〜それならそれで良いけど^^;

今は、韓国人が2人。
聞くだけならまだまだ少し分かるけど、話せなくなったなぁ〜。
返答が英語になる。
日本語が話せる中国人もいるし。
ようやく「面倒だからみんなで英語で話そうか…」みたいな雰囲気になってきた。

よく語学学校の不満として「○○人同士は母国語を使う。」というのを聞く。
「え?日本人同士ではどうしてるの?」
「もちろん英語!」
えぇ〜びっくり!何だか、こっぱずかしいなぁ^^;
世の中には気合の入った人もいるんだなぁ〜日本人相手にも英語を使うなんて。
彼らの話だと、相手が日本人でも日常的に英語を使うことが重要…なんだそうだ。
ほぉ………ん?
つーか、日常的に日本人が周りにいないんですけど…日本人を見つけたら、今がチャンス☆ぐらいの勢いで日本語使ってるもんなぁ。
う〜む、やはり転校生状態は続きそう。


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