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-シンガポール留学の記録-

就職活動

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面接2

ぶかぶかのシャツと黒スーツを着て、まずは登校。
いつもジーンズだから、教室に行くのはちょっと恥ずかしい^^;
午後面接。
特に問題はなく進むが…

では、現地スタッフと英語で面接をしてみましょう。
え?英語はできないと書きましたよね??
そうですけど、とりあえず。

そ、そんな…。
結果は想像したとおりにボロボロTT

まだ仕事ができるほどの英語では無いようですね。
…だから言ったじゃんTT

面接1

デザイナー募集の会社からは1週間後に連絡をもらう。
数回メールで連絡を取り合い、実際、会社を訪ねることになる。

デザインの勉強はしてきたけれど、現場経験のない私。
即戦力にはならないから、時給8$スタート、のちに10$でどうでしょう?

え? ビザは??
社員はもっと良い人材がほしいしから、就職したいなら他あたってよ。

…まぁ、そうだろうなぁ〜英語もできないしね。

え? でも違法ですよね??
いろいろ上手くやりますから。

…ふーん、そうなんだ。

ところで、他に応募者はいますか?
結構いますし、知り合いの印刷会社に頼む予定もあります。

そんな感じで終了。
2日後までに返事をすると約束で退社。
翌日は、人材派遣会社訪問!

面接準備2

デザイン系の会社はスーツを着る必要はない…というのは日本だけかもしれないけど、まぁ大丈夫でしょう。
人材派遣会社は、そうも行かない。
万が一のために、黒スーツ&黒靴だけは日本から持ってきた(葬式用にね)。

Yシャツを買いに行かねば…。
肩幅の広い私は、日本でもシャツを買うのが大変。
細い人の多いシンガポール…さらに大変。
結局XXLのシャツしか肩が入らなかった……首ぶかぶか。

面接準備1

人材派遣会社から、早速メールでの返信と電話があった。
「履歴書と職務履歴書をもって、会社に来てください。」とのこと。
あまりの早さにちょっとビックリ。
あわてて数日後を指定してしまった……失敗。

履歴書を書くのは苦手。
職務履歴書なんて書いたことないし。
しかもここでは、決められた書式もない……何より、英文で書かなければならない!!
ということで…

1)書式の研究
2)日本語バージョン作成
3)英文バージョン作成

いつもより、かなりハード。
利点は手書きでなくても良いところ……プリンター持ってきてよかった。
先生に手直しをしてもらって、準備完了。
前置詞や冠詞の抜けが多いなぁ…。

そうだ、働こう。

お金って結構なくなる。
家計簿をみて溜息の漏れる毎日。
バイトができれば良いのに。
※通常の学生ビザではバイトはできない。

そうだ、就職しちゃおう!
余った時間に勉強すれば良いんだ。

就労ビザがあれば、学校もクラスも選べる。
※学生ビザをもらうには、決められたクラスを受講する必要がある。

金銭的余裕があれば、家も選べる。
ネイティブスピーカーと暮らせば良いんだ。

早速、求人情報をみてみる。
日本人が多いシンガポール。
求人情報ぐらいなら、日本語のサイトがいくつかある。

1つの人材派遣会社にまず登録。
もう1つ「デザイナー募集」という、私にとっては願ったり叶ったりの情報発見。
両方とも、今現在学生ビザでも良いとのこと…きっと会社が出してくれるのでしょう。

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