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もうすぐ2年…そんなとき、突然引っ越したわけですが、いろいろ事情がありました。
旧正月前後、1人のテナントが出て以来、新しいテナントが入る様子がまったくない。
おかしい…。
そういえば
「地価が上がったから、売りたいなぁ。」
って言ってたっけ?
でも、そのあと
「だけど、他に家持ってるわけじゃないしね。」
って言ってたから、まぁ売ることはないだろう。
そう思っていました。
時は2月。
プレゼン直前にインド旅行!という、奇想天外なスケジュール。
インド行きの準備はまったく出来ていないのに、出発前後は交友関係で忙しかったりで…前日なんて、友人宅にお泊りでした。
朝帰宅して
「さぁ、荷造りだ!昼には出発だぞ!!」
って時のことです。
「契約の延長はしません。新しい家を探してください。」
という手紙がドアの下に…。
何というタイミング!
つーか、前から分かってんだから早く言えよ!!
そう思いつつ
「今からしばらく旅行に行きます。」
という、良く分からない返事を書いて、いざインド。
シンガポールに戻ってからも、学校が忙しくてなかなかオーナーには会えない。
ようやく全員揃って、引越し会議。
そもそも、何で引越しが必要なのか。
「両親が家を売って、住むところがないから呼び寄せることにした。」
そーいえば
「親が買った当時の4倍で家を売った!」
って言ってたっけ?
シンガポールの成長を見ていれば、そりゃ昔買ったものが、高く売れるのは当たり前。
だけどさ、家1つしかないのに売っちゃダメでしょ。
計算できているようで、計算できてないじゃん。
「実際…後悔してるんだ。」
はぁ〜と、ため息。
自分がオーナーなのに、両親が好き放題する。
両親に1つマスタールームを与え、もう1つのマスタールームに自分が住んで、もう2部屋を貸し出すつもりだったのに、別々にマスタールームを欲しがるから、自分がコモンルームを使う羽目になった(計4部屋の物件でした)。
ワケの分からんデカイ掃除機を何台も持ってきて…どうするつもりなんだ。
3500ドルでホール貸しの話もあったのに…。
「君たちと生活してる方が、平和だったよ。」
…と、遠い目。
私達が被害者(?)なのに、何だか同情を誘います…。
「とりあえず、2人が忙しいのは良く分かってる。
だからフレキシブルに対応するつもりだから安心していい。
遅くとも、4月10日までには出てほしい。」
とのこと。
プレゼン終わって、家族のシンガポール旅行に付き合って、4月にのんびり引越しで決定!
精神的にラクになったわぁ。
「まぁ、なるべくお金を払ってる3月18日までに、出られるようには努力しますね。」
ってな感じで、終了。
が、後日…
「やっぱり、18日に絶対出て欲しい。」
「なんで!?」
「19日に親が全部家具を売るから、生活できない。」
1つしかないのに家を売ったり、まだ入居先の準備が出来てないのに家具売ったり…アンタの親、バカなんじゃないの!!?
って、本当に言いたかった…。
まぁ、このタイミングで事を荒立てると、メンドウなことになるので言いませんけどね。
と言うわけで、展示会中に急いで物件探し。
とにかく、今は学校で勉強している時間が長いし、自分のキューブもある。
家は、トイレとシャワーとベッドがあればいい。
ネットも学校でつなげるしね。
「学校に行きやすいか否か。」
コレだけをテーマ(?)に、駆け回りました。
以前と違って、英語のやり取りもそこまで苦痛でなくなったし、土地勘もある程度あるし…自分で言うのもなんだけど、成長した気がします^^
最終的には、超大目玉のコモンルームと学生寮に的を絞り、学生寮に決めたのでした。
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