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-シンガポール留学の記録-

引越

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物件探し

引越しの件ではイロイロあったもので…^^;
喉物過ぎれば、熱さ忘れる〜というより、笑い話って感じですが、いざ引越そうと思うと…億劫になる。
シンガポーリアンの先輩が心配してくださって、ご親戚一同に空き部屋を聞いてくださいました。
シンガポールの団地(HDB)は、1階部分が商店になっていて面白い。

お部屋をみるついでに、いろんな情報を得たのですが……とにかく、信用できる人の物件を借りなさい!とのことでした。
新聞で見つけて〜電話して〜というのは絶対ダメ!!
特に英語のロクにできない私は、良いカモにされる可能性が…。

みんな…どうやって住んでいるのだろう?

継続

イメージ 1

イメージ 2

結局いろいろあって、引越しする気が起きなくなってしまった。
寮母さんも良い人だし、寮のみんなも良い人だし。
寮生活に問題がないわけではないけど、もう少しいても良いかなぁ〜と。

ただ、もっと広いスペースが欲しい。
今は、まだ良いけど、そのうちポートフォリオや作品を作らなければならない。

そういうことを以前、寮母さんに話したことがある。
それを憶えてくれていたのかなぁ〜引越しできなかった私の為に、棚をくれた!
そしてルームメイト(寮母さんと同郷)が「私の机に荷物を置いても良いのよ。」って。

写真は棚を貰う前と後。
すっきりしたでしょ?

引越しの事件以来、みんなが、いつもより親切。
心配してくれて嬉しいし、心配かけて申し訳ない。

次、引越すときは、シンガポーリアンの家庭の一室を間借りしようと思う。
私はシンガポールに英語だけを学びに来たのではないことを思い出した。
シンガポールの歴史も文化も、体験しに来たんだった。

東京で暮らしているとき、地域で暮らす外国人のためのボランティア団体に参加していた。
日本から送られてきた、会報で目が覚める。
留学生は様々な問題を抱えながらも、日本をもっと知ろうと、積極的に日本の社会に参加している。

私の周りは裕福な留学生が多い。、
だから何だか、私1人が貧乏な気がして、苦労しているような気がしていたけど……たまたま何だと思う。
苦学生はいっぱいいる。
彼らに負けないように、努力しなければ。

オーナーの隠し事6

なんだかんだいって、ケンカは心身ともに疲れる。
胃を壊して病院だよ…ったく。
日本語通じなくて、焦った^^;

月曜日。
さて、まず敷金を取り返さなければならない。
「日本の女の子は強く言わないから、結婚するなら日本人が良いなぁ〜。」とか言ってたっけ、あの男。
そう簡単には行きませんよ。
ただの日本の女だと思うなよ…私は九州の女なのだから☆

休み時間、職員室(といっても小さな部屋)に行く。
友達が心配してついてきてくれたけど、とりあえず部屋に入れというので、先に教室に戻ってもらう。

「金は返す。家具も持ってきた。君が新しい家を必要としているなら、協力はしよう。それで終わりで良いな?」
「信用できません。それより、私が何で怒ったのか、理解できたのですか?」
「…。」
「貴方が彼女と暮らすのは構わないし、隣の部屋に中国人姉妹が暮らすのも良い。どうして、私が尋ねるまで隠していた。」
「これは僕のスタイルだから。」
「だいたい、あんな小さな家に5人も…3人だって聞いたから決めたのに。しかもみんなで中国語ではなすんだろ。私がどうして韓国人を紹介したか分かっているのか?」
「君の勉強のためだろ。」
「それもあるけど、あなたは日本語が話せないから、孤立しないように…。」
「僕はそんなこと気にしないよ。」
「だろーよ。私以外、中国人なのを良いことに、文法の説明ですら中国語使ってたヤツだもんな。」
「!!…それは今、関係ないだろ!」
「1つ質問がある。」
「?」
「金曜日、中国語のウェブサイトに広告を出したから、2人の中国人が来るといった。土曜日、2人は彼女の友達だと言った。どっちが本当なんだ。」
「・・・・両方。片方はウェブを使って、片方は友達。」
「んな訳ないだろ!、てめ〜最初、姉妹だって言っただろうが!!」
「これは君が気にする問題ではないよ!」
「嘘をつくから答えられないんだろ!!」
「嘘はついていない!…だいたい、他のシンガポール人だったら、お金は返ってこないぞ。返ってきただけでも感謝しろ!!」
「は?私はまだ契約書にサインしていない!!」
「他の家に引越せば分かる。どこの家だって、マスタールームには2人いるからな!」
「良いオーナーなら、隠さず最初に言うだろ…いいか、お前は、私が全てを知る前に、私にサインさせようとしたんだぞ!!分かっているのか!」
「これは、文化の違いだ。だからお前は理解できないんだ!!」
「そうは思わん!他のアメリカ人に聞くからな!!」

職員室で大騒ぎだよ。
途中、休憩しようと担任の先生が入ってきたのに「すみません…。」って出て行っちゃうし。
授業には遅刻するし……「まだ休憩が必要なら、休んで良いんだよ。」と言ってくれたけど(T_T)

授業終了後、担任の先生に全てを告げる。
そして「これが、あなたの国の文化なのですか?」と質問。
「そんなことないよ!!…きっと彼は本物のアメリカ人じゃないよ。」
ほらみろ!
「何か困ったことがあったら相談しなさい。良い不動産屋さんを2つ知っているから、話を聞いておくよ。」

親切心なのか…私の中で下落したアメリカ株を買い戻そうとしているのか……分からないけど、感謝です。
クラスの人や寮の人たちも、みんな同情してくれて、最近すごく優しい。
ご心配おかけして、申し訳ないです。

オーナーの隠し事5

「貴方は私を騙したのですね。」

と、メールしてみたら、いきなり電話がかかってきた。
ただでさえリスニングは苦手なのに、早口なんだ〜この男。

「○△□×○△□×○△□×…分かったか!」
「……英語が早すぎで分かりません。」

とりあえず、嘘をついていないことを強調したいらしい。

「最初に3人と言ったのに5人なんじゃん。ウソツキ!」
「最初は3人の予定だったんだから、嘘はついていない!!」 ←小学生じゃないんだから^^;
「だいたい、変更のあった時点で言えよ!」
「僕だって彼女が僕の家に住みたがっているなんて、知らなかったんだもん。」
「んなこと、知ったこっちゃねーよ!…で、彼女はいつ、そう言ったんだ?」
「金曜の午後。」
「金曜の午後?…私がアンタの家に行ったのは金曜の夜だよね。何でそのとき言えないんだ?」
「君には関係ないと思って。」
「関係大アリだ! 2人の中国人姉妹には知らせてあるのか?」
「知ってるよ。だって彼女の友達だもん。」
「はーん、華語スピーカーがグルになって、私をはめようとしたわけだ。…騙しやがって!」
「そうじゃないって!」
「そうだろうが。何も知らせないまま、契約書にサインさせようとしたくせに。この詐欺師が!!」
「もぅいいよ!お金は返すよ!!」
「当然だ!そんな家、住めるか!!」
「君の置いていった家具は…」
「おまえが学校に持って来い!」

あ〜疲れる。
引越し前1週間きって、これだよ。

その後、私の英語が通じているかどうかが不安なので、再度メールで抗議文を送ってみた。
いや、文章ですから……内容はいたって冷静です。
結構ヒドイことも書いたかな。フフッ。

オーナーの隠し事4

返事がきた。



OK! 
問題が起きたら、何でも相談してね。 ←私には問題おきてないよ!アンタの問題を聞いてるんだって!

部屋には友達が1人いただけだよ。
家をみにきたとき、いた女性だよ。 ←挨拶もせずにすぐ消えて、何だか良く分からなかった人か?

僕は他の娘の契約書にサインしたよ。
とても良い娘たち、静かだし。きっと君も好きになるよ。だから心配しないで。

来週、君がきたら、みんなで紹介しあいましょう。
不可解な人も、嘘も隠し事もないよ。
そして君は、ルームメイトにとても相応しいと思ってる。

みんなの引越しが終わったら、みんなで夕ご飯を食べよう。

だから、来週君が来ることを願っているよ。
そしてみんなで、素敵な生活を送ろう。



ど、どう思うよ?
大丈夫、心配しないでって……アンタの文章能力が心配だ。
何を言いたいのか、良くわからん!!
…うまーく、話を反らされているだけだよね^^;

埒があかん。
再び携帯メール。
「結局のところ、何人で暮らすのですか?」
「5人。」

「はぁ〜?」

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