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結局いろいろあって、引越しする気が起きなくなってしまった。
寮母さんも良い人だし、寮のみんなも良い人だし。
寮生活に問題がないわけではないけど、もう少しいても良いかなぁ〜と。
ただ、もっと広いスペースが欲しい。
今は、まだ良いけど、そのうちポートフォリオや作品を作らなければならない。
そういうことを以前、寮母さんに話したことがある。
それを憶えてくれていたのかなぁ〜引越しできなかった私の為に、棚をくれた!
そしてルームメイト(寮母さんと同郷)が「私の机に荷物を置いても良いのよ。」って。
写真は棚を貰う前と後。
すっきりしたでしょ?
引越しの事件以来、みんなが、いつもより親切。
心配してくれて嬉しいし、心配かけて申し訳ない。
次、引越すときは、シンガポーリアンの家庭の一室を間借りしようと思う。
私はシンガポールに英語だけを学びに来たのではないことを思い出した。
シンガポールの歴史も文化も、体験しに来たんだった。
東京で暮らしているとき、地域で暮らす外国人のためのボランティア団体に参加していた。
日本から送られてきた、会報で目が覚める。
留学生は様々な問題を抱えながらも、日本をもっと知ろうと、積極的に日本の社会に参加している。
私の周りは裕福な留学生が多い。、
だから何だか、私1人が貧乏な気がして、苦労しているような気がしていたけど……たまたま何だと思う。
苦学生はいっぱいいる。
彼らに負けないように、努力しなければ。
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