|
TVのある生活、いいですね。
昼間の英語チャンネルの、料理番組がすき。
夕方のマレーチャンネルの料理番組も見たいんだけど、何いってんのか分からん。
アメリカンアイドル、シンガポールアイドル…のように、タミル・アイドル?があるんだけど、全体的にテンションがぬるくて笑える。
何言ってるかサッパリ分からんけど、歌がやっぱりインドポップで楽しいですね。
夜は、子供チャンネルの日本のアニメを見たり、英語チャンネルの映画を見たり。
本当は中国語チャンネルの香港映画を見たいんだけど、何いってのか分かんないから。
朝は子供チャンネル。
その中でも、ズッコケ3人組みたいな「ブロック523」が、いかにもシンガポール!って感じがして好き。
ブロック523。
3人組みは、同じHDB(団地)の棟、ブロック523に住んでる。
おっちょこちょいなマレー少年。
ちょっとスマートなインド少年。
肥満気味でおっとりのチャイナ少年。
近所の女の子達(チャイナ&インド)に、バカにされています。
・・・ね?
シンガポールでしょ??
前回の話は、お互いの文化を知るためのクイズ大会に出る話。
3人は考えた結果、ホームステイをやることになりました。
●マレー少年→チャイナ家
マレー少年「おばちゃん、何か手伝うことない?」
チャイナ母「中国人は、お客様に家事なんてさせられません!」
マレー少年「そんなーおばちゃん、ホームステイの意味ないじゃん。」
チャイナ母「そーねー、じゃぁ・・・・・・・・・で、終わったら、お昼にしましょ。」
マレー少年「…。」
チャイナ母「あっ、ごめんなさい。断食中だったわね!」
●インド少年→マレー家
フレンドリーなマレー家にすっかり馴染んで、掃除をしているインド少年。
マレー母「はい、ありがと。じゃ、この辺でお昼ご飯にしなさい。ほらっ。」
インド少年「断食中じゃないんですか?」
マレー母「あなたの友達はそうだけど、下の2人の子はまだ幼いから、食べるのよ。」
インド少年「そうなんですか!」
●チャイナ少年→インド家
みんなと一緒にカレーを食べるチャイナ少年。
インド母「スプーン、使いたかったら使っていいのよ。」
チャイナ少年「いや、僕も手で食べます。」…だけど、超下手。
インド父「そうじゃない、ご飯はこうやって掴んで・・・・・・。」
…というように、超コテコテな内容。
その後も、この調子+コテコテ道徳番組なノリで話は進みます。
おもしれー、DVDないのかなぁ。
でも実際、彼ら分かり合えてないから…夏休みとか、強制的にホームステイをやらせればいいのに。
国内どころか…町内どころか…同じ団地の棟でできるんだよ。
|