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先週末は、珍しくアクティブな休日となりました(毎日が夏休み状態だけど)。
無料の日本語情報誌で見つけたイベント。
「おもちゃショー」と「ヒップホップ・バレエ」
おもしろそうだから行ってみよう!
と、寮の仲間たちと行くことになりました。
当日の昼、寮内で集合。
エクスプラネードに行くというのに、短パンにTシャツ。
私「ちょっと、それじゃ寒いよ。凄くクーラー強いんだから!」
友A「?」
友B「大丈夫だよ、この前オペラに行ったとき彼は寒がってなかったから。」
友A「??」
私「なら良いけど。」
そして出発。
まずは、おもちゃショーへ。
東京ゲームショウやコミケに比べたら…凄い小規模なんだろうなぁ〜という会場。
だけど、お客さんはたくさん入っていて大盛況。
任天堂など、日本のメーカーも何社か出展していました。
そこでコスプレ・ショーなどを見てご満悦。
その後、フードコートで遅い昼食。
私はベトナム麺を食べたのだけど…冷やし中華みたいで美味しかった!
中国人は冷たいものは、あまり食べないのだよ。
冷やし中華、あるのかもしれないけど見たことない。
恋しかったんだ〜美味かった!
昼食後は…ミッションに取り掛かります。
ユーロカップ用のTシャツを買う。
友Aの国が決勝まで進出。
今日の深夜、決勝戦!
ユーロカップ開始前から、国のユニフォームを探しているらしいのだけど見つからない。
おもちゃショーに行く前も、行った後も、アディダスショップを見つけるたびに入店するのだけど…なかなか難しい。
だけど1人の親切な店員さんが「○○にあるらしい。」という情報を提供して下さり…行ってみる!
まずはそのビルに入り、3手に別れてスポーツショップを探す。
私は4階に2店舗発見、彼らは2階にそれぞれ見つけていて値段の確認済み。
私はサイズがあーだとか、名前がどーだとか、色がこーだとか分からないので、とりあえず4階に来るように指示。
4回で友Aのサイズを購入し、お気に入りの選手の名前を入れてもらう。
だけど友Aは、もう一着、友達のも買わねばいけないらしい。
だけど、その店にはない。
みんなで2階に下りる。
2階の店で、その友達のサイズを測るために私が試着。
そうすると店員さんが
「レディース用は別にあるよ。」
と教えてくれた。
私が試着…確かにレディースMの方がずっと良い。
「さっきの店、ただ『Sありますか?』って聞いたから、なかったんじゃない?レディースのMならあるかもよ?」
友Bが確認のために4階に上がる。
「レディースのMもないみたい。」
と友Bから電話が入る。
「了解、もうしばらくそこで待機してて。」
2階でレディースMを購入。
で、名前を入れようとする…が、目当ての選手の名前は在庫切れ。
「だけど○○選手も良い選手だよ。」
と店員さん。
「ダメだよ、△△選手じゃないと、彼女にとって意味がないんだ!」
そんなとき、お目当てのシャツを着ている人が、彼の目の前を通り過ぎる。
あとから
「あの時、彼に飛び掛りそうだったよ!」
と、その時のことを語っていました^^;
友Bに電話。
「そっちの店に△△の名前があるかどうか確認してくれ。そしてシャツを持っていた場合の値段も聞いてくれ。」
「了解。」
数分後、電話が鳴る。
「名前はありました!値段は○ドルです!!」
「よし分かった、今こっちで買って行くから。」
買って4階に戻る。
4階で名前を入れてもらって…ミッション終了!
素晴らしいチームプレイ^^
無事Tシャツを手に入れた私達。
ここからは、しばらく別行動。
友Bは用事があるので、ここでお別れ。
友Aと私は、その後ヒップホップ・バレエを見ることになっていたのだけど、友Aも一度、寮に帰る。
というのも…
友A「エクスプラネードって、公園みたいな名前だからさー。それにヒップホップだし、野外でテキトウに見るのかなぁって。」
友B「バレエだってことを忘れてたでしょ?」
友A「とりあえず、この格好でアソコに行くのは恥ずかしいから着替えてくる。」
私は数時間のフリータイムを手にしたので、念願のプラナカン博物館に行ってきました。
規模は大きくも小さくもなく、程よい感じ。
展示の仕方が上手くて、とてもよい場所でした。
数時間後、ドレスアップした友Aと再会。
開始を待つ。
ヒップホップ・バレエと思っていたけど…厳密に言うと違うらしい。
バレエ、B・BOY、ヒップホップと、3種類のダンサーがいたようなんだけど…ヒップホップとB・BOYに違いがあるとは、この日まで知りませんでした。
このパフォーマンスは韓国のもので、バレエ、B・BOY、ヒップホップによるもの。
セリフはないけれど物語はある。
そういうクラシックバレエの要素をベースに、音楽やダンスはB・BOY中心。
韓国で成功を修め、シンガポールの後は日本やアメリカでの公演も決まっているらしい。
おもしろかったのは、バレエのように男女1組で踊るのだけど、バレリーナとB・BOYのダンサーが、B・BOY系の曲にあわせて一緒に踊る。
それぞれバレリーナはバレエのスタイルで、B・BOYダンサーはB・BOYのスタイルで。
だけど演出自体はやはり1組。
あと、オーディエンスのノリも良かった。
格式ばらず、軽いノリで舞台芸術を楽しむ感じ。
舞台上だけでなく、客席の隅々まで行き渡る同調感。
素晴らしい演出でした。
そういえば、以前韓国でみた舞台「KANTA」も積極的に客席に語りかける、リズムパフォーマンスだったなぁ。
19世紀以降、芸術は一般市民へ広がり始めたのに、未だに「特別」感を否めない。
そうでなくとも、歴史的にみれば大衆芸能であったものでさえ「特別」というレッテルを貼られていることがある。
そうではなく、私達の普段の生活の中に娯楽として存在できる芸術、とくに舞台芸術
そういう視点で考えると、この作品は大成功だと思う。
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