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-シンガポール留学の記録-

娯楽

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昨日もTVで映画鑑賞。

「タイムマシン(2002)」をみました。
http://timemachine.countingdown.com/ ←日本語版のサイトがみつからない。
話はまぁ、そんなもんかなぁ…程度ですが、タイムスリップしている間の背景の移り変わりが美しかった。
そのシーンは原作を忠実に再現しているらしい。
そんなことより、原作者のウェルズの曾孫が監督って…そっちの方が、よっぽど時間の時間の流れを感じて感動的です。

未来で、ある部族に出会うのだけど、その集落の映像が凄く幻想的。
そして音楽が「姫神?」って感じでしたが、調べたら違いました^^;
まぁ、そーだろーけど。

未来の図書館職員(?)役は、オーランド・ジョーンズ。
すぐ分かった「アノ映画のアイツだ!」って。
なぁ〜んか不思議な顔というか、特徴的というか、一度みたら忘れられない顔。
その「アノ映画」の名前も「アイツ」の名前も分からなかったから丁度良かった。

で、その映画は「ドラム・ライン」でした。
これもまぁ、良くありがちなアメリカ青春ドラマ?
アメフトのハーフタイムで演奏するブラスバンド部の話。
どこまでも私の範疇外の話で、演奏曲もヒップホップ…と、本当に遠い世界の話。
苦手な物ばかりの幕の内弁当状態だったのだけど、良く覚えてる。
指揮者の先生の顔を…それがオーランド・ジョーンズです。
それはさておき、ブラスバンドでヒップホップというのが物珍しかったので(今は主流だったりするのかな?)、興味深くみてました。
演奏が上手かったから、最後まで見れた…と言ってもいいぐらい、演奏シーンは面白かったです。


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パリス・ヒルトン。

毎日やってるトーク番組のゲストが、パリス・ヒルトンでした。
あまりにもメディアを騒がせるキャラなので、さすがの私も知っています。
とはいっても、インターネットのニュースで写真と簡単な記事を読む程度。
詳しいことは良く分からない。
とりあえず「美人じゃないのにタカビーな金持ちのバカな女」というイメージが強い彼女だけど、TVで動いている彼女を見ると…ん?そんなに悪くないかも。
顔は変わらんので…ですが、キュート&チャーミングって感じで、タカビーな印象もなかったなぁ。
意外に可愛かったぞ。


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フェイス・オフ。

今、TVでフェイス・オフをみています。

昔日本でもTVでやっていたので、そのときにみました。
この映画、かなり好き。
何がいいって、役者が良い。
クレイジーなトラボルタも良いけど、おどおどしたクソ真面目なケイジが笑える。

恭賀発財!


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TVを付けたら映画をやっていたので、みてみました。
ゴールデンタイムより深夜の方が良い映画にめぐり合えるのは、どこの国も同じなのかな?
静かだけど重みのある良い映画でした。

登場人物が、チョコやチョコアイスばかりを食べています。
その量が、かなり多い。
そして息子はかなりの肥満児。

チョコ以外でも食べ物が気になりました。
以前「13階段」という日本映画でみた死刑囚の最後の食事。
今回見た映画の死刑囚の食事。
軽く5倍はありそうです。
クリームもりもりで、驚きました。

原題の「モンスターズ・ボール」は、死刑囚の最後の晩餐を意味するそうです。
日本では「チョコレート」という題名で放映されていたようです。
http://www.gaga.ne.jp/chocolate/

物語とはイマイチ関係のないところが気になって仕方がなかったけど、題名とは強く関係していたようです…。

死刑囚や死刑に関わる人を描いた映画は、過去にも何度かみたことがあります。
「告発」「ラスト・ダンス」「デッドマン・ウォーキング」。
どの映画を見ても、死刑は難しい問題だなぁ〜と感じます。
被害者、加害者、被害者の家族、加害者の家族…彼らだけに焦点が当てられがちですが、よく見れば、彼らの周りで働く人たちもいる。

まず死刑に対して「賛成」か「反対」か。
そして「賛成」なら、死刑のあり方。
死刑囚とどう付き合えば良いのか。
特に題名の「モンスターズ・ボール」、最後の楽しみ。
最後だから丁重にもてなすのが良いのか。
この世に未練なんて持たなくて良いように、苦しめた方が良いのか。
アメリカなどでは貧困や人種差別が重大な犯罪に結びつくケースも多い。
もし良い看守と出会えば、そこから人間関係を学び、成長し……だけど、先に待っているのは死刑。
悲しすぎるけど、ただ死ぬよりは良いのか…とも思う。
うむー。

死刑囚だけでなく、人間、いや全てのモノはいつか死ぬのがアタリマエなのに、死はどうしてこう、私達に強い印象を与え続けるのでしょうね。
どうしてかは分からないけど、それで良い気がします。

以前みた「アイランド」という映画は、生命を尊重しているようで、まったく軽視しているような、ただのアクション映画でしたねー。
クライアントのスペアとして誕生したクローンの話なのですが、逃亡する過程でカーチェイスやら何やらで、絶対死者でてる(-_-)
アクション映画だからね…あまり哲学されても困るのだろうけど。
だけど、こういう映画の方が世に広がりやすいから、おかしなことになるかもしれないな。
それにアクション映画だって「話」を持っちゃいけないわけじゃないんだけど。

チャン・イーモウの「HERO」は、映画好きの間では悪評高い^^;
大衆映画に転じた…という言われ方しますね。
私はそうは思わないんだけどな…。
表現方法は違っても、彼のテーマは常に変ってないような気がするんだけどな。


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水彩色鉛筆。

イメージ 1

イメージ 2

もともとコッテリな絵が好きな私。
セザンヌとか、良いよなぁ〜^^

油絵が1番好き。
悪評高いあの匂いも好きなぐらい。
じゃぁ、何で油絵かかないの?
道具の管理が面倒だからね(-_-)
油絵の道具の管理は、本当にストレス以外何物でもない。
もう一生、油絵は描かないと思う。

油でなくても大丈夫。
アクリルだろうが、水彩だろうが、コッテリした絵を描けばいいから(絵の具が勿体無いけど)。

スーツケースとリュックサックでシンガポールにやってきた。
もちろん、画材なんて後回し。
本だって「地球の歩き方」だけだったんだから。
日常から絵を描いていたわけじゃないけど、一応持ってきた画材。
水彩色鉛筆と小筆と小さな木製パネルと紙テープ。

画用紙は、スーパーで買った質の悪いもの。
練りゴム(柔らかい消しゴム)を手に入れるのも時間がかかった(どこに売ってるのか知らなかったんだもん)。
鉛筆は、ただの鉛筆。
ペットボトルを切って作った筆洗。
ボロボロのタオルを縫って、雑巾に。

海外で日本食を作るよりも、貧相な環境。
それでも「描いてみようかな」と思う日がやってきた。

水彩色鉛筆でできる表現なんて、たかが知れている(我流だけどさ)。
それでもいい…。
そう思えるくらい、シンガポールには、おもしろい花が咲いていた。
初めて描いたのは、花の絵。
別に花は好きじゃないんだけどね…名前もぜんぜん分からないし。

その次に描いた絵は、友達の家族の絵。
それまで、自分から人物を描くことはなかった。
私が好きなのは静物で、人物はむしろ苦手なぐらい。
どうしてか分からないけど、その時は描いてみようと思った。

久々に、過去にとった写真を眺めていた。
最近の写真は、しょーもないものが多いけど…来たばかりの頃は、風景とか、それなりに「写真っぽい」ものも撮影していた。
そんな写真を見ながら「いつか水彩で描いてみたい。」と思う自分に、ややビックリ。

最近、水彩絵の具を使うことが多い。
細かいところを描くのに、水彩色鉛筆は欠かせない。
水彩絵の具もなかなか面白い…シンガポールで学んだことの1つ。

シアン、マゼンダ、イエローの3色の水彩絵の具。
質の悪い画用紙。
1本の小筆。
あとは、水。

これだけの道具で、楽しめるようになったかぁ〜。
ちょっと成長した気分。


1枚目(はがき大):
水彩色鉛筆。
一部をPCで加工、配置。

2枚目(A5ぐらい?):
水彩色鉛筆。
本物には日本語で名前が書いてあります。
今回、あえて顔にモザイクをかけていません。
3人ともすっかり大きくなっているので…(^-^)


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私の好きな絵の具のメーカー↓
シンガポールでは見当たらないけどね^^;


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