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もともとコッテリな絵が好きな私。
セザンヌとか、良いよなぁ〜^^
油絵が1番好き。
悪評高いあの匂いも好きなぐらい。
じゃぁ、何で油絵かかないの?
道具の管理が面倒だからね(-_-)
油絵の道具の管理は、本当にストレス以外何物でもない。
もう一生、油絵は描かないと思う。
油でなくても大丈夫。
アクリルだろうが、水彩だろうが、コッテリした絵を描けばいいから(絵の具が勿体無いけど)。
スーツケースとリュックサックでシンガポールにやってきた。
もちろん、画材なんて後回し。
本だって「地球の歩き方」だけだったんだから。
日常から絵を描いていたわけじゃないけど、一応持ってきた画材。
水彩色鉛筆と小筆と小さな木製パネルと紙テープ。
画用紙は、スーパーで買った質の悪いもの。
練りゴム(柔らかい消しゴム)を手に入れるのも時間がかかった(どこに売ってるのか知らなかったんだもん)。
鉛筆は、ただの鉛筆。
ペットボトルを切って作った筆洗。
ボロボロのタオルを縫って、雑巾に。
海外で日本食を作るよりも、貧相な環境。
それでも「描いてみようかな」と思う日がやってきた。
水彩色鉛筆でできる表現なんて、たかが知れている(我流だけどさ)。
それでもいい…。
そう思えるくらい、シンガポールには、おもしろい花が咲いていた。
初めて描いたのは、花の絵。
別に花は好きじゃないんだけどね…名前もぜんぜん分からないし。
その次に描いた絵は、友達の家族の絵。
それまで、自分から人物を描くことはなかった。
私が好きなのは静物で、人物はむしろ苦手なぐらい。
どうしてか分からないけど、その時は描いてみようと思った。
久々に、過去にとった写真を眺めていた。
最近の写真は、しょーもないものが多いけど…来たばかりの頃は、風景とか、それなりに「写真っぽい」ものも撮影していた。
そんな写真を見ながら「いつか水彩で描いてみたい。」と思う自分に、ややビックリ。
最近、水彩絵の具を使うことが多い。
細かいところを描くのに、水彩色鉛筆は欠かせない。
水彩絵の具もなかなか面白い…シンガポールで学んだことの1つ。
シアン、マゼンダ、イエローの3色の水彩絵の具。
質の悪い画用紙。
1本の小筆。
あとは、水。
これだけの道具で、楽しめるようになったかぁ〜。
ちょっと成長した気分。
※
1枚目(はがき大):
水彩色鉛筆。
一部をPCで加工、配置。
2枚目(A5ぐらい?):
水彩色鉛筆。
本物には日本語で名前が書いてあります。
今回、あえて顔にモザイクをかけていません。
3人ともすっかり大きくなっているので…(^-^)
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私の好きな絵の具のメーカー↓
シンガポールでは見当たらないけどね^^;
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