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-シンガポール留学の記録-

娯楽

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American Inventor。

昼間やってるTV番組で、たまにみます。
日本で言うところの「マネーの虎」です。
挑戦者が、いろいろ発案してモックアップを作ってきます。
そのプレゼンを、金持ちの審査員が評価し…というもの。

もうすぐファイナルラップです。
ファイナルラップだけあって、それなりの商品がラインナップされています。
それはいい。

プレゼンが…泣き落とし(-_-)

貧しい家庭に育って〜とか、娘を亡くして〜とか。
そういう経験が発案に繋がるのは分かるけど、全員が全員、涙涙のプレゼンで、何だかなぁ〜な気分。
ノリについていけません。

私の面白いと思う製品は、ベビーシート。
「安全→動かない→しっかり固定」という、ありきたりの概念を、そっくり崩した商品。
最新の耐震技術は「地面の揺れに合わせて揺れて、パワーを逃がす。」という物らしいけど、まさにそんな感じ。
柔は剛を制す?

あと、知育玩具のオッサンには、是非頑張ってもらいたいところ。

…って、調べれば結果分かるんだろうな^^;


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The SEA GAME…シーゲーム?海大会??…ではなく、South East Asia Game…だと思われる。
やっぱり、東南アジア大会か。

さておき、スポンサーです。
やっぱり、ミロですよ。

日本では、まだ野球が主流だった頃から、サッカーでCMをしていたミロ。
ミロ=元気=腕白小僧だね。

ミロで健康な肉体を育てろ!
ってな感じがして、よろしいかと。

そうではなくて…。
スポンサーだから、局アナのスーツの左胸にはミロのワッペン。
それは…よい。

手元にある飲み物が…ミロのマグカップ。
中身はホット・ミロかな?←違うと思う。

スーツのオヤジが、勤務中に真面目な顔してホット・ミロ。

「ちょっとキミ」
「何でしょう、部長。」
「飲み物を入れてくれるのは、ありがたいけど…コーヒーは困るよ。」
「申し訳ありません…何を、お召し上がりになりますか?」
「ボクはいつもマイロだよ、コーヒーは体に悪いから、キミもやめた方が良いよ。」

…ぷくくっ。
妄想が過ぎました。

うーむ。
スポンサーの強さを学びました。

東南アジア大会。

東南アジアのオリンピックのようなものを、やってます。
丁度今、シンガポールが男子卓球ダブルで、金メダルをとりました。

う〜ん、シンガポール人?
いや、シンガポール人ですよ。

だけど、世界中に卓球移民を排出している中国。
中国からの移民を、積極的に受け入れているシンガポール。

やっぱり、中国からの移民かしら?
顔が、北方中国人なんだよな…。

表彰式のあと、インタビューあるかな?
綺麗な普通語だったら、中国移民1世に違いない。
緩やかな普通語だったら、シンガポール人。
だけど、こういう場では英語だなぁ〜シンガポール人の場合は。
英語だったら、聞き分け出来ると思う。
メインランダー英語もシンガポール英語も、よく聞いてるからねー!

顔で判別できなくても、英語で、中国本土、シンガポール、韓国、日本か、すぐ分かる。
特に3(スリー)を発音させると、香港人も分かる。

希望の仕組み。

遅く起きた朝、日本食を食べた。
昼、紀伊国屋で日本語の本を買った。
夕方、ダイソーで買い物をした。
夜、また日本食を食べてみた。

…と、ちょっと日本人な一時を過ごしてみた先日です。
たまには、こういうのも良いですね。

その時、買った本の一冊が「希望の仕組み」です。
アルボムッレ・スマナサーラというスリランカのお坊さんと、養老孟司の対談です。
それにしても、そのスリランカのお坊さんの名前…たぶん一生、記憶できません。

仏教のことが分りやすく、科学的な視点で話されていて面白いのですが…今回、私が興味を抱いたのは、ヴィパッサナーという瞑想法。

「立つ、座る、歩く、横になるという、もっとも基本的な動作をしつつ、それを頭の中で実況中継するというものです。右足を上げるときには、『右足、上げます、右足、上げます』と頭の中で中継して、動作と一致させる。そして感覚の変化を感じ取る。」※本文より

いろんな沢山の細胞が組み合わさって、私の体が構成されている。
私が「右手動け!」と命令して動かすこともあれば、放置しておいても動いている心臓。
みんなが我侭を言わずに「thydaを生かすぞ!」と働いてくれているおかげで、私は今、こうして存在しているわけなのです。

しかし、どうも言うことを聞かんヤツがいるのだよ。
それは、私の左手。
とても不自由です。

重い荷物は持てないし、傘を持たせればグラグラする。
握力も極端に弱くて、献血のスポンジをニギニギ出来ず(血液が出やすくなるようにニギニギする)
「生まれつきの障害ですか?それとも事故か何かで…?」
って、聞かれたことがあるぐらい。

ヴィパッサナーvs解剖学の養老先生の話でひらめいた。
私の左手が不自由なのは、筋力や神経の伝達の未発達に違いない。

私の右手は、結構、自由に動きます。
性格的な問題で細かい作業は苦手だけど、精神的に集中できるとき、右手は私の命令どおりに動いてくれている方です。
そんな自由な右手の存在の影に隠れた左手。
使われてこなかった左手。

ちょっと、鍛えてみようかな?

まず左手と右手を見比べながら、同じ動きをさせる。
その時、ヴィパッサナーの要領で、しっかり脳にメッセージを送る。
そうすると、筋肉の伸縮とフォルムの関係性を、理解してくれるかなぁ〜と思ってさ。

これが結構、難しい。
ヘンな所が曲がったりするんだよ。
そういう細かいところを修正しつつ、訓練を続けると、どの辺の筋力が弱いかが分かる。
中指の第二関節の付近が、かなり弱い。

と言うわけで、最近、手の平筋トレしてます。
かなりスケールの小さいエクササイズです^^;

インド文化の夕べ。

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公民館で行われた Deepavali Cultual Night という、お祭りに行ってきました。
いきなり感想ですが…すごぉぉく楽しかった!大満足!!
歌アリ、踊りアリで軽食つきですぜ☆

約250名の来場で、私達とVIP以外は、ほぼ全員インド系。
中華系は7割を占めるこの国で、外見的に浮くことは普段ないんですけど…この夜ばかりは^^;
だってサリー持ってないんだもん!
しかもVIPは町内会長さんと言いたいところだけど、国会議員です。

[開会]参照:SOS/シンガポールの音14
開始するや否やタミール語オンリーで、何を言っているのかサッパリ分かりません。
何を言ってるかは分からないけど、聞きなれてたりする…インドチャンネル、見てるからね^^

[歌]参照:SOS/シンガポールの音15
何だか、この人知ってるなぁ〜と思ったら、TV局お抱えの歌手でした。
インド系3人と、中華系1人の歌手が、公民館に歌いに来たよ…。
面白かったのは、インド系女性による中国の歌と、中華系男性によるインドの歌。
こういうところが、シンガポールっぽよね^^

[踊り]参照:SOS/シンガポールの音16・17
インドポップに合わせて踊るマサラ・ムービーな踊りも良いけど、インド古典舞踊をみた!
男の人も女の人も、凄く綺麗でカッコイイ。
インドの神話の絵本から、抜け出してきたみたい。
チープなはずのステージが、高貴な空気で包まれた瞬間だった。

[演奏]参照:SOS/シンガポールの音18
力強い太鼓のリズム、激しい動き、そして煌びやかな衣装。
ステキだったなぁ〜。
動画じゃ、あのダイナミック感が分からないけど(もう電池がなくてさ…)、本当は凄いんだよ。
バングラ〜なんとか(忘れた)って言うらしい、バングラデッシュに関係があるのかな?

[演武]参照:SOS/シンガポールの音19・20・21
インド伝統武術、カラリパヤットのお出ましです。
チビッコの背が伸びてたり、ロクに前転も出来なかった子が受身とってたり…嬉しかった。
最近、黒帯を取ったマスターの演武は、やっぱり凄い。
素早くて、軽やかなのに、パワフル!
体が全部、覚えているんだろうなぁ。
剣山カーペート(?)の上に寝て、その上にブロックを置いて叩き割る…という荒技まで見せてくれました。
「良い子のみんなは、真似しないでね。」ってアナウンスあり。
関係ないけど、たまに思うんだ…この人、普段何やってるんだろ?って^^;
ポリテクニックに通ってたり、普通に会社でパソコン打ってたりするのかな。
年齢不詳だから、学生なのか、社会人なのかも分からん。
たぶん私より若い。

[食事]
ビュッフェって聞いてたんだけど、皿を持って並ぶと盛ってくれて…炊き出しみたいだな。
メニューは、もちろんベジタリアン!
ヒンズー、シーク、ジャイナ、イスラム、キリスト、仏教etc…が混在するインド社会。
これでみんな美味しく食べられるね^^
ビーフン、春巻き、サモサ、カレー、ミルクティー、フルーツポンチでした。
フルーツポンチもインド料理なんだよ。
「ポンチ=5」で、5種類の果物を楽しむデザートなんだって(by世界ふしぎ発見)。
5種類も入ってなかったけどさ!

[福引] 参照:SOS/シンガポールの音22
国会議員到着後から、主な言葉がタミールから英語に切り替わりました、ホッ。
あの大きさ、炊飯器だったりして…クププッ。
と思ったら、本当に炊飯器だったよ!
他には、しょぼいメーカーのDVDプレイヤーとか。
でも、炊飯器にDVDプレイヤーか…ちょっと欲しかったかも。
私は同行人(?)が当てた皿を貰いました!


…と、盛りだくさんな祭りでした。
かなり省略して書いてますから…。

マレー文化の夕べもあったら、ぜひ行きたい!


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