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-シンガポール留学の記録-

進学準備

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IELTS結果

結果がでました。
先にスコアを言いましょう5.0です。
苦手な聞きとり、読解、得意な小論文に面接。
4つすべて5.0をマーク。
正真正銘「普通」な英語です。

今回、決して良いとは言えないコンディションで受験した。
引越し騒動で、試験どころの気分じゃなくて…^^;
だから、このポイント自体、悪いとは思わない。

だけど、足りないのです。
秋までに6.0がいる。
トエフルに換算すると、それは、あと数ヶ月で100点伸ばすようなもの。
それは、かなり奇跡に近いらしい。

はぁ…5.0、英検だと2級です。
一年やって、2級か…高校生か…。
私は今まで英検4級しかなかった(中2で取得)。
その後、高校受験等々あったので、オマケで英検3級としよう。
3級→準2級→2級
と考えれば、成長したのだろうけど。

それにしても、IELTSで1ポイント違うだけで、トエフルで100ポイント違うって何?
トエフル550でも良いのだけど…いずれにせよ遠い道。

http://www.with-australia.com/abroad/20.html

IELTS・1

アイエルツ…トエフルのような、英語能力を判定する試験。
日本では聞いたこともなかったけど、シンガポールでは人気。
どうやらイギリス植民地系の国で需要が高いようだ。

今回は、とりあえず腕試し。
英検を中学校2年のときに受けただけの私。
金払ってでも、点数取れなくても、受けた方がいいだろう〜と思い、申し込み。

科目(?)は…
・聞き取り
・読解
・小論文
・面接
…の4つ。

英語の試験というより、国語の試験英語バージョンのような感じです。
↑この微妙なニュアンスの違い、分かりますか?
上手く説明できなくて^^;

とりあえず、聞き取りと読解が大嫌い。
小論文と面接は嫌いじゃない。
まるで、人の話に耳を傾けない人間のようですね…(T_T)

目標は6.0.
今回の試験では5・0を目指します。

まずは申し込み。
ブリティッシュ・カウンシルという、学費が恐ろしく高い学校に書類を貰いに行く。
この辺の地理には詳しくないので、行きはタクシー。
帰りは立派に道に迷う。

必要事項を記入して、パスポートとお金、パスポートサイズの写真を持って、再度訪問。
日本のように、どこにでも写真を取る箱があるわけでもなく…探しました。
夜の8時ごろ、店じまいをしようかというところに行き「お願い!今日までにいるの!!」と懇願。
優しいインド人のおじさんが撮影してくれました。
待っている間は、他の中華系シンガポーリアンと談話。
日本のカメラの雑誌を買ったはいいが読めないようで(買う前に気付けないの?)、簡単に訳をしたりしてました。

試験は2日間。
初日は、聞き取り、読解、小論文。
その数日後、面接があります。

持ち物はパスポートと、しょぼい受験票のみ。
腕時計、筆記用具は必要ありません。

試験初日、よく分からない場所での受験でした。
バスの乗って、たどり着くかなぁ…と、かなり不安でした。

教室に到着すると、前にはクラスメイトが座っていました。
聞き取り→読解→小論文
の順序で、試験を受けます。
小論文は得意な方なのですが、「生まれて初めて、こんなショボイ小論書いた!」という出来(T_T)
聞き取りと読解は、相変わらず出来ません。
大体、アメーバーなんか興味ないよ(T_T)

数日後、今度はブリティッシュ・カウンシルで面接を受けます。
2:30集合だったので、2:15頃行ったら……受験票を良くみたら2:00では、ありませんか!!
全身が凍りつきました。
でも、一応行ってみよう!!
と、受付に行ったら、難なく受付完了。
時間が押していたのでしょうか…。
しばらく待って、呼ばれる気配がないので、トイレに行きました。
すると、遠くから私を呼ぶ声が!!
「ト、トイレにいます!!」
と、情けない内容を叫び、急いで面接室へ…。
試験管に「トイレにいました」と、謝り、試験開始。
もっと緊張するかなぁ〜と思ったけど、トイレでそれどころではなく、ほど良く緊張感が…とけた?
でも、やはり緊張していたようで、普段しないミス…
・I enjoy to eat.
・I like eating.
のような、動詞ミス、時制ミスなどなど連発。
はぁ〜。

そして、帰りはやはり道に迷いました。

スコア

TOEIC?
TOEFL??
ただでさえよく分からんのに、シンガポールに来てからIELSたるものに出会い、ますます分からなくなった。
しかも点数が100点満点じゃないの。
200だの600だの、7.5だの…いったい、どんなカウントの仕方したら、そうなるのさ。

私は英検しか受けたことないんだよぉ!(しかも4級どまり)

で、一応視野に入れている学校は
・TOEFL550 か IELS6
・TOEFL? か IELS7
なんだって。

凄そうな気がするけど、実際のところ知りません。
で、私でも分かる「英検」に何とか換算してできないかと調べました。

TOEFL550=英検準1級
だそうです。
レベル:大学中級程度
約7,500語レベル
程度:日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。

ちょっと…正直、厳しい。
大学では英語を勉強していないし、卒業した大学の学力自体が中級以下だ。
英語だけなら高校入試程度で入学できる、アソコ。
目指せ800語!って勉強していたのにもかかわらず、200語しか覚えられなかったし。
つなみに5級で600語らしい…どうやって4級合格したのだろう。

もう1つ気になる記事を発見。
文科省が、英語教員は「英検準一級、TOEFL550点以上」必要って言ったんだって。
ちょっと……「いつか英語教員に殴られる。」と不安に満ちた高校生活を送らなければならなかったほど、英語が嫌いな私。

で、しかもTOEFLとやら…受験時間がやたら長い!!
専門科目でさえ1時間30分以上、集中力がもたない私に……なんて惨たらしい。

ちょっと…本気で自信がなくなってきた。

英検準1級か…空手だと黒だろうなぁ。
今の私のレベルは、紫ぐらいだろうなぁ。
紫帯時代に黒帯で試合に出たことあるけど(全国レベルの試合では黒帯以外はかっこ悪いのでウソをつくことが通常)、「無理だろ!!!」って、心底思った。
あのくらい違うのか…と思うと、かなり壁は高い。

だけど、その後、私は本物の黒帯を手に入れたから、きっとできなくはないのだろうとも思う。
だけど…かなり努力したよ、紫〜茶〜黒の過程は。
今の英語の勉強、空手くらいやってるかというと、絶対やってない。
空手くらいやらなきゃ駄目だな。

大学見学

日本での学生時代、大変お世話になったシンガポーリアンの先輩は今、帰国なさって大学の教員として働いていらっしゃいます。
シンガポールに来た今、またまたお世話になっています。

まだ、どうなるかは分からないけれど、一応進学を念頭に入れての渡星。
先輩の案内で大学見学へ行きました。
それどころか、興味のある科の教授とお話ができる機会を用意してくださいました。

できない英語は、全て先輩が通訳してくれるので、問題なし。
ただ…しばらく専門科目から離れていたため、何を言いたいのか自分でも良く分からない…という、何とも情けない事態に陥りました。
場を用意してくださった先輩にも、申し訳ないです。

やっぱり!と思ったこと。
語学は確かに重要だけど、最も重要なのは「何を話したいのか」でしょう。
もし私が英語ペラペラでも、あの場は「……。」になっていただろうし、もし話したいことが沢山あれば。それなりに話は盛り上がったと思う…情けない。

その後、どうやったら入学できるのかを詳しく教えてもらいました。
問題は、英語力と学費。
結構、重くのしかかる問題……ちょっと、考え直す必要があるかもしれない。

シンガポール以外にも、学べる場は沢山あると言われる。
私もそう思う。
けど、それは学校の問題。
シンガポールという社会から、学ぶことが沢山ありそうな気がするんだよなぁ〜。
そういえば学生時代、ドイツからの研修生に私、質問したなぁ〜。
「どうして、わざわざ日本に来たの?」って。
彼にとって、私たちの学校が目的ではなく、日本に滞在することが目的だと。
彼の知らない社会が、彼にインスピレーションを与えるんだって。
結局、そういうことなんだよなぁ〜イマイチ欧米や豪州に視線が向かないのって。

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