UNEPS国連緊急平和部隊の創設

ジェノサイドに即応する個人参加の「国連緊急平和部隊」創設提案

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当ゲストブックへの一連のコメントより
結局,安保理と51条は問題ですよね。UNEPSに関して言うと権限代行者や事務総長権限,また,総会決議での行動が可能か否かが重要だと感じます。ここが解決できず承認権限が安保理のみに託されるなら拒否権を持つ五大国の意向に左右されることにもなると思える。この辺はどう持って行くのでしょうか。俺の読解力がないせいか,この辺が読み取れませんでした。  
 
先日話した予防派遣についてですが。俺は教育のみを想定している訳ではありません。俺が見た限りのUNEPSの性質上,紛争予測事態,また,ジュノサイド予測事態における行動は,文民保護・ネゴシエイト・治安維持・司法・教育・等々何れにしても早期ならば早期の方が力を発揮できるように思うのです。そして,早期ならば早期なほど,自他ともの武力行使の可能性は軽減されると思える。要は,UNEPSがより良く行動する為には行動基準をどの時点に持って行くかが重要だと思うのです。  
 
更に,予防・抑止の観点から見れば,中立性は極めて厳密に確保されるべきだと感じます。武力を行使せざるを得ない事態になれば,それが例え,法に基づく正当防衛だとしても,行使される側から見れば敵であり,仲間が殺されれば恨みの対象にもなりかねないと思う。ネゴシエイトするにしても,治安維持をするにしても,敵と言う認識を恨みを抱くほど強烈に持たれては上手く行くものも上手く行かなくなるように感じます。理想論と笑われるかもしれませんが。被害側・加害側,双方に利益があり遺恨を残さないまでの対処ができれば,将来のテロリストを産むことにもならないと思うのです。そこで,武力行使の可能性が低い状態での行動が重要だと感じました。

上記した理由により,平和主義を主張する勝美さんの立場から察して,早期予測・早期行動・抑止・予防の重要性について,日本の立場として主張することも重要ではないかと思ったのです。

追伸。

一応補足として書きます。

上記したのはFAQの『6. 予防的派遣の可能性は想定されるか。』と,その答えに,俺個人として興味があり,重要性が高いと思うと言うことから,「それならば,予防・抑止に関して危機とは言えない時点にあっても,後の危機を予測でき行動できる具体的な基準を設け措置を講じられる体制が必要なのだろうな。」と感じると言うことです。  

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