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ビリー隊長が、日本人女性と再婚された、というニュースより。 6月の挙式のあと、7月にも大阪・心斎橋にエクササイズスタジオを構える予定 だそうです。 ブートキャンプのDVDは持ってるんだけど、、、続けるどころか、始めもしなかったな、、そういえば。。 こんどは入隊して、エクササイズするかぁ〜。 と、言いつつ・・・ この前焼肉食べたばかりなのに、またランチで食べちゃいました・・・。 エクササイズ・・・しよ。。 |
スポーツ
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日中だったので、その瞬間をテレビで観たりできませんでしたが・・・ ほんと、すごいですよね。 最後はイチローが決めてくれたみたいですが、「最後は神が舞い降りた」そうです。 ほんと、すごいな。 WBS 2連覇が決まったころは、東京の新橋付近で打ち合わせをしていたのですが、 移動するのに駅近くにいったら、号外が配られていました。 しかも、 日刊スポーツ・・・ 毎日新聞・・・ 朝日新聞・・・ と、3紙もいただきました。。 いくつももらってもしょうがないんですが・・・ なんだかいっぱいもらって?うれしさもひとしお、みたいなかんじ。。 いやぁ、めでたいことです。 |
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目の前の道は、たくさんのランナーで埋め尽くされていました。 沿道にはまったく見ず知らずのランナーに声援を送る人たちがいっぱい。 このあたりはどのくらいの距離なんだろう。 けっこう歩いているヒトも目につくので、中盤から後半にさしかかるあたり、かな。 空は曇っていて時おり太陽の光が見えたり、雨らしきものがパラパラ。 もし晴れ渡っていたら気温が上がって暑すぎて、走るどころではなかったりしそうなので。。 これくらい涼しい感じのほうが、コンディションがよいような気もする。 しかし、 マラソンって、ただ走るだけなのに、ただ走るだけじゃない、不思議なスポーツですね。 42.195キロを完走するって、普通にすごいことだけど。 走っている人たちはみんな何を想って距離を積み重ねていくのかな。 富士山に登るみたいな感じで、登ってみたらわかるみたいなもので、完走したらわかる世界があったりするのだろうか。 昔、小さい頃に私はなぜかマラソン(とことになれば、いうか、長距離走)が大好きな少年でした。 そのとき、なんで走っていたかっていえば・・・ 楽しかったから 人に負けたくなかったから 1位になってほめられるのがうれしかったから ・・・ などなど、わりとわかりやすい理由ばかりだった気がします。 もし今42.195キロを走ろう、ということになれば、小さい頃にあったような理由ではないはず。 自分の体力や精神力を試す、という場であるかもしれないし、 苦しいとか、つらいとか、そういう体験の先にある何かを、感じることができるのではないか、ということなのかもしれない。 今、そんな気持ちが起こっているわけではないけど、こんな光景を見ると、走ってみたらおもしろいかも、と思う今日この頃。 とりあえず、どこかエントリーできる大会を探してみよう、っと。 |
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昨日、テレビで辰吉丈一郎(プロボクサー)を特集した番組がありました(キミハ・ブレイク、だっけ)。 以前世界チャンピオンになった方で、「浪速のジョー」としてとても人気がある。 私も大好きなボクサーです。 38歳になって、ボロボロになっても現役を続けている彼が、番組のなかで、言っていた言葉は心に残った。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 人は誰かのために何かをやるのではなく、自分のためにやるんだ。 それが最初にないとだめだ。 人のために、が最初にあると失敗する。 ありがとう、と言って、じゃ自分の好きなことやらしてもらうわ、と前に進めばいい。 自分が道からこぼれそうになったら、また人が助けてくれる。 そしたら、ありがとう、といって、また自分の好きなことに突き進めばいい。 人に恩返しするのは、つかみとったあとでええやん。 ・・・ 試合直前のこの時期は、減量中だし、疲れもくるし、 ボクシングであたまでいっぱい、不安もいっぱい、 体がボロボロでどうしようって、かんじになってくる。 昔から試合前は睡眠不足だし、億劫にもなるし、 一日一日が過ぎるのいやや、怖い、とか思う。 こんなんで大丈夫なのか、 こんなボロボロで大丈夫なのか、って。 ・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 試合では、タイの若いボクサーに滅多打ちにされる辰吉。 一度だけダウンを奪われるが、7ラウンドまでなんとかつなぐ。 しかし、タオルが投げ入れられ、TKO負け。 その後時間がたっても自分が負けたことを覚えていない。 ここまでしても、「まだもう一回やりたい」と言う。 この人、すごいなぁ、と思った。 自分なら、ここまで前向きで、かつ、これほどの不安やプレッシャーに打ち勝っていくことができるだろうか。 好きなことにこだわって、自分を信じて戦いに臨むことができるだろうか。 ビジネスの世界で「プロフェッショナル」を標榜している人間にとって、こういう生き方・考え方は非常に参考になる、と思いました。 |
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週の頭からいいニュースですねー。 6-0とは、すばらしい。 このまま突き進んでほしいものです。 |



