まりんちゃん

内弁慶チワワと暮らしてます。なんだか忙しく、訪問&リコメ遅れ気味です(^^;)

茶道

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お茶会&morinagaプリン

こんばんは〜
 
訪問&コメントは、週末伺わせていただくこととし、
 
更新させて頂きます〜。
 
 
 
先日の10月10日に神社で、お茶会を催しました。
 
立礼卓(りゅうれいじょく)の設えにて、
 
椅子に座って、お茶を点てます。
 
お客様も、椅子なので楽な形式です。
 
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莨盆(たばこぼん)。
 
いつもながら、高価な組み合わせ
 
煙管(きせる):村田煙管(むらたきせる)←ドラマの水戸黄門で、たまに出てきます
火入れ(ひいれ):永樂妙全(えいらくみょうぜん)の紫交趾(むらさきごうち)
 
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短冊は、「日々是好日」
 
〜茶花は三種〜
背の高い白い花が、晒菜升麻(さらしなしょうま)
下の白い花が、朮(おけら)
薄いピンクが、きせ綿(きせわた)
 
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お茶器:一閑 「桐竹蒔絵」
お茶杓:有馬頼底 「鶴の一声」
主茶碗:11代空権(くうごん)「秋草」
替茶碗:茜窯(あかねがま)「金銀稲穂」
 
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お菓子は、「冬柿(ふゆがき)」
 
イメージ 8
 200人弱のお客様をお迎えしましたが、
 
滞りなく終えることが出来ました。
 
 
 
今回は、義母の好きなプリンをご紹介
 
森永の焼きプリンがお好きなんだとか
 
ス−パ−で良く購入されるそうです。
 
私も相伴してみました。
 
morinagaフェアで、5個400円(一個80円)也
 
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結構、しっかりした食感でしたよ。
 
パッケ−ジの「愛され続けてNO.1」・・・
 
どういう基準なんでしょう。
 
めちゃ気になります
 
 
 
その他、「タニタ食堂の100kcalデザ−ト」の
 
カスタ−ドとカボチャプリンも購入〜
 
イメージ 1
 
これも、いずれもしっかりした食感でした。
 
欲を言わせて頂くと、カボチャプリンにもカラメルソ−スがついて欲しかったな〜
 
 
 
プリンなんてめったにス−パ−で購入することありませんでしたが、
 
沢山種類があるんでビックリ
 
スイ−ツ店の豪華さ、高価さとは違い、
 
ス−パ−のプリンは、お手軽で、安いですが、
 
美味しかったです
 
以上、近況報告です
 
 
 
(以下、10/15 追記)
 
おっとっと・・・
 
何か足りないと思っていたら、まりん  を忘れていました。
 
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まりん  も・・・
 
脂肪がプリンプリンです〜

朝茶&大あくび 

昨夜は、会社の飲み会
 
スペイン料理のお店に。
 
これは、オリ−ブの盛り合わせ。
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今日、早起きしなければならないのに飲み会だったので、
 
帰りに、目をシャキッとさせるため
 
スタバで「ライム & ミント グリーン ティー フラペチーノ」を購入。
 
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ライムの爽快感とミントの清涼感を感じられるフラペチーノ
さわやかなライムにミントでアクセントを。
グリーンティーをブレンドし、ハーブが香るすっきりとした飲み心地に。
 
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なぜ、今日早起きしなければならなかったかというと、
 
「朝茶」のお稽古で、
 
先生のお宅にAM5:30集合だったから
 
頑張って、起きました
 
 
 
「朝茶」は以下の流れで進行しました。
 
席入り
炭手前
食事(一汁二菜)
主菓子
中立ち
濃茶
続きお薄
 
食事は、先生の手料理。
強肴(しいざかな)は、
マスカットと車海老のマヨネ−ズ和えや
ずいきとカニの豆腐和えなど美味しかったですが、
これも作法に追われ、写真撮影どころではありませんでした
 
 
 
以下が、「朝茶」のしつらえ。
 
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黄色いお花は、カボチャの花です。
 
香合は「蛤香合」。
この蛤、口のところが薄ら紫色で、とても珍しいものだそうです。
内側には、金箔が施してあります
 
服紗(ふくさ)は、土田友湖(ゆうこ)作。
友湖(ゆうこ)は、千家十職の袋師、
友湖(ゆうこ)の服紗は、一生ものと言われています
 
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釜と棚。
 
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茶入れは、瀬戸。
 
仕覆(しふく)は、「白地角龍紋金襴(はくぢかくりゅうもんきんらん)」。
 
どちらも、徳川美術館に展示されたものの復元物。
徳川美術館が特別に貸し出し、復元を許したもの。
この時、8個だけ復元品が作られたそうです。
 
徳川家康が持っていたお茶入れなんですって
 
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茶器は、「老松(おいまつ)」
松の葉一本一本丁寧に描かれており、幹は金を型押しして立体感があります。
 
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茶碗は、左から
 
出雲焼:長岡空権( くうごん)作の伊羅保茶碗(いらぼちゃわん)
砂まじりの肌の手触りが、ざらざらしています。
 
茜焼:稲穂(いなほ)
稲穂が金と銀で描かれています。
 
京焼:加藤利昇(かとうりしょう)
流水と青楓(あおかえで)が描かれています。
 
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莨盆(たばこぼん)
 
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瓢箪(ひょうたん)の蓋置。
 
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 水注薬缶 (みずつぎやかん)
 
とても古いものだそうです。
 
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薬缶全体に草花の文様が掘られており、重厚です。
 
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主菓子は、葛饅頭(くずまんじゅう)
 
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干菓子盆には、生姜の煎餅と干菓子。
 
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昨日、夜のまりん  。
 
大あくび。
 
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あごがはずれるよ〜(笑)

お稽古(覚書)

今日のお稽古
 
お軸は、「瀧」 太玄作
 
花器は、砥部焼(とべやき)
 
お花は、半夏生(はんげしょう)、カワラナデシコ
 
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平水指は、安南(あんなん)
 
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福山市在住の、女流陶芸家 皿谷緋佐子作
 
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平茶碗
 
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器の中には、鵜飼の絵が。
 
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清閑寺の「無病」
六つの瓢箪が描かれています。
 
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お茶杓は、太玄作 
銘「夏木立」
 
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鳥取で頂いた上用まんじゅうを頂くのに、
 
平茶碗
 
冷たいお抹茶を点てて頂きました。
 
 
 
背が低く、口径が広い平茶碗は、夏茶碗とも呼ばれています。
 
冬は筒茶碗(背が高く、口径が狭い)。
 
夏は涼しく頂き、冬は暖かく頂くためです。
 
 
 
お抹茶茶碗の模様は「鵜飼(うかい)
 
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「冷たいお抹茶を点てるにも、決して手は抜いてはいけない」と教わりました。
 
お茶碗は、まずお湯であっため、
 
お茶碗の水滴を拭き、
 
通常通りのお抹茶の量(茶杓で1杓半)を入れ、
 
お湯はいつもの7割〜8割程度の量で
 
茶筅を振ります
 
お茶が点ったところで、氷を入れます。
 
それからゆっくり茶筅で回し
 
お抹茶茶わんがヒンヤリしたら出来上がり
 
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鳥取で頂いた上用まんじゅと共に
 
山芋がしっかり入って
 
もっちりやわらかく、
 
甘みを抑えた美味しい上用まんじゅうでした。
 
上用まんじゅうは、本来は薯蕷饅頭と書く。
「薯蕷」(じょうよ)とは山芋のことで、
自然薯(じねんじょ)とも呼ぶ芋。
この山の芋をきめの細かくすりおろし、蒸しあげたものが薯蕷饅頭。
 
昔、和菓子は一般庶民には口にできない高価なもので、
貴族など位が上の者しか食べることが出来ませんでした。
そのため上に用いる饅頭ということで上用まんじゅうとつけられたのが由来。
薯蕷饅頭は、殿様に献上する和菓子として用いられた歴史ある上品な和菓子の代表です。
(ネット参考)
 
 
 
今月号のクロワッサン
 
特集は「犬が教えてくれること」を
 
夫が買ってきてくれました
 
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私がいつもチェックしている、
 
林真理子さんの飼い犬 トイプ−マリ−ちゃん載ってました。
 
マリ−ちゃん・・・
 
林真理子さんのブログにもたびたび登場します。
 
可愛いんですよね〜
 
林真理子さんのブログ→http://hayashi-mariko.kirei.biglobe.ne.jp/
 
(カテゴリ−「マリ−ちゃん」を選択すると、マリ−ちゃんを心ゆくまで楽しめます
 
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まりん  は、他のワンコには興味ないそうです
 
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本日、広島県も梅雨入りしました
 
例年より20日ほど早い梅雨入りだそうですね・・・。
 
 
 
今日は、梅雨にちなみ、
 
お家で紫陽花のお抹茶碗で、お茶を頂きました。
 
高価なお茶碗ではありません。
 
お茶の先生の茶碗と比べると、桁が一桁も二桁も安いですが・・・
 
京都旅行で買ったお気に入り
 
梅雨の季節限定です
 
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お茶のお供は、両口屋是清の「旅まくら」等を・・・。
 
 
 
両口屋是清で知られているのは「二人静」かな〜。
 
箱に見覚えのある人もいらっしゃるのでは?
 
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清楚な茶花「二人静」を模した紅白一対の
御干菓子です。
徳島県産の和三盆糖を使用し、丁寧に作られた御干菓子が
お口の中で溶ける風味をお楽しみください。

    “忘れざり花にも二人静あり”    
               中村汀女
 
 
 
私のお茶の先生が、両口屋是清の「旅まくら」が大好き(写真左手前)で、
 
「餡がしっかり練ってあって、美味しい〜」と、いつも褒めておられます。
 
ホントに、餡がしっかりしていて美味しいですよ。
 
餡が甘いので、お抹茶や日本茶にぴったりだと思います。
 
 
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(右から)
まろやかな風味に皮と甘く美味しい餡が合わさった「よも山」
アクセントのごまがきいている、愛らしい形「旅まくら」
砂糖引きをほどこした香ばしい玉子皮が特徴の焼菓子「志なの路」
 
全て香り豊かな北海道産小豆を使用し、
丁寧に丹精込めて作りました。
餡をお楽しみいただける焼菓子です。
 
 
 
【銘菓詰合】
見た目には、とっても地味。
「旅まくら」「志なの路」は、小さくてかわいらしい一口サイズです。
 
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詰め合わせは800円位からあったと思います。
800円位の詰め合わせでも・・・
「旅枕」×6個、「志なの路」×6個、「よも山」×2個入っています。
優しいお値段ですよ
 
百貨店で買い求めました
 
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おばあちゃんが、縁側でお茶すすりながら食べる
 
幸せな絵が思い浮かぶようなお菓子です。
 
枯れてる(深みがある)お菓子です
 
 
 
その他
 
お菓子を盛った干菓子盆は、
 
山中塗り漆器の「ヘギメ皿」。
 
随分昔に、結婚式の引き出物で頂きました。
 
なめらかに、しなって丸みのあるところが、お気に入り
 
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山中塗りとは、石川県加賀市で生産される漆器です。
 
 
 
今日のまりん  
 
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じ〜っ
 
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あ〜っ、たいくつ
 
イメージ 4

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