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お家にあるリヤドロ。
リヤドロは、スペインの美しい磁器人形です。
スマ−トな夫婦が颯爽とゴルフをしているのでしょうね。
私たち夫婦とはおよそ似ていませんが、
憧れ半分で、気に入っています
これは、独身の時に手に入れたもの。
これもリアドロ。
犬が沢山
犬を飼っていない時期に、せめて置き物だけでもと購入したものです。
これは、ロイヤルコペンハ−ゲンのイヤ−フィギュリン。
1996年のもの。
ホントは、毎年集めたかったけど
そんな贅沢はできないと、ハッと我に返り、
あっさり1年で断念。
ロイヤルコペンハ−ゲンイヤ−フィギュリン
↓
おっと、これは置き物じゃなく、まりん
その寝かた・・・疲れない
これは、お多福さん。
誰の作かはわかりません。
笑顔に魅かれ、7〜8年前に骨董品を安く購入しました。
どれもこれも、手に入れた頃の思い出がつまっています
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LIFE
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以前にも、アップした上砂理佳さんの銅版画。
お家の中央に飾っている
私のお気に入りの版画です。
優しい絵本のようで、ほのぼのします。
上砂さんを知るきっかけは、
結婚退職した同期が上砂さんの版画をコレクションしていたからです。
上砂さんの版画を目にした時、
上砂さんの版画の世界を
と感じ・・・
飾ると幸せが訪れそうな、
そんな気がしました。
数年前、
上砂さんの版画を一枚、家に飾りたいと思い、
色々迷ったあげく・・・
自分のとっておきの一枚として選んだのが
「stエドワ−ズの春」でした。
この版画を購入したお店が、
静岡県浜松市にある「Page・1」(ペ−ジワン)さんです
同期の子が、上砂さんの版画を購入するならココ
推薦してくれたのです。
勿論、直接買い付けに行ける場所ではないので、
お電話などで打ち合わせもさせて頂きましたが、
同期のお勧め通り、
本当に親切で、対応に満足しました
そのPage・1さんから、
4/23(土)〜5/1(日)まで、
上砂理佳さんの作品展をするそうで、
案内状が届きました。
もう随分前に一枚だけ購入したきりなのに、
ご案内ありがとうございます。
上砂さんは、近年、版画以外に水彩画も始めておられます。
水彩画も童話のような世界観ですよ
上砂さんも4/23・24・30・5/1はペ−ジワンさんにいらっしゃるみたい。
行けないのが残念です・・・
↓
(版画は全て、Page・1さんの楽天ショップのものをお借りしました) |
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先ほど大きな地震が関東でありました。
余震がなかなかおさまらないですね・・・。
早く、終息して欲しいです
先月、会社で大変お世話になった方が定年退職を迎えられました。
その奥様から、先日、
「手作りネ−ブルジャム
尾道市因島のご自宅
奥様がジャムを作ったもの。
ネ−ブル
生のネ−ブル
ジャムは売っていたらリピ−ト確定のグッドテイストな味です。
本当にどこかで売って欲しい〜
西陣織のポ−チ
「お念珠入れや小物入れにどうぞ」と言っていただきました。
プラチナの輝きの裂地に、
ラベンダ−、グリ-ン、ライトブル−、オレンジ、イエロ−の草花が映えます。
西陣織、美しいです。
使いやすいサイズなので、色々な用途に利用できます
以前には、ティ−ポットカバ−の手作りも頂きました。
数年前、その方のお宅のお庭で、
会社のみんなとバ−べキュ−した時のもの。
懐かしいです。
バ−ベキュ−コンロは特注品だそうです。
鉄工所の知り合いにお願いして、ドラム缶を半分に切ってもらい、
サイズに合わせた鉄板を特注したものだそうです。
お肉に魚貝、野菜。
しめは、焼きそば。
お肉は焼けたそばから無くなるため、映像には野菜ばっかり
アウトドア派の同僚が、
ダッチオ−ブンで、
鳥の丸焼き(周りにはジャガイモ・玉ねぎが丸ごと)を作ってくれました。
味は、オリ−ブオイルと塩コショウと生ハ−ブのロ−ズマリ−で。
シンプルでしたが、素材の味をしっかり感じれる美味しかったな〜。
他にも、
奥様お手製の豚汁
盛りだくさんでした。
その当時は、まさか私がブログを始めるとは思ってもおらず、
写真撮影がそもそも好きではなかったことから、
あまり映像に残していなかったことが悔やまれます。
定年退職されても、尾道市内にはお住まい。
ネ−ブル狩りの他、様々なお菓子作りを学びたいし、
これからもお付き合いさせて頂きたいご夫婦です。
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我が家のお気に入り。
簡単便利な手抜き料理食材。
永谷園の「すし太郎」。
簡単便利で、美味しいです
みんなも使っているのかな〜。
このままでも美味しいですが、
トッピングすれば色々なバリエ−ションが楽しめます。
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た〜くさん泣いて・・・
た〜くさん泣いた後は・・・
上を向いて歩こう。
- 以下、朝日新聞の2011年3月27日記事抜粋 -
震災や原発事故におびえ、悲しい思いをしている子どもたちに向け、
絵本の主人公ミッフィー(うさこちゃん)のイラストとメッセージが26日に届いた。
作者のディック・ブルーナさん(83)がオランダから、朝日新聞あてに電子メールで送ってくれた。
あまり泣かない子うさぎが大粒の涙を流している。
しかも2粒も。
あえて色はつけなかったという。
鉛筆で力を込めて「日本のみなさまへ思いを込めて ディック・ブルーナ」。
簡素なイラストとメッセージのなかに、ブルーナさんの深い悲しみと優しさが感じられる。
よく似た絵柄はこれまでの絵本に発表されているが、本社記者の呼びかけに応じて新しくかいてくれた。
「被災地の子どもたちに必要なのは、食べもの、暖かいストーブ、そして夢と希望です。
あなたのイラストで、子どもたちに希望を与えて下さい」と頼むと、
すぐに「わかりました。心をこめてかきましょう。しばらく時間を下さい」と返事をくれた。
ブルーナさんはオランダを代表するグラフィックデザイナーで絵本作家。
「うさこちゃん」を中心に50以上の言語に翻訳されている。
とりわけ日本との縁は深い。
世界で最も早く翻訳されて1964年に出版された。
自身も78年に初めて日本を訪れ、その後も訪問を重ねた知日家だ。
96年には家族との死別をテーマに
絵本「うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん」を発表しており、
その絵本でも涙を2粒描いた。
「愛する人との別れは悲しいことです。でも『あなたの人生はこれからも続いていくんだよ』と伝えたかったのです」
と、
涙のわけを語っていた。
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