パパの日常

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

先週一週間は送別会が続き、パパは毎晩飲み会でした。
お酒に弱いパパは、食事の量とお酒の量もちゃんと調節しながら、ちゃんと健康管理をして
元気に週末を迎えることができました。

そして、土曜日はパパが独身寮にいたころの仲間夫婦での食事会がありました。
その仲間は私たちがこのアパートを借りた2週間目にみんなで車に自転車を積んでサイクリングに行き、
お弁当を食べ、夜はうちでぎょうざパーティをしてからの付き合いです。
奥さん方も、とってもとってもいい人たちで、月に一度は集まって、よくお茶をしました。
そのうち、一人一人赤ちゃんを産んで、だんだん賑やかになって・・
パパたちの職場環境が悪いだけに、横のつながりがとても深く、
私もよくお姉さま方の前で、泣いたりして話を聞いてもらいました。
お料理上手な人もいて、教えてもらったりもしました。

この日は仲間の一人の新居にお邪魔し持ち寄りの豪華なお食事となりました。
私も、こういう会が大好きなのに最後かと思うとさみしすぎて朝から夕方まで料理をし続け、
沢山包んで持って行きました。
子供たちも、子供同士とても楽しく仲良く遊んでいました。
食事も終わったころ、私は子供たちに一つずつ小さなおもちゃのプレゼントをして
「ありがとうね。」と言って歩きました。
配り終えて、振り返ったら皆が立ち上がっていて、
「○ちゃん、これからも頑張るんだよ!」と言って大きなプレゼントを渡してくれました。
この日のみんなの集合写真も添えられていました。
嬉しくて涙が出ました。
パパが転勤なのに、パパはその輪の端のところでニコニコしていて
私が囲まれているようでした。
嬉しかった・・そしてやっぱりさみしいけど・・・

宴が終わるころ、私は気が抜けたのか、始まったばかりの生理のせいか、体調が悪くなりました。
吐き気とめまいで顔も頭も真っ白になってきて、とりあえず新居でもどさないように逃げるように
帰りました。
新居見学会にも参加できずがっくり。

その後、実家に泊まり夜中は嘔吐、朝からは体中が痛くて気持ち悪くて悪寒がして何も食べれず、
あんまりひどいので実家で一日中休ませてもらいました。

ちょうど息子たちも咳が少し出ていたので、三人で今朝病院に行ってきました。
それぞれ薬をもらいました。
私は、まぁたまたまちょっとした不調が重なり合ってこうなっちゃったんでしょうと
いう曖昧な診断で一応薬をいただきました。

むかむかは今も相変わらずしていますが、だいぶ楽になりました。

今日はパパ、この町で過ごす最後の夜です。
なので、一日早いですが、豆まきをする予定です。

昨日は私が寝ていたので、母が○君、「あれ入れた?これも持って行きなさい!」とせっせと
荷造りの荷物を増やしていました。
両親もほぼ同居の可愛い息子化しているパパと別れがつらいようで落ち着かない様子。

明日は、単身赴任寮に付き添ってきます。
子供たちよ。
じいとばあの言うことを聞きましょうね。
そーちんなんか、「お引越しの時は、機関車とね、ばーちゃんを持っていこうね。」
と言うくらいですから、私たちが引越しのときは母はたまらないだろうなぁ・・
新居も探してきます。

社宅はなんかよく分かりませんが、親会社の持ち物なので、2年以内に出ないといけないかもしれないと
いう曖昧なことを言われています。
まぁ、一般住宅でも補助は出るので心配はしていません。

長々とすみません。

後一つ、書きたいことが。
パパの新しい勤務先については、パパの総務や人事の知り合いから情報を得ました。
ここだけの話、かなりパパの希望を考慮した配属先が候補であがっていたようです。
そのなかで、私たち家族の事を考えて関東方面を避けてもらえたようです。

パパは元気なとき、ずっと弁理士の資格を取ろうと勉強していました。
通信教育も40万くらい費やして、私との時間も費やしてせっせと勉強していました。
その関連の仕事の道も開けていたようです。

元気になりさえすれば希望の道は開けてくる可能性があります。
あきらめないことです。

パパ旅立ちです。
温かく温かく見守ってください。
皆さん、ご心配くださり本当にありがとうございます。

パパはこれから再スタート!

開く トラックバック(3)

その後の話

内示が出た日は何の情報もなく、どうしてよいか分からず、不安いっぱいでした。
その後、会社から住む場所の話やら、引越しの話し、後、家族が移るまでのパパの単身赴任寮の話しが
会社メールに寄せられました。

「あ、私たちは住むところが決まってないのに2月1日に行ける訳がないじゃないか??」
ということにやっと気づきました。

住む所も決めてから入るまで2週間くらいはかかるそうです。
それまでの間は、パパは朝夕食事付きの寮で暮らすことになります。

ほっとしました。
まだ猶予がありました。
やっと涙が止まりました。
そして、パパと話し合いました。

パパは、今回の転勤を聞いた当日はやはり驚き、動揺をしている様子でそれがまた私の不安を
あおりました。
でも、今まで本社会議でそこの職場の上司とも面識もあるし、知っている人が違う部署にも沢山いて、
一番に今度の仕事が対人的な仕事ではなく、技術的な仕事に戻してもらえたことが良かったようで、
パパは調子はとてもよい感じに見えます。
むしろウキウキしているように見えるときもあります。
そして、新しい勤務地は私の実家とパパの実家の中間地点。
嫌な上司とはさようならですが、上司の家族はなんとこの町に住んでいるので、
一度挨拶には行こうと思っています。(パパが仕事のときにでも)
奥さんはとってもいい人です。

ほんの少し、パパの実家寄り・・
逃げ場所が近づきましたね。
私の実家まで高速で2時間半くらいです。
よし!いつでも帰るぞ〜!!

話し合いの結果ですが、
そーちんの新学期から私たちは新居に移ることにしました。
パパはそれまで単身赴任寮です。

先日、6年間続けた茶道教室に挨拶に行きました。
パパの事私の事子どものこと、いつも心配してくれていたおばちゃんたち・・
みんな私のお母さんです。
みんなで泣いたり笑ったりしながら名残惜しい最後の教室を終えてきました。

あ〜・・私って幸せなんです。

今週はパパは毎日送別会。
週末も友人宅でお別れ会。

パパも本当に幸せですね・・

開く トラックバック(1)

涙がでちゃう・・

年末からばたついており、せっかくいただいていたコメントにお返事できずに申し訳ありません。
ぼちぼち更新をと思いながら、今日に至りました。

昨日から、私の心臓はドキドキしたまんま・・・
昨日転勤の内示がでました。
2月1日からです・・・

私は地元を離れたことがなくって、大きくとまどっています。
しかも、パパもまだ本調子ではないし、実家の両親の特に母の寂しそうな顔を見てから
さみしさでいっぱいです。

今日はそーちんを園に送り出し、なにかしなくちゃと思いながらアパートの中をウロウロ。
落ち着かず、そわそわ。
ひとまず園の先生に報告をしたのですが、悲しくて寂しくて涙がでてしまいました・・。
子どもを不安にさせちゃいけないのですが、つい出てしまいました。

心の中、ぽかんです。
後、10日しかない・・・
パパこんなだし、部署換えがあっても所内だと思っていたので。

とりあえず、少しだけ片付けと梱包をしてみました。
押入れの中の手紙の箱を開けました。

結婚するときに母からもらった手紙が出てきました。
また涙がでてしまいました。

2月からは大きな希望が待っているのに、今はさみしさでいっぱい。

私はこの街が好き〜!!!
思い出がいっぱい。
せっかく購入した土地も手放す予定です。

寂しさをここで吐かせてください。
じっとすると涙がにじんじゃう・・。

パパにあまり悲しい顔を見せられないし・・両親は心配するし・・
子供たちも不安になりますよね・・

そーちんが帰ってきたら、楽しい話いっぱいして盛り上がろう!!

開く トラックバック(1)

寒い寒い病

マラソン大会の後、ババ、パパ、ソーチン、ターチンと私で温泉に行き、そのまま実家にお泊りしました。
私は、ただの付き添いでソーチンの写真を撮ろうと100メートルくらいしか走っていない程度なのに、
とても疲れました。夜になると、背中や首筋、腰の辺りなどが痛くて夜中もほとんど目が覚めていました。
翌日、少し寒い朝を迎えました。
私は朝食後、寒くて寒くてたまらなくなって、歯がずっとガチガチ・・・
寒い朝っていっても、15度くらいはあったはず。
あんまり寒いので、毛布を引っ張ってきてホットカーペットの上で丸まりました。
それでも温まらなくて、毛布をもう一枚、もう一枚、と増やし、温度もかなり高くあげてもらいました。
それでも寒くて寒くて・・・

大げさに寒がる私が居間でお団子になっている姿を見かねて母が、自分たちのベッドに行くよう
言ってきました。
そこから、一部屋移る間に、また外気が肌に突き刺さり、ベッドでガチガチガチ・・・
ホッカイロを足で挟んだり、揉んだりあれやこれやしましたが、2時間たっても足は冷たく、
歯はガチガチ・・

背中は痛いし、頭も痛いし、だるいし、でも熱はないし、とにかく寒いばかり・・
思い切って、布団から飛び出し、キッチンで水と栄養ドリンクをゴクゴク飲んで、漢方も飲んで、
また布団に入りました。

すると・・・
それから一時間後・・ガチガチが止まり、やっとポカポカし始めました・・・。
そして、グングン体温が上がって上がって、正午ごろには高熱になりました。

引き続き、寝かせてもらっていると2時過ぎごろ、背中やら関節の痛みやらが取れてきました。
4時ごろには下がりました。
夕方くらいには起き上がれて、みんなと食事をとることができました。
夜には治りました。

風邪なのか?と皆に言われましたが、そうではなかったんでしょうね。

マラソン大会の話

先週の日曜日のマラソン大会の話です。

朝から大急ぎで準備をしていたら、おりこうの子供たちが6時に元気にニコニコ起きてきてくれて
なんとか間に合いました。
と、いうか、レーススタートの時間は10時と10時半。
会場まで車で20分。

そんなに急いでいく必要はないのです!
でも、父はメイン会場のところに駐車するのが日課なので、先に行ってもらいました。
私たちは、8時にユウユウと出発しました。

この大会はダムの周りを一周する5キロのコースがメインで、1キロ2キロ、10キロとあります。
一時間送れて到着した私たちも、今年は参加者が少ないようで、メインの近くに駐車することができました。
山の狭間で、日差しが差し込んできたのは10時過ぎ・・
あ〜・・寒かった・・。

子供たちは朝から超元気。
そーちんもコンディションもよく、ババと二人で試走を兼ねてウロチョロ走って遊んでいました。
私は寒くて寒くてあまりの寒さにずっと生あくびがでていました。

そーちんはババと二人で1キロれーすに参加しました。
「よーいスタート!!」
の合図で、一気に小学生たちが走り去りました。
そしてそーちんが何事かと不思議な顔をしながらも、ババと手を握り合って
ちょこちょこ走って行きました。
最後まで歩かずに頑張りました。
8分15秒で戻りました。
後ろから一位です★
放送で、大きな声でアナウンサーが、幼稚園名とそーちんのフルネームを叫んでくれました。
ちょっと、嬉しくて涙が出ました。

その、30分後、今度はパパが5キロをスタートしました。
早いグループが約15分程度で帰ってきて、ほとんどの人たちがあっというまにゴールしました。
どうも、早い人たちばかりのようで・・・
パパはどうしたのかと皆で心配していたら、遠くの方から車と一緒にパパの姿が見えてきました。
汗ダクダクでふやけた顔で帰ってきました。
二人ともよく頑張りました!!!

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事