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嗚呼 鳥が飛ぶ
急ぐわけじゃなく
けがれゆく青空を引き裂いてゆく
無力な自分と恥じるその前に
絶望の風に羽広げて 舞え花吹雪
名曲です、うん。
この唄は TOKIOの「花唄♪」の2番の歌詞です。
もう何年も前から。。はじめて聞いた時からこの唄がちびともの自分への応援歌です^^
駄目になりそうな時
ここで踏みとどまりたい時
泣いてしまって全てを無にしてしまいそうな時
この歌に何度救われたことか・・
全部がすきなのですが、
最近の自分を奮い立たせるのに一番な歌詞だけ抜粋しました。
あたしは飛べません。
飛べないどころか、最近では外出ですら、数えるほどで短時間になっています。
ほとんどの時間を過ごす自宅の窓から見えるのは空・・
心が曇って苦しい時に見える空は、青空でも何故か青くない・・
そんな空を、、
絶望(そこまではいってませんが)の風にもしっかり羽を広げ
自分の力でそんな向かい風の中でも
しっかり前を見て、力強く飛んでいくそんな様・・・
この歌詞では、その鳥を「桜の花びら」に・・
そして「自分」に 重ねているのです。
想像してみてください。
どんなに過酷な環境でも、厳しい冬をただじっと耐え、
ただ堪えるだけでなく、着々とつぼみをはぐくみ、
桜はあれほど美しく咲き乱れ、見た人に一瞬の至福と呆然を与える・・
そして、長い忍耐の末に満開をえたのもつかの間
切ないまでにいさぎよく
一瞬の時を刻み、いつまでも人の心に残り
いつのまにか、この日本に住まう住人が
命と桜を重ねるほどに待ち遠しく、そして望みや希望を抱かせる。。。
桜・・
あたしもこの歌の「桜吹雪」のように生きたいと思っています^^
いやいや
「華麗に散ってしまう」
って意味ではないですよ^^v
3番もいいのですよ、とっても♪
常識という正義のせいで 君の悩み1つ救えないままだ
間違ってっても 罪だとしても
見失わずにいよう、本当の願い事
僕らがいる意味は奪えない
そのままでもこれからもここからでも
そして歩き出す
迷ってもいいさ
果てしなき道のど真ん中で 明日を信じる
無口でも・・
さぁ 伝えよう
満開の桜木が・・ 励ましてるから!
だから
あたしは
やっていける、うん。
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