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皆さん、いつもご訪問ありがとうございます
皆さんのコメント
■きょうの笑顔で1日を初めています
お陰さまで すごく元気になりました
■きょうの笑顔を毎日拝見するようになってから
心配が減って、気持ちが明るくなり、元気になってきました
■きょうの笑顔を子供といっしょに見ています。
子供との会話が多くなり、いっしょに笑うことが増えました
毎回、親子共々、楽しみにしています
・・・などのコメントを頂いています
とてもうれしく思います 皆さん、本当にありがとうございます
さて、皆さんに愛されている”きょうの笑顔”ですが
実は此処にはたくさんの秘密が隠れています。 きょうの笑顔に隠された「脳を活性化するための秘密」
脳を活性化する3つの機能
私たちの脳には色々な機能があります
しかし、その機能を充分に使っている人はあまりいません
1.「脳の先読み機能」
「脳の先読み機能」は 予測または予知みたいなものです
”次に、なにがくるんだろう?” と考える機能
これがとっても脳にいいんです
2.「想像力」
こ〜かな? あ〜かな? こんな風だったらいいな〜・・・など
想像力をたくましく働かせる機能
これもとっても脳にいいんです
私たちはこの「先読み機能」と「想像力」を使うことで
脳を活性化させることができます
きょうの笑顔を見る時に、最も効果が出る
「脳の機能の使い方」をご紹介しましょう
脳が活性化する方法
1.まず、タイトルだけを見てください(画像は見ません)
マイページなどで見ることができますね
2.たとえば、「はなとはな」というタイトルを見ます
3.タイトルを見たら、「はなとはな」ってなんだろう?
・・と 「先読み機能」と「想像力」で頭にイメージを
浮かべてください
4.イメージの中で、「人間の鼻?」「ブタの鼻?」
「ブタが花柄の洋服を着ている?」「お花畑?」・・・など
楽しんで色々イメージしてください
5.イメージしたら、画像を見ましょう
では、イメージ後に画像を見ると脳はどうなるのでしょう?
自分の想像したことが当ると、「当たり!」「当たった!」
脳はご褒美をもらった状態になります
ご褒美をもらった脳はドーパミンをドバドバ出します
では 想像と違うとどうでしょう
「え〜〜!」「こんなのだとは思わなかった!」と思って
驚きの状態、アハ!状態(脳科学者の茂木先生)になります
脳がアハ!状態になるとドーパミンをドバドバ出します
どちらにしても ドーパミンが出て脳は活性化します
脳が活性化すると全身の血行が良くなります
身体もほぐれて、健康な状態になります
ご存じのようにドーパミンは快感物質です
「先読み機能」「想像力」をうまく働かせると
脳は活性化し、脳力アップし、能力を発揮する、
健康を促進するということがお分かり頂けたと思います
そしてもう一つ、とても大切な機能があります
3.それは 笑い!です
「笑う」ということは とっても高度な機能です
「笑い」は伝染します。
自分だけでなく、周りを明るくし、人間関係を良くします
笑うと たとえ作り笑いでも 脳はドーパミンを出します
とにかく、笑いましょう! 大きな声で笑いましょう!
大きな声で笑っていると 笑わなかった人も笑うようになります
何も考えずに、無邪気な子供のように大声で笑えば最高です
”どうしても無理だ”という人は こそこそ、ニヤニヤ笑ってくださいね
脳を使って、笑うだけで人生が変わります
笑いは人生を幸せにする素晴らしい機能です
1日を笑顔で始め、笑顔で終わる
きょう1日を 気分がいい!気持ちがいい!で過ごしましょう
みんなで笑えば、健康脳!
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Heart
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自己成長のプロセス NO.1
アイデンティティ・クライシスを超えて
セラピストとして感じることは、現代日本社会における問題は
「アイデンティティ・クライシスに陥っている」、そして
「人間的成長を果たさなければいけない時期を迎えている」・・・
というように感じています。
今までに無かったような大きな問題が、日本で次々に起こっています。
大きな災害・今までになかったタイプの病気・家庭の崩壊・社会的構造
経済的問題・・・など、社会的混乱状態と言えるでしょう。
原因もよく分からないし、対策も今までのやり方では十分ではありません。
多くの人々が、潜在的に
「あらゆる問題を根本的に見直さなければいけない」と感じているようです。
日本人は新しい段階に踏み出す時がきているのではないでしょうか。
このような時期は 「人間性の成長理論」を学び、自分が
どの成長段階にいるのかを 考えてみる良い機会だと思います。
そして、次の段階に向かうためには、どうしたら良いのかを考えることが
できれば、より安定し・より幸福感を得ることができると思います。
今回の大震災によって、
多くの人々がアイデンティティ・クライシスに陥っています。
時代の変化であり、人間として大きな成長をする時である
と感じている方々も多くいらっしゃいます。
「第二の戦後だ」という人々もいます。
私たちは、かつて帝国主義から民主主義へと大きくパラダイムがシフトし、
日本全体が大混乱の中で、根源的変化を遂げました。
その時と同じように、大きくシフトが変わる時がきているのです。
日本が成熟社会を迎え、ある種の停滞期に入っていた時、
今回の大震災は大きな意味を持つと思われます。
幸福大国日本・人間性大国日本・・・として
世界をリードするときがきているのかもしれません。
生きるとは何か?
人間とは何か?
幸福とは何か?
家族とは何か?
個人と地域や国家との関係はどうあればいいのか?・・・etc.
古いモデルは形骸化(形だけで中身がない)して、活力を持ちません。
私たちは新しいモデルを創る時がきていると思います。
根本的な問いかけを通じて、
私たちは新たなモデルを一人一人が創る時がきているのです。
価値観の変容
「たくさん物を持っていることが幸せだ」
「たくさんお金があることが幸せだ」 という物質的価値観から、
「人間的に成長することが幸せだ」という
精神的な価値観に変容しているように感じています。
「みんながつながりを持ち 相互に協力しながら
人間的成長をして、幸福を実現していく」
という価値観を共有するには、
私たちはどのように成長し、変化していけばいいのでしょうか?
人間の成長段階を学びながら、
皆様と一緒に「技術大国日本」から「人間性大国日本」へと
成長を遂げるためにはどうしたら良いかを考えてみたいと思います。
・・・つづく
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自己成長のプロセス NO.1
アイデンティティ・クライシスを超えて
セラピストとして感じることは、現代日本社会における問題は
「アイデンティティ・クライシスに陥っている」、そして
「人間的成長を果たさなければいけない時期を迎えている」・・・
というように感じています。
今までに無かったような大きな問題が、日本で次々に起こっています。
大きな災害・今までになかったタイプの病気・家庭の崩壊・社会的構造
経済的問題・・・など、社会的混乱状態と言えるでしょう。
原因もよく分からないし、対策も今までのやり方では十分ではありません。
多くの人々が、潜在的に
「あらゆる問題を根本的に見直さなければいけない」と感じているようです。
日本人は新しい段階に踏み出す時がきているのではないでしょうか。
このような時期は 「人間性の成長理論」を学び、自分が
どの成長段階にいるのかを 考えてみる良い機会だと思います。
そして、次の段階に向かうためには、どうしたら良いのかを考えることが
できれば、より安定し・より幸福感を得ることができると思います。
今回の大震災によって、
多くの人々がアイデンティティ・クライシスに陥っています。
時代の変化であり、人間として大きな成長をする時である
と感じている方々も多くいらっしゃいます。
「第二の戦後だ」という人々もいます。
私たちは、かつて帝国主義から民主主義へと大きくパラダイムがシフトし、
日本全体が大混乱の中で、根源的変化を遂げました。
その時と同じように、大きくシフトが変わる時がきているのです。
日本が成熟社会を迎え、ある種の停滞期に入っていた時、
今回の大震災は大きな意味を持つと思われます。
幸福大国日本・人間性大国日本・・・として
世界をリードするときがきているのかもしれません。
生きるとは何か?
人間とは何か?
幸福とは何か?
家族とは何か?
個人と地域や国家との関係はどうあればいいのか?・・・etc.
古いモデルは形骸化(形だけで中身がない)して、活力を持ちません。
私たちは新しいモデルを創る時がきていると思います。
根本的な問いかけを通じて、
私たちは新たなモデルを一人一人が創る時がきているのです。
価値観の変容
「たくさん物を持っていることが幸せだ」
「たくさんお金があることが幸せだ」 という物質的価値観から、
「人間的に成長することが幸せだ」という
精神的な価値観に変容しているように感じています。
「みんながつながりを持ち 相互に協力しながら
人間的成長をして、幸福を実現していく」
という価値観を共有するには、
私たちはどのように成長し、変化していけばいいのでしょうか?
人間の成長段階を学びながら、
皆様と一緒に「技術大国日本」から「人間性大国日本」へと
成長を遂げるためにはどうしたら良いかを考えてみたいと思います。
・・・つづく
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アイデンティティ・クライシス
アイデンティティとは、「自分が何者であるか」という物語です。
私達は、自分の中で、
「私はこんな人間で、こんな時はこうする。こんな場合はやめる」
というストーリーを創っています。
私達は、自分で自分を規定し、自分を納得させる物語を
絶えず作り続けています。
このストーリーが、その人自身でありその人の人生を創るのです。
私達は、自分でストーリーを創り、ストーリーに沿って行動し体験します。
自分が作ったストーリーと体験の結果がうまく合っていれば、
アイデンティティ・クライシスを起こすことはありません。
ストーリーと体験の結果があわない場合に
アイデンティティ・クライシスになります。
自己ストーリー(自分が作ったストーリー)の書き換え
自己ストーリーは、その人によって絶えず書き換えられています。
自己ストーリーの書き換えは、主に二つの場合があります。 一つ目は、内面的成長によって書き換えられます。
二つ目は外面的要素によって書き換えられます。
他者との関係や異文化との関係、社会の変動など、
社会との関係によって、絶えず書き換えられています。
自己ストーリーは絶えず書き換えられていますから、
私達は誰もがアイデンティティの安定と不安的を繰り返しています。
アイデンティティ・クライシスは、人間が内発的に成長するときに
必ず起きることです。
( 以前、鬱の人々は優秀であると申し上げました。
優秀であるが故に、絶えず成長し続けていますから、
クライシスになりやすいのです。
また、優秀であるが故に、
平凡な社会との不適合を引き起こしているのです。)
良い書き換えの場合
感動する話を聞いたとき、尊敬できる人物に出会ったとき、
すばらしい本に出会うとき、魂を揺すぶられる芸術に出会ったとき
ある種の宗教的な体験があったとき・・・など
様々な体験で書き換えられます。
「よし、自分はもっとやれるぞ」
「こんな事くらいでくじけていられない。もう一度挑戦だ。」
「人間ってすばらしいな」
「こんなすばらしい人に認めてもらったから、私はもっともっとやれるぞ」
このような場合は 「人生観が肯定的に変わった」という体験ですね。
自己ストーリーが人間的成長・自己肯定をするように
書き換えられた場合です。
悪い書き換えの場合
信頼を裏切られて、「もう人が信用できなくなった」
失敗をして自信を失い、「自分はダメだ」
人の信頼を裏切ってしまい、「私は人間のくずだ」
このような場合は「人生観が否定的に変わってしまった」という体験です。
ストーリーが人間的後退・自己否定をするように書き換えられた場合です。
アイデンティティは、自分のストーリーと他者や社会との関係が
矛盾の少ないものであれば安定します。
反対に、他者や社会との関係が好ましくないものだと
アイデンティティは不安定なものになります。
その結果心理的危機におちいることを
「アイデンティティ・クライシス」(identity crisis)と呼んでいるのです。
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読んでない人は読んでね〜
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