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突然の記憶障害を起こし入院したpapa。
3日で退院出来、後遺症はなかった。。
一応、血液がさらさらになる薬と念のための胃薬を処方してもらって2週間飲むようにと。
火曜日の朝から、朝 「バイアスピリン 1錠」「胃薬 1錠」
夜 「胃薬 1錠」
を飲んでいましたが、
飲んだ日から「なんか胃がむかむかするような、痛いような・・」と。
それが日を追うごとに悪くなって、昨夜には、胃がズキズキして背中が伸ばせないほど痛むと。。
これはきっとバイアスピリンの副作用(胃腸をあらす)に間違いないと今朝から中止にして
病院に問合せの電話をしました。
( 自己判断で中止したが、来週の予約日までこのまま何も飲まなくていいか?)
一通り、脳神経外科の外来窓口のナースさんに話したけど
どうしても電話では指示出来ないので、代理に家族でもいいから来院して欲しいと。
(自分、電話で問い合わせてOKなんだけど、長い付き合いだからOKなのかな?)
まぁ、電話で診察のような事したら、病院の儲けはないわけで・・仕方ないですね。
冷たい雨の中、急いで行ってきました。
そもそも日曜の救急外来からだったので、クリニックにはかかった事ないので(脳神経外科)
カルテを作るところからはじまり、さらに、今日の予約の人が優先なので
1時間以上待たされてしまいました。。病院で待つのってほんと疲れます・・・
やっと自分の番になった・・はぁ
診察室に入り、こちらが挨拶するより先に、開口一番
『煙草!やめれた?』
おっとびっくり!
『さすがにいきなりはやめられないのだけど、
一日50本ぐらい吸ってた人が10〜15本でなんとか抑えています』
『それはまぁよかったな』
相当に煙草とはいけないのですね。。。
次の話でもっと煙草を禁止することがわかりました。
CTの結果、MRIで見られた2ミリほどのこぶなのか血管のカーブなのか
ハッキリわからないって言われていたところは、やはり動脈瘤でした。
2ミリの大きさだと、オペしてクリップで留めても小さすぎて外れてしまうので
このまま様子みるという事でした。次回の予定は半年後でよいと・・。
2ミリの動脈瘤が破裂するのは、かなり確立が低い。
とにもかくにも、煙草は動脈瘤が破れる要因になると医学的に証明が出ているので
禁煙して、血圧が高くならないように減塩して、適度に運動して、
これでやることはなしというお話でした。
動脈瘤のオペの目安は5ミリ。
ゆっくり大きくなるか、急激に大きくなるか、このままか、
こればかりは個人差だというお話。
そして、日曜の記憶障害には関係ないと。。
日曜の午後の記憶はありません。思い出そうにも<ない>。
けれど過去にわたって大きく記憶を失ったわけでなく
入院も3日で済みすぐ仕事復帰出来、
その上、おもってもみないもので、何か特別のことがなければ発見出来なかったろうものを
発見出来てよかったのだと思います。
なんだかんだでpm1:00過ぎ・・
ぐったり疲れてやっと帰宅・・
病院の入り口の車寄せに、自分が病気になって以来ずっといる顔見知りのガードマンさんが
カッパを着ていつもの笑顔・・・・。
なんか、ガードマンさんの顔見たら、
ほっとして、
そこを立ち去れず、
30分ほど、立ち話を・・・・。
昨夜来、自分も胃が絞られるように痛かったり
色々考え事があってなんとも苦しい気持ちの上、今日の話。。
このガードマンさんとの30分で自分はへこまずすみました。
そういえば、会計の顔なじみのお姉さんにも色々声かけてもらったなぁ。。
みなさん、ありがとうございます
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