ここから本文です
*・゚゚・*:.。ナチュラル日和..。.:*・゚
ご訪問ありがとうございます。

書庫全体表示

台風が過ぎて一気に秋めいてきました
 
来週も台風が来るとか? 皆さん気を付けましょうね
 
 
イメージ 9
 
ところで・・・私の中でのモンブランNO.1をご紹介します
 
 
イメージ 1
 
赤坂にもあるのですが、こちらは大濠店です
(12月には赤坂店がクローズし、大濠店一店舗になるらしいです)
 
イメージ 2
 
こちらのパティシエの大塚さんがすごい人なのです
 
 
店名の由来は、オーナーパティシエの大塚良成氏が
フランス・アルザス地方の“ジャック”で3年間修行したことが由来しています。
大塚氏が独立する際日本で唯一フランスと同じ店名を使うことを許され
1996年に福岡市大名に“ジャック”をオープン。

世界のトップパティシエが集まる“ルレ・デセール”の会員に選ばれました

このルレ・デセールとは
1981年に創立されたフランスを中心とした世界最高峰の菓子職人の集まり。
 
日本では“イデミ・スギノ”の杉野英実氏、
“オリジーンヌ・カカオ”の川口行彦氏、“エーグルドゥース”寺井則彦氏、
そして“ジャック”の大塚良成氏が会員として参加されています。
ピエール・エルメ氏、ジャン=ポール・エヴァン氏も会員の一人です。
 
 
こちらのジャックで秋になると毎年でてくるモンブランだ大好きなのであります
 
出会ったのは13年前くらい?それまでの私はモンブランがあまり好きじゃなかったんですが
 
友達に教えてもらって(Tちゃんだったよね?)
 
 
大好きなモンブランなのに、福岡に帰ってまだ食べていないことがずっと気がかりでした
 
久しぶりのジャックのモンブラン
 
驚いたことに!!形が変わっていました
 
イメージ 3
 
昔はアンジェリーナのモンブランのような形でしたが
 
2012年よりカップに入ったこの形に変わったそうです
 
 
イメージ 4
 
 
メレンゲは別包装して、食べる直前でセットするそうです
 
イメージ 5
 
 
メレンゲの中にアーモンドローストが入ってあり、モンブランと相性ばっちり
 
イメージ 6
 
このサクサク感を楽しんでもらうのが大塚さんのこだわりだそうです
 
 
お店の人に食べ方を聞くと、メレンゲを載せて砕いて食べてもいいとのこと
 
息子と夫は オンザ・メレンゲ
 
イメージ 7
 
 
そして私はクルリンパ・メレンゲ
 
以前のケーキの形 メレンゲ→生クリーム→モンブランの組み合わせで
 
イメージ 8
 
不器用なので上手くクルリンパできませんでしたが・・・
 
久しぶりのモンブランはとーーーっても美味しかったです
 
 
私としては・・・以前の形体のケーキのほうが食べやすかったなぁ
 
 
毎年秋にしか味わえない、私の中でのNO.1モンブラン
 
お近くの方は試してみてください
 
・‥…━━━☆ ・‥…━━━☆ ・‥…━━━☆ ・‥…━━━☆
 
 
 
福岡市中央区荒戸3丁目2−1(大濠公園の近くです)
 
092−762−7700
 
営業時間 10時〜19時
定休日 火曜日・第一月曜日 
     
 

この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事