超越論的人生論―いかに生くべきかを問う人生論ではなく

人生いかに生きるべきかを問うのではなく、なぜ私の人生が始まっているのかを問う人生論。

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2010、10、11(月)付 読売新聞「編集手帳」
 
 


 このコラムを題材にして国語の試験問題をつくってみた。できるかどうかを試すための“試験”ではなく、読解を深めるための設問のつもりである。設問をつくる――意識的に問いを発する――ことによって読解と解釈を深めることができるのではないかと考えた。
 
(問1) この文章に題名を付けなさい。


問1の解答例
   ● 「箱根の山を越えたロボット」


現在読んでいる本
(1) 『純粋理性批判』(上) カント著 岩波文庫 (7/14〜)  第二版序文(1789年)P.44まで。
(2) 『人類が消えた世界』 アラン・ワイズマン著 早川書房 (7/18〜) 第2部 7「崩れゆくもの」 P.164まで。
(3) 『入門!論理学』 野矢茂樹著 中公新書 (再再読) (9/29〜)第3章 「ならば」の構造 P.110まで。


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