★★★ コスタリカと愉快な仲間達 ★★★

中米コスタリカより、現地ガイドが野鳥、昆虫、植物、風景、文化等を紹介しています。

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エクアドル特集、その三
 
日帰り訪問したロッジ周辺で、一部のお客さんと蝶探しをしました。毎回観察しているウズマキタテハは出ませんでしたが、ウラモジタテハ他、何種か綺麗な蝶が姿を見せてくれました。一時間ほどの蝶探しでしたが、楽しかったです。
 
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シロスジシジミタテハ属、ラテン名: Siseme alectryo spectanda 英名: Alectryo Metalmark
 
このマルバネシロスジシジミタテハは、ロッジの駐車場で見つけました。なかなか開翅してくれなかったのですが、粘り勝ちしました!(*^-゚)vィェィ♪
 
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フクロウチョウ属、ラテン名: Caligo eurilochus 英名: Forest Giant Owl?
 
亜種がたくさん存在します。標本画像だけでは、どの亜種かまで判別できませんでした。このオオフクロウチョウはレストランで食事を待っている間に、庭で見つけました。フクロウチョウの仲間は滅多に開翅しません。この時はもう一息だと期待しましたが、完全には開いてくれませんでした。(´_`。)グスン
 
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トンボマダラ属、ラテン名: Ithomia terra 英名: Terra Clearwing
 
以前にも掲載したことがあります。こちらも亜種が多過ぎて、そこまでは同定できていません。透けた翅の場合、中開きの方が特徴が伝わり易いかもしれません。
 
今回はドキドキするような新しい出会いはありませんでした。時間のある時は蘭を探していたので、仕方がありませんね。
 
全てリコーCX5のズームマクロで撮影

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閉じる コメント(106)

花小町さん:こんにちは。いますよね〜。そのせいか、最近では動かない被写体である蘭の撮影の方が楽しく思えますよ(笑)。日本だと越冬個体とかもいるので、傷んだ状態での個体が多いのかもしれません。私の場合、普通種であれば、なるべき綺麗な状態の個体を撮影していると思います。ナイス!ありがとうございます。

2015/5/22(金) 午前 0:33 中米コスタリカの野鳥ガイド 返信する

マー坊さん:こんにちは。そうですね。そのケースの方が少ないかと思います。折角、完全開翅してくれたのに、裏と全く同じだと拍子抜けかもしれませんね。この時は、そうは感じませんでしたけど。ナイス!ありがとうございます。

2015/5/22(金) 午前 0:34 中米コスタリカの野鳥ガイド 返信する

JUNさん:私の知り合いのガイドがペルーで蝶観察したのですが、百メートルくらいの範囲で、百種以上を観察したと言っていました。プライベートで蝶探ししたことありませんが、エクアドルでも同じような結果が出ると思います。勿論、蝶で有名なポイントであることが前提ですけど。すごいですよね、南米は。

2015/5/22(金) 午前 0:36 中米コスタリカの野鳥ガイド 返信する

noharatugumiさん:フクロウチョウの仲間は、ほとんどの種が表翅も地味でモルフォのような華やかさはありません。でも、このきめ細かい模様がすごく好きです。大型ですし、存在感があります。ナイス!ありがとうございます。

2015/5/22(金) 午前 0:37 中米コスタリカの野鳥ガイド 返信する

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フクロウチョウは懐かしいです。こちらの昆虫館では開翅した標本があるので、よくここまでフクロウに似せたものだと思っていました。ナイス!

2015/5/22(金) 午前 6:58 S-Bird 返信する

S-Birdさん:確かあの時のはバンドが入ったCaligo atreus dionysosを撮影されていましたよね。私も昔に撮影済ですが、まだブログには公開していません。どんどん画像だけ溜まってしまって・・・・。そうですね。標本があれば、両目とも揃って見ますね。ナイス!ありがとうございます。

2015/5/22(金) 午前 9:42 中米コスタリカの野鳥ガイド 返信する

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またまた変わり種の蝶ですね!!
トンボマダラ、この蝶を撮りたいです。
そして、標本があるのなら欲しいものですね。

2015/5/22(金) 午後 8:47 カクさん 返信する

カクさんさん:今回はドキドキするような未見種はいませんでした。ただ、日本には存在しないシジミタテハの仲間、フクロウチョウの仲間、トンボマダラの仲間と個性派揃いです。

2015/5/22(金) 午後 10:45 中米コスタリカの野鳥ガイド 返信する

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こんな綺麗なチョウを見たら、もうドキドキで手が震えますね!
日常的に美しいチョウに逢えるコスタリカは凄いです。ナイスです!

2015/5/23(土) 午前 7:42 [ nika4 ] 返信する

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開翅するまでの根比べ、私もやりますが5分5分というところでしょうかねぇ!
裏と表では全く違う蝶に気付けばドキドキします。ナイス☆☆

2015/5/23(土) 午前 8:58 [ きんじろう ] 返信する

nika4さん:私も最初の頃はそうでしたが、慣れて来るとそうでもないですよ。世界一美しいと形容されるケツァールにしても、数えきれないほど見ているので、もう感動もありませんから(笑)。慣れというものは怖いな〜、とよく思います。ちなみに、これらはエクアドルの蝶です。コスタリカにはいない種ばかりなんですよ。

2015/5/23(土) 午前 9:04 中米コスタリカの野鳥ガイド 返信する

きんじろうさん:そうなんですよね。表裏が極端に違うと良いのですが、このシジミタテハはほとんど同じでした。これなら、開翅しなくても同じかも、と後で気が付きました(笑)。

2015/5/23(土) 午前 9:05 中米コスタリカの野鳥ガイド 返信する

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翅が透けて見える蝶の仲間は、必ずカメラを向けますね。
イヤ…蝶ならば、まずカメラを向けちゃうオイラですが、、、、、
今年は…スプリングエフェメラルを見ていません。

2015/5/23(土) 午後 1:03 カメレオンーアームス 返信する

カメレオンーアームスさん:透けた翅タイプは、蝶にさほど関心がないお客さんも撮影されます。やはり日本にいないタイプですからね。
スプリングエフェメラル、数日前までならなんのことか分かりませんでしたが、この蝶の記事を見ていますので、意味わかりました。これからまだチャンスありますよ。

2015/5/23(土) 午後 1:13 中米コスタリカの野鳥ガイド 返信する

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フクロウチョウの名はコノハズクのフクロウなんですね。
翅のもようと目玉がフクロウを連想させますね。
ナイス
翅の透けた蝶は日本ではいませんでしょうからやはりカメラを向けたくなるでしょうね。

2015/5/23(土) 午後 2:21 hareka 返信する

はれかさん:ジャノメの部分がフクロウの目のようなので、フクロウチョウと名付けられました。二つ揃うと、ホントにフクロウみたいですよ。透けた翅の蝶は先日のツアーでも、皆さん撮影されていました。やはり蝶としては珍しいのでしょう。ナイス!ありがとうございます。

2015/5/23(土) 午後 2:38 中米コスタリカの野鳥ガイド 返信する

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蝶の羽にフクロウのお顔が〜♪
開いた所も興味心身です。。。待っても開いてくれないのは、もどかしいですね^m^
羽が透けていたりと、蝶々も様々な種類がいて飽きないわ〜☆
ナイス!

2015/5/25(月) 午後 0:01 れおぽん 返信する

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う〜、やはりワクワクするチョウたちですね。
フクロウチョウも面白いです。
ナイス!

これでドキドキするレベルではないってのが、
今後も楽しみです。

2015/5/27(水) 午後 9:06 徳リン 返信する

れおぽんさん:表翅は地味な種がほとんどなのですが、それでも撮りたくはなりますね。4,000種ほど記録されている国ですから、一生かかっても、全種見れませんよね。ナイス!ありがとうございます。

2015/6/3(水) 午前 3:49 中米コスタリカの野鳥ガイド 返信する

徳Ringさん:フクロウチョウは派手ではないですが、アメリカ大陸の固有ですし、見ごたえあります。エクアドルにはキラ星の如く美麗種がいますから、せめて一年間くらい住んでみたいです。ナイス!ありがとうございます。

2015/6/3(水) 午前 3:51 中米コスタリカの野鳥ガイド 返信する

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