★★★ コスタリカと愉快な仲間達 ★★★

中米コスタリカより、現地ガイドが野鳥、昆虫、植物、風景、文化等を紹介しています。

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コスタリカでは、低地に鮮やかな蝶が集中しています。プライベートでは低地での散策が圧倒的だった私ですが、蘭探しするようになり、高地がメインとなりました。そこで今回は、蘭探し時に遭遇する、高地の蝶の一部を紹介します。

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ツルギタテハ属、ラテン名: Marpesia corita corita(or phiale) 英名: Purple-stained Daggerwing

ラテン名がMarpesia marcellaから変更になったようです。亜種coritaなのか、phialeなのかまでは分かりませんでした。

高地には地味な種が多い中、Marpesia coritaはトップ・クラスの美しさだと思います。特に後翅の紫は光が当たると、キラキラ輝きます。標高2,800メートルまで生息していると、手持ちの図鑑に記述があります。

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フタオジャノメ属、ラテン名: Drucina leonata 英名: Leonata Satyr

ジャノメチョウの仲間は、地味な種が圧倒的に多いです。後翅に橙色が入っている分だけ、Drucina leonataは綺麗な部類かと思います。標高2,000メートルまで生息していると、手持ちの図鑑に記述があります。右下のハエと一緒に日向ぼっこしている?

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ルリシジミ属、ラテン名: Celastrina echo gozora 英名: Mexican Azure

蝶に詳しい方は気付かれたと思いますが、日本にも別種が存在するルリシジミの仲間です。手持ちの図鑑にシジミチョウの記載がないので、標高の分布が分かりません。標高2,200メートルほどのエリアで撮影しました。いつものことですが、シジミチョウの開翅は撮れません。(^▽^;)

全てリコーCX5のズームマクロで撮影

次回の更新は明後日になります。新しい書庫を始めます。お楽しみに〜。

閉じる コメント(190)

おはようございます〜♪
標高が高い蝶も素敵ですね!
日本で白馬などのアルプスでしょうね!
地味だとは言え綺麗なチョウたちですね!
何を見ても羨ましいわ〜♪
ナイスポチ〜

2017/10/25(水) 午前 9:41 豆ちゃん

豆ちゃんさん:こんにちは。地味系が多いですが、綺麗な種も少しはいます。所変わればですから、そう見えるのですよ。ナイス!ありがとうございます。

2017/10/25(水) 午前 10:52 中米コスタリカの野鳥ガイド

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こんにちは

台風が過ぎ去り今日は気持ちのいい秋晴れになりました

綺麗な蝶ですね。

蘭は見つかりましたか。

♪ナイス♪

2017/10/25(水) 午後 3:57 かんな

こんにちは

綺麗な可愛らしい蝶々たちですね。撮影してきて図鑑とにらめっこしておられるツユキさんが眼に浮かぶようです。

2017/10/25(水) 午後 4:55 [ おせい ]

かんなさん:こんにちは。不幸中の幸いではないですが、通過後は快晴になったりしますよね。勿論、常に蘭を撮影していますよ。少しずつ紹介していきます。ナイス!ありがとうございます。

2017/10/25(水) 午後 8:24 中米コスタリカの野鳥ガイド

おせいさん:こんにちは。図鑑なんですが、未完成なんですよ。第二巻まで発売され、その後、途絶えました。ですから、シジミチョウ、セセリチョウの記載がありません。昔の話なので今後、誰かが引き継ぐこともないでしょうね。ナイス!ありがとうございます。

2017/10/25(水) 午後 8:27 中米コスタリカの野鳥ガイド

顔アイコン

こんばんは〜ツユキさん!(〃^ー^〃)

チョウは翅を開いた時と閉じた時との色合い&模様のギャップが大きいですね。
最初のチョウは、翅を開いた時はまさか後翅が紫でキラキラ輝いているなんて
想像もつかないくらい地味な閉翅・・驚きですね。
でも閉じた翅も美しいです。

シジミチョウも開翅すればきっと美しいチョウなのでしょうね。

2017/10/25(水) 午後 9:00 [ あ〜ちゃん ]

顔アイコン

今晩は!
高地にも綺麗な蝶が沢山居るのですねぇ。
Leonata Satyrの裏翅模様は、ジャノメ傘のように何とも言えない渋い良い色をしていますね。

ナイスぽんぽん!

2017/10/25(水) 午後 9:11 [ きんじろう ]

こんばんは。

蝶も写真に収められてよく見ると色彩といい模様といい
とても複雑できれいなステンドグラスみたいですね。
最後のシジミチョウは他の蝶と比べて地味で
開翅の寫眞を撮るのが難しいのは警戒心なのでしょうか?
こんな素敵な蝶たちはもっと多くの方々に
見てほしいですね。

ナイス

2017/10/25(水) 午後 9:21 きーちゃん

あ〜ちゃんさん:そのギャップを楽しむのが、蝶観察の醍醐味とも言えます。紫色の部分は構造色なので、CDの裏面みたいに輝きます。シジミも開けば、美しい金属光沢です。ナイス!ありがとうございます。

2017/10/25(水) 午後 9:58 中米コスタリカの野鳥ガイド

きんじろうさん:こんにちは。一部の例外的に綺麗な蝶もいますが、やはり低地に比べると、地味系が多いです。これは野鳥でも同じ傾向にあります。ナイス!ありがとうございます。

2017/10/25(水) 午後 10:02 中米コスタリカの野鳥ガイド

きーちゃんさん:こんにちは。ステンドグラス的な蝶いますね。特に琥珀色した半透明の翅をした蝶とか。最後のシジミだけではないのですが、こちらのシジミはまず開いてくれません。開けばメタリック・ブルーが綺麗なはずなんですが・・・・。警戒心強いのかもしれません。ナイス!ありがとうございます。

2017/10/25(水) 午後 10:04 中米コスタリカの野鳥ガイド

アバター

ご無沙汰いたしました<(_ _*)>

高地での蝶は本当に綺麗な翅色ですね
一番上の蝶>後翅の紫は光が当たると、キラキラ輝きます<
確かにメタチックな輝き素晴らしいですね
お写真を魅せていただき感動しました

他の蝶も私はお初の蝶で魅入ってしまいます。
蝶はひらひらと動くのでなかなかこのようには撮れないので
見るだけで・・・撮るのを躊躇っていま〜す

綺麗な蝶さんに超ナイス

2017/10/25(水) 午後 11:10 tomo

tomoさん:ご無沙汰しています。紫の部分が構造色になっているので、CDの裏面みたいに輝きます。確かに、撮るより飛ばれることが多いですね。ミネラル補給中は、ジッとしていることが多いので、撮りやすいです。超ナイス!ありがとうございます。

2017/10/25(水) 午後 11:36 中米コスタリカの野鳥ガイド

顔アイコン

羽の内側、キレイですね〜(*^。^*)
実際に見ると、またその輝きは凄いんだろうな。。。
私も出合った生き物は、とりあえず写真に撮りたいほうですが
蝶々は、羽をなかなか開いてくれなくて〜(ーー;)
そういう時は特に「ツユキさん、スゴイな〜」と思い出したりしてますよ(*^^)
蘭探しをしながら、キレイな蝶も撮影〜。。。ナイスです♪

2017/10/26(木) 午後 3:01 れおぽん

顔アイコン

こんな綺麗な蝶に会えるなんて羨ましいです(^^♪☆

1枚目の蝶が真っ黒だったらクロアゲハ♪
3枚目の蝶の形はナガサキアゲハににていますね

2017/10/26(木) 午後 5:18 ローマ

れおぽんさん:紫の部分は構造色になっているので、本当に綺麗ですよ。種によって、開いたり、開かなかったり。習性的なこともあれば、運の要素もあるでしょうね。ナイス!ありがとうございます。

2017/10/26(木) 午後 7:16 中米コスタリカの野鳥ガイド

ローマさん:蝶に関して言えば、低地の方が綺麗な種が多いですよ。日本は魅力的なアゲハが多いと思いますよ。

2017/10/26(木) 午後 7:18 中米コスタリカの野鳥ガイド

高知のチョウもやっぱり美しい!
派手さはないもののカラフルな翅がきれいです。
かなり高いところにも分布しているもんですね。

2017/11/14(火) 午前 11:03 トビトビ

トビトビさん:地味系が圧倒的に多いですが、例外は存在します。最初の蝶なんかは、かなり高い標高でも生息しているので、ビックリします。大抵、このくらいの標高になると、茶系の蝶ばかりですから。ナイス!ありがとうございます。

2017/11/14(火) 午前 11:36 中米コスタリカの野鳥ガイド

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